アセスメントセンター®

テーマ

昇進・昇格 / マネジメントスキル / 部下指導・OJT / リーダーシップ / 業務改善・働き方改革

管理者・リーダーとしてのマネジメントスキルを評価する

「アセスメントセンター®」は、主にシミュレーションを用いて管理者・リーダーとしての実践的な能力を評価する技法です。職場場面を模した演習に取り組み、その中でみられた受検者の行動を、専門のアセッサーが評価します。マネジメント場面のシミュレーションを通じて、将来管理者・リーダーとして活躍できるかを予測します。

対象者
管理者 / リーダー・監督者 / 中堅社員
活用テーマ
昇進昇格審査 / マネジメント研修 / 意識改革研修 など

内容

商品構成
●実施時間 :60分~(使用する演習や実施形態により異なります)
●回答方式 :記述式(Web対応可)、行動観察(Web対応可)
●結果報告書:個人別報告書、会社用全体報告書(全体傾向報告書・一覧表)、スキルアップガイド

診断内容
管理者やリーダーには、事業や組織の向かう方向性を考え、周囲への影響力を発揮して、組織を牽引していくことが求められます。JMAMでは、これらを実行するために必要なマネジメントスキルを、大きく3つに分け、それらをどの程度保有しているのかをシミュレーション演習を通じて評価します。
※下図 演習体系図

演習は「集合方式」と「オンライン方式」の2種類から選択可能

JMAMのアセスメントセンター®は「集合方式」と「オンライン方式」の実施方法があります。マネジメントに必要なスキルに特化した演習のため、短時間で実施できるため受検者が疲労しないように、分割して、効果的に実施することができます。
「集合」「オンライン」それぞれにメリットと考慮すべき点があるため、条件を確認の上、実施方法をご検討ください。また、新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策(ガイドライン)も用意しておりますので実施形態でお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

アセスメントセンター®に関する基礎知識はこちら

昇進昇格審査や管理職の育成施策に「アセスメントセンター®」を導入する企業が、年々増えています。しかし、導入に際してはさまざまな不安や悩みも多いと思います。ここでは実際にお客様からいただいた質問やお悩みをJMAMアセッサーがお答えする形でQ&A形式にまとめました。導入検討中の方は是非ご覧ください。
コラム「アセスメントセンター®とは何ですか?」
昇進昇格試験の最新の実情
研修内製化に役立つ!アセスメント活用のコツ
これでスッキリ!!アセスメント6つの疑問!!

特長

アセスメント演習を短時間で効率的かつ自由に組み合わせできる

マネジメントに必要なスキルに特化しています。各演習は短時間で実施できるため、対象者に求めるスキル≒評価したいスキルから、複数の演習を組み合わせて、自由にプログラム構成することができます。

受検者の能力開発に役立つフィードバックツールが充実

結果の見方、スキルレベルの確認、演習別の詳細な特徴と能力開発のポイントをまとめた報告書とフォローアップ用のスキルアップガイドにより、本人の気づきを高め、今後の能力開発のきっかけとすることができます。

世の中一般の管理職候補者水準と自社対象者との公正な比較が可能

他社との比較により、自社管理職候補者の立ち位置が確認できます。視野を広げ、多角的な視点を持つために、世の中一般との目線合わせは大変重要です。これまで気がつかなかった自社管理者の強み・弱みが客観的に把握でき、自社のマネジメント課題が明確になります。

報告書

個人用報告書

結果の見方とスキルレベル確認・詳細な特徴と能力開発のポイントをご報告します。

会社用一覧表

受検者のスキルレベルと傾向をご報告します。
①一覧表 ②全体傾向報告書

スキルアップガイド

今後のスキルアップに向けた自分なりの取り組みを考えることができます。

お客様の声

  • 課長職の昇格にあたって、従来の論文、筆記試験、面接の社内での評価だけでなく、外部の客観的な評価としてJMAM のアセスメントセンター®を導入しました。当社の昇格運営の年間スケジュールに合わせた柔軟なプログラム内容を提案していただき、それが昇格審査だけでなく、育成にも活用できる内容であったことが導入の決め手です。アセスメント結果から一般企業の平均レベルとの比較ができ、当社の課題もわかりましたので、今後のフォロー研修も含めた新たな教育施策や他のグレードへの展開にも活かしていきたいです。

  • 習得した知識を実践化できるような課長研修を探していた中で、JMAMさんのアセスメントセンター®を育成プログラムで盛り込んでいる中でGR-72〔考え抜く力〕研修に出会いました。とにかく内容が濃く、良い意味で非常に疲れる研修です。受け身ではいられない状態で課題に取り組み、教訓を抽出してまた次の課題に取り組むことを繰り返すことができました。会社としても、アセスメント結果の全体傾向から問題解決力やファシリテーション力が自社の課題であることが明確になり、教育プログラムを見直すなど次の施策につながっています。

  • JMAM のアセスメントセンター®は、「30 歳キャリア研修」で導入しています。各種診断の実施とアセッサーからの即日フィードバックを受けて、翌日からのキャリア研修につなげる進め方です。日常の業務の中では気づきにくい、自分の課題解決スキルの強み・弱みがはっきりと数値でわかり、また、対人関係スキルを即日フィードバックする点が受講者の納得感を高めているようです。また、アセスメントの結果は上司にもフィードバックし、日常的な指導やキャリア開発面談などに役立てもらってます。中には「自分の見方とは違う」と、上司の側に気づきをもたらすこともあるようです。

アセッサーからの
ワンポイントアドバイス

  • アセスメントを受ける管理職候補の方々は皆、会社から期待されている人材ですが、管理職としての適性を備えているかどうかは意外と分からないものです。プレーヤーとして優秀でも、部下のマネジメントができない人もいますし、逆に普段目立たなくても、メンバーへの細やかなサポートが得意でうまくマネジメントできる人もいます。プレーヤー時代の評価だけだと、こういう適性がなかなか見抜きにくいものです。
    これからテレワークなどが普及していくと、管理職には益々複雑な役割やマネジメントスキルが求められます。その意味でも、細かく設計された絶対基準で評価し、定量的に結果を出せるアセスメントセンター®のようなツールを活用して、管理職登用の段階で適性がある人を見極めることや昇格前後に一定期間、管理職に必要な知識・スキルを身につける機会を設けることは重要といえます。

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