Q-DOG

テーマ

採用 / 育成 / 昇進・昇格 / ストレスケア / セルフマネジメント / 若手社員の育成

「ストレス耐性」と「ストレス自覚」から、 パフォーマンスの発揮を予測する

Q-DOGは「ストレス耐性」と「ストレス自覚」から、パフォーマンスの発揮を予測する適性検査です。学校・官公庁・企業と、広範に累計1,500万人以上の受検実績がある V-CAT(SKK式適性検査)で60年以上に渡り培われた【作業検査法】に加え、一般の適性検査やストレスチェックなど多くの検査が採用している【質問紙法】を取り入れ、【作業検査法】と【質問紙法】の2軸から評価する、他に類をみないWeb適性検査です。

対象者
採用候補者(新卒・中途) / 新入社員〜管理者
活用テーマ
採用試験 / 研修 / メンタルヘルス対応

内容

商品構成
●実施時間:約35分
●回答方式:Web方式またはテストセンター方式(全国280箇所)
●結果報告書:個人別報告書、会社用一覧表、データファイル(CSV)

ディメンション
①ストレス耐性と②ストレス自覚から、パフォーマンスの発揮を予測します。

■ストレス耐性
作業の負荷をかけて、ストレスに対する耐性を測定(処理力、確実性、習熟力、安定性など)

■ストレス自覚
自分では、ストレスをどのように感じているか、ストレスの自覚を質問項目に回答させて測定(短期感情的、過敏心配性、執着不満感、逃避無関心など)

■マイセールスポイント
自分では、どのような仕事内容に強みを感じているのか、仕事への指向性を質問項目に回答させて測定(積極果敢指向、支援協調指向など)

パフォーマンスマップとは

QーDOGでは、X軸「ストレス自覚」とY軸「ストレス耐性」の2軸から現在の状態をマップ上の位置として展開し、ハイパフォーマンスの期待度や組織への適応度を10段階で判定しています。この判定は、実際の企業に勤務している社員において、SA(ストレス自覚)が適度で、ST(ストレス耐性)が高いときに、ハイパフォーマンスを示すという臨床知見に基づいています。
※SA(ストレス自覚)は、自覚が過度であれば心身にさまざまな問題が生じますが、逆に過小であっても適度な緊張とやる気にはつながりません。ストレス自覚が適度なときに集中力が増し心身が活性化することが、臨床データから確認されています。

替え玉受検がほぼ不可能な適性検査

Web検査のデメリットとして替え玉受検や複数人による受検などが挙げられます。しかし、Q-DOGの作業検査は、検査のしくみ自体が認知されていないため(どうすれば、よい結果が得られるか)、意図的によい結果を出すための作為もほぼ不可能となっています。

特長

わかりやすく10段階評価で判定

結果表を見ても細かく掲載されているが、「結局オススメの人材かどうかがわかりにくい」といったことはないでしょうか。Q-DOGの一覧表結果「判定」では「ストレス自覚」と「ストレス耐性」の2軸から、ハイパフォーマンスの期待度や組織への適応度を10段階で判定しています。判定結果が高いほど、組織においての能力発揮の期待度が高くなり、オススメの人材となります。
また、判定結果の右側には、受検者の現在の状態を能力発揮や組織適応の面から簡潔にコメントしています。判定結果が低い場合は、こちらのコメントを参考にしながら、採用において慎重に考慮していただくことが必要です。

個人別報告書をフィードバックすることで、セルフケアや活躍の方向性を探る

Q-DOGの採用選別に利用いただける一覧表だけではなく、受検者本人にお渡しできる個人別報告書がついてきます。採用の合否判定のための利用のみならず、インターンシップや内定者、入社者に対してフィードバックすることが可能です。個人別報告書の「ストレスアラート」では、ストレスが高じたときに、現れやすいストレス反応をグラフで表示し、強いストレス反応について、本人の感じ方、受けとめ方の特徴をコメントしています。
さらに「マイセールスポイント」では、受検者が自分の強みとしてアピールしている仕事への指向について、その高さをグラフ表示しています。これらの指向を磨くことで「思う・やりたい」という主観的なレベルから「できる」という実際の行動へ、自己成長にむけたアドバイスをしています。

面接時の確認項目とギャップで受検者の本質を見抜く

「面接の印象は活発で前向きな印象だったのに、実際働いてみると印象が異なる」といったことはよくあることかと思います。
Q-DOGの一覧表結果「ジョブインタビューポイント」では、検査結果から面接の場面で確認してほしいポイントをいくつか記載しています。ここが面接時にみられると、面接評価を下げたり、慎重な検討がのぞまれます。また、面接だけでなく、内定者や新入社員の面接時や日ごろの働きぶり時にも活用いただけます。
一覧表結果「ギャップ」に↑があると、本人が持っている資質を実際よりも過大↑に評価する傾向があるため(面接では本人のアピール度が高く、よく見えてしまうことがあります)、より掘り下げた質問で明確にすることが必要です。

報告書

個人別報告書

ストレス耐性とストレス自覚から、パフォーマンスの発揮を予測した報告書を提供します。

会社用一覧表

受検者一人ひとりの特徴に加えて、貴社受検者全体の傾向を把握できます。

利用例

新卒採用での利用

選考の確度を高めるために1次Web面接前にQ-DOGを受検
・面接官は、「パフォーマンス発揮度(判定=10段階表示)」を事前に確認
※「ストレス耐性」と「ストレスの自覚」から測定
・「ジョブインタビューポイント」に記載の態度がないか面接時にチェック
・本人が強みとしている「マイセールスポイント」を面接で深堀する

新卒採用者の定着支援での利用

メンタル面のサポートで「社内の人間関係構築」や「成長実感を持たせる」
・Q-DOGでストレス耐性や自覚を確認
・入社前期(~3ヶ月)で、本人へ個人報告書をフィードバックし、自己理解を高める
・本人から上司へ気づきを報告
・職場ぐるみで新人との関わりに役立てる
・上司は、定期的に面談し、“できるようになった点”をフィードバックして、認めていく

中途採用での利用

パフォーマンス発揮度で即戦力としてのマインド面を確認
・書類審査で、採用ニーズにあった、専門性やスキル面を確認
・加えて、自社の風土に合わせて、自分の力を発揮できるか(早期離職防止)という点で、ある一定以上のパフォーマンス発揮度(ストレス耐性と本人のストレスの自覚)を備えているかをQ-DOGで確認

お客様の声

  • 簡単な作業ですが、繰り返しおこなっていると結構疲れる部分がありました。性格診断のような項目もありましたが、あの単純作業で自分のストレスに対する耐性や自覚が出てくることに驚きがありました。ただ、コメントも充実しており該当する部分が多いなと納得してしまいました。

  • 少しの時間でできる検査でしたが、パフォーマンスマップやマイセールスポイントなどを見て、自分の特徴や強みが把握でき、よい機会となりました。特に、ストレスアラートの項目では「ストレスの感じ方」に加え「セルフケアの仕方」が書かれているのでありがたかったです。テレワークが増え、コミュニケーションギャップや仕事の進め方でストレスを感じることが増えた気がしますが、この結果を時々見返しながら、前向きに行動していきたいと思います。

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