支援傾向フィードバック

テーマ

育成 / マネジメントスキル / 部下指導・OJT

部下やメンバーに対する支援行動の特徴を把握する

「支援傾向フィードバック」は、部下・メンバーへの支援のしかたやかかわり方について、個々人の特徴を明らかにするものです。
診断結果のフィードバックを通じて、部下・メンバーの成長を促すためには今後どのような点に留意すべきかの気づきを得ることができます。

対象者
管理者 / OJTリーダー
活用テーマ
管理職研修 / OJTリーダー研修 / 部下・後輩指導 など

内容

商品構成
●実施時間:約40分
●回答方式:Web方式またはマークシート方式
●結果報告書:個人別報告書、部下・メンバー用ワークブック、会社用一覧表

ディメンション
■部下・メンバーに対する支援行動の特徴
仕事のPDS(PDCA)サイクルを部下・メンバーの指導・育成の機会をとらえ、部下・メンバーの仕事のサイクルPLAN-DO-SEEの各フェイズに応じた支援を行っているかどうか、またどのような支援を多く(少なく)行う傾向にあるかを診断します。
1.他者尊重 2.他者援助 3.自己統制 4.自己開示

特長

日々の業務の中で効果的に部下・メンバーを支援するためのポイントをつかめる

PDS(PDCA)サイクルの各フェイズに求められる支援行動を理解し、部下やメンバーの仕事の状況に応じてアプローチを使い分けることで、日々の業務の中で、効果的に部下・メンバーの育成に取り組むことができるようになります。

部下・メンバー用ワークブック活用による職場実践サポート

部下・メンバーが成長するためには、管理者やリーダーからの支援に加えて、部下・メンバー自身が自律的に学習することが大切です。そこで、この診断には、部下・メンバーのための学習ツールとして、2種類のワークブック(各4冊)が付録になっています。

貴社受検者全体の傾向を把握

一人ひとりの特徴に加えて、貴社受検者全体の傾向を把握できます。部門別や職種別の集計も可能です。

報告書

個人用報告書

部下・メンバーへの支援のしかたやかかわり方について、個々人の特徴を客観的に判定します。

会社用一覧表

受検者一人ひとりの特徴に加えて、貴社受検者全体の傾向を把握できます。

利用例

管理職研修、部下育成研修、OJTリーダー研修、目標管理など、部下や後輩の指導・育成場面で活用することができます。

■部下育成研修での活用例

研修で結果をフィードバックすることで、部下育成の意識が高まります。

お客様の声

  • 「実行サポート」が多いという結果でした。確かに、部下が困らないようにと思って、ついつい部下の仕事に手を出して、一緒になって取り組んでしまうことが多いと思います。そのわりに、一段落してしまうと、振り返りとかフィードバックとかをあまりしないので、自分の課題はしっかり受け止め、部下に信頼されるリーダーになっていきたいと思います。

  • 私はOJTリーダーをしていますが、後輩に、“何が良くなかったか、まず自分で考えてみて”と分析サポートをしていることが多いと気づきました。仕事が一段落したときはそれで良くても、目の前の対応で困っているときもあるし、いつも同じやり方ではうまくいかないこともあると気づけ、もう少し後輩の状態にあわせたサポートを今後はしていきたいと思いました。

アセッサーからの
ワンポイントアドバイス

  • 自分がやりやすいサポートのしかたがあると思いますが、それと部下や後輩の状況が、いつも合致するわけではないことを意識するとよいです。このような意識は自分ではなかなか気づきにくいので、このような客観的なアセスメントツールは有効といえます。支援傾向フィードバックは本人への結果報告書以外にも成長をサポートするさまざまなフォローツールが付属されていますので、そのようなツールを活用し、日々の仕事の中で、部下や後輩の状況を気にかけていくことで、適切なサポートにつながったり、信頼関係をつくることにもつながっていくといえます。

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