JMAMの教材やツールについて ~動画メッセージ~

研修講師歴25年、通算2,000回の研修を実施しているJMAM講師から見た教材・ツールについて、動画でご紹介します。

▼JMAM チーフHRMコンサルタント 入谷 亨
【プロフィール】
  • 1980年 大学卒業後、市役所企画課、商工課に勤務
  • (社)日本能率協会に入職、分社により(株)日本能率協会マネジメントセンターに転籍、現在に至る
【著書、メディアへの掲載履歴】
  • 「あと一歩だった営業成績はこうすれば伸びる!―あなたにも営業目標をクリアできる鉄則55」〔共著〕(株)税務経理協会
  • 「図解でわかる部門の仕事 人材開発部」〔共著〕(株)日本能率協会マネジメントセンター

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社内インストラクター支援サービス・ツール ラインナップ

JMAMがご提供しているサービス一覧です。インストラクターとしての腕を磨くためのトレーニング、研修の効果を最大化するために効果的なツールをご紹介しています。
研修のプロも活用している質の高い商品を、ぜひお試しください。

トレーナー研修

  • インストラクター養成コース

    参加者を巻き込むスキルを高め、“参加者が積極的に学ぶ研修”ができるようになる! インストラクターに必要な心構えから講義の方法、レッスンプランの作成といったスキルを習得します。
    特に、参加者との効果的なやりとりを行うスキルに重点を置き、参加者の積極的な姿勢を促す方法を身につけます
    目 的
    1. インストラクターに必要な心構えをつくります。
    2. 効果的なインストラクションをするための基本的技術を習得します。
    3. 徹底した体験学習により、自社内で講師として研修を実施する力を養成します。
    コースの特長
    1. ケース、討議などの実習を通して自己参画し、行動ごとにインストラクションの進め方を身につけます。
    2. 映像教材やスライドなどの視聴覚教材を効果的に使う方法を身につけます。
    社内トレーナーを
    養成することで
    1. より自社の状況に応じた研修を実施することができます!
    2. 教育・研修のノウハウを自社内に蓄積することができます!
    • 対象
      社内研修のインストラクターとして基本技術を習得したい方。
    • 日数
      3日間
    • 最適定員
      20名
      (4名からの実施が
      可能です。)
    • 価格
      別途お見積り
      いたします。
  • EM法社内トレーナー養成コース

    EM法の思考技術を社内に広め、企業全体の「考える力」を高める! EM法の考え方や思考手順、ツールなどを用いて、社内トレーナーとして活動できるインストラクションスキルを習得します。
    目 的
    1. 論理的・合理的な思考が習慣化した組織をつくるために、主導的に能力開発に取り組むトレーナーを養成します。
    コースの特長
    1. 各種テキスト、シートなど充実したマニュアルを用いながら、理解を促進します。
    2. EM法の思考技術を「気づいて、学んで、やってみる」というプロセスで指導できるインストラクションスキルを習得します。
    社内トレーナーを
    養成することで
    1. 研修を社内展開することで、EM法の共通言語化を低コストで実現できます!
    2. 日常的に現場の問題解決に携われるファシリテーターとしての活躍も期待できます!
    • 対象
      社内トレーナーとして思考技術の浸透を推進される方。
    • 日数
      3日間
    • 最適定員
      6名
      (3名からの実施が
      可能です。)
    • 価格
      別途お見積り
      いたします。
  • HTK塾 トレーナー養成コース

    キャリアを戦略的に考え、“自己価値”を最大化できる社内人材を増やす! HTK塾の考え方やツールなどを用いて、
    社内トレーナーとして活動できるインストラクションスキルを習得します。
    目 的
    1. モチベーションの高い組織づくりに向けた、キャリア開発支援を主導的に取り組むトレーナーを養成します
    コースの特長
    1. 各種テキスト、シートなど充実したマニュアルを用いながら、理解を促進します。
    2. 各モジュールの運用を通じ、相互フィードバックをおこないながら進めていきます
    社内トレーナーを
    養成することで
    1. 自社特有の情報を研修に反映させることで、現実的なキャリアの検討を促します!
    2. 社内講師ならではの知見や経験が活用できます!
    • 対象
      社内トレーナーとしてキャリア教育を推進される方
    • 日数
      2日間
    • 最適定員
      6名
      (3名からの実施が
      可能です。)
    • 価格
      別途お見積り
      いたします。
  • S‐MAXファシリテーター養成

    組織の「サービス感度」を高め、更なる「顧客満足」の向上につなげる! 映像を活用しながら「気づき」を引き出し、組織の「サービス感度」を高めていくためのファシリテーション技術を習得します。
    (S-MAXとは「現場映像」と「ファシリテーション技術」によってサービス感度を高める教育プログラムです)
    目 的
    1. ”サービス感度”の高い社内人材を育成できるファシリテーターを養成します。
    コースの特長
    1. オリジナル映像を活用しながらファシリテーション技術を習得します。
    2. 2回のフォローアップ研修により「気づき」を引き出す技術の着実な定着をはかります。
    社内トレーナーを
    養成することで
    1. 社内の「サービス感度」伝道者を増やします!
    2. 自社に合った形でのサービス風土醸成を促進します!
    • 対象
      CS向上とサービス強化を担当し、社内ファシリテーターとして活動する予定のある方
    • 日数
      5日間
    • 最適定員
      16名
      (3名からの実施が
      可能です。)
    • 価格
      別途お見積り
      いたします。

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社内インストラクター よろず相談室

よろず相談室では、社内インストラクターとして活動するみなさまからの「研修実施に関するご質問」を受けつけています。
ぜひお気軽にご質問ください。

  • いただいたご質問への回答は、メールにてお送りします
  • 全てのご質問にお応えできない場合がありますので、ご了承ください
  • いただいたご質問について、「会社名」「氏名」等の情報を伏せた状態でご紹介させていただくことがあります

2015年01月23日掲載
【ご相談】
はじめてトレーナーをやることになったが、まずなにからはじめればよいのか、わからない。
【ご回答】
研修には「内容そのもの」と「伝え方などの表現方法」の2つの領域があります。初めてトレーナーを担当する際に、自分はどちらに強みを持っているのかを考えてみましょう。内容に詳しいのであれば、伝え方や表現方法について…

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2015年01月23日掲載
【ご相談】
はじめてトレーナーをやることになったが、まずなにからはじめればよいのか、わからない。

【ご回答】
研修には「内容そのもの」と「伝え方などの表現方法」の2つの領域があります。初めてトレーナーを担当する際に、自分はどちらに強みを持っているのかを考えてみましょう。内容に詳しいのであれば、伝え方や表現方法について学習をしたりトレーニングすると良いでしょう。逆にコミュニケーションの方が得意なのであれば、内容そのものの勉強をしてみるなど、自分自身の得意な面を補うことからはじめるのが良いと思います。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
研修で講師自己紹介を行う際のポイントは?
【ご回答】
講師が自己紹介をする目的は、限られた時間とはいえ、貴重な時間を割いて参加してくれている受講生(参加者)に対して「カリキュラムを運営するのは自分ですよ・皆様のカリキュラム成果を最大限にするために努力する自分はこんな経歴を持ち、経験を積んできたんですよ」、だから、講師を信頼し安心して参加してくださいということを伝えるため…

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2015年01月23日掲載
【ご相談】
研修で講師自己紹介を行う際のポイントは?

【ご回答】
講師が自己紹介をする目的は、限られた時間とはいえ、貴重な時間を割いて参加してくれている受講生(参加者)に対して「カリキュラムを運営するのは自分ですよ・皆様のカリキュラム成果を最大限にするために努力する自分はこんな経歴を持ち、経験を積んできたんですよ」、だから、講師を信頼し安心して参加してくださいということを伝えるために行うことです。つまり、受講生(参加者)に心の準備をしてもらうこと、そして、講師を信頼してもらうことで、カリキュラムの成果を最大限にするために、講師の自己紹介を行います。
講師自己紹介を構成するポイントは3つです。
  • 講師という人間に興味、関心を持ってもらえる内容
  • 共感を得られる内容
  • カリキュラムそのものを身近に感じてもらえる内容(講師の目線を通じた体験談など)
目的を外さずに講師自身を理解してもらえれば、講師と受講者(参加者)との間に程よい関係が生まれ、研修もスムーズに進むようになります。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
寝ている受講者にどのように対処すけばよいですか?
【ご回答】
要因は様々ありますが、寝ている受講者(参加者)を、みなの前で起こすことで恥をかかせ、クラス運営に支障をきたすようなことがあっては困ります。さりげなく起こす、周囲の受講者(参加者)に起こさせる、などの配慮をすることも必要です。
たとえば、受講者(参加者)が…

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2015年01月23日掲載
【ご相談】
寝ている受講者にどのように対処すけばよいですか?

【ご回答】
要因は様々ありますが、寝ている受講者(参加者)を、みなの前で起こすことで恥をかかせ、クラス運営に支障をきたすようなことがあっては困ります。さりげなく起こす、周囲の受講者(参加者)に起こさせる、などの配慮をすることも必要です。
たとえば、受講者(参加者)が寝ていることを見つけたら、あえて黙り、クラスを静かにさせる、というのも一つのテクニックです。クラスが静かになると違和感を感じ、目を覚ます効果があります。また、眠っている人の隣の人にさりげなく、隣の人への注意を促すなど、全体を上手く使う工夫をすることが効果的です。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
受講者(参加者)が、答えられない質問をしてきたとき、どのように対処すればよいですか?
【ご回答】
質問をしてきた人の意図によって対応の仕方は異なります。

  1. 純粋に知りたい場合
    解らないことに対して、無理して答えることは良くありません。知らないという事実を認め、率直に「後ほど調べて…
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2015年01月23日掲載
【ご相談】
受講者(参加者)が、答えられない質問をしてきたとき、どのように対処すればよいですか?

【ご回答】
質問をしてきた人の意図によって対応の仕方は異なります。
  1. 純粋に知りたい場合
    解らないことに対して、無理して答えることは良くありません。知らないという事実を認め、率直に「後ほど調べて回答します」と対応することが良いでしょう。
  2. 自分が知っていることを誇示したい場合
    無理して答える必要は無く、「あなたはどのようにお考えですか?」など、質問者にしゃべらせるように対処することが望ましいです。
このように、質問者の意図を見極め、それに合った対応をすることが必要です。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
受講者(参加者)が集中しない、話を聞いてくれないのですが、どのようにすればよいでしょうか?
【ご回答】
このようなケースでは、3つほどの原因が考えられます。

  1. プログラム(目標)そのものが、受講者(参加者)の課題と合っていない
    この場合は、プログラムや目標を変更する必要があります。課題に合って…
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2015年01月23日掲載
【ご相談】
受講者(参加者)が集中しない、話を聞いてくれないのですが、どのようにすればよいでしょうか?

【ご回答】
このようなケースでは、3つほどの原因が考えられます。
  1. プログラム(目標)そのものが、受講者(参加者)の課題と合っていない
    この場合は、プログラムや目標を変更する必要があります。課題に合っていないプログラムを何回もやり続けることは、貴重な時間を削って参加している受講者(参加者)にも、研修を担当しているインストラクターにも良いことはありません。
    プログラムの設計を見直す・プログラムの目標を変更するなどの対応が望まれます。
  2. 受講者(参加者)の問題意識が掻き立てられていない
    受講者(参加者)の問題意識を呼び起こし、現実の問題とつなげて、プログラムを学習する意欲を引き出す必要があります。研修の導入の仕方を変えたり、事例などを活用して、受講者(参加者)の現実の問題につなげるような講義を行ったり、映像などのツールをうまく取り入れることで対応することが必要です。
  3. 研修の構造・インストラクターの運営に課題がある
    たとえば、昼食後すぐに長時間の講義があるなど、どんなに運営を工夫しても避けられないような構造上の問題がある場合があります。しかし、多くの場合は、インストラクターの運営スキルに起因するケースが多いのではないでしょうか。冗長、単調、アイコンタクトや動きが無いなど、インストラクションの基本が疎かになっているようなことはありませんか?なぜ、受講者(参加者)が話を聞いてくれないのか、その要因を上記の視点で振り返り、改善すべきところを見極めて対策を採ることが必要です。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
参加者が自分よりもベテランで、研修がやりにくい
【ご回答】
受講者(参加者)が自分よりも年長者であったりすると、研修がやりにくいというのは良くあることだと思います。研修でインストラクターが心がけなくてはいけないのは、学習効果を最大化することです。インストラクターだからすべて教えなくてはいけない、ということはありません。受講者(参加者)の…

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2015年01月23日掲載
【ご相談】
参加者が自分よりもベテランで、研修がやりにくい

【ご回答】
受講者(参加者)が自分よりも年長者であったりすると、研修がやりにくいというのは良くあることだと思います。研修でインストラクターが心がけなくてはいけないのは、学習効果を最大化することです。インストラクターだからすべて教えなくてはいけない、ということはありません。受講者(参加者)の気づきや知恵を引き出し、学びを促進するファシリテーターというスタンスで臨む、ということも一つのやり方です。また、年長者・ベテランの受講者(参加者)をインストラクターの味方する、という方法もあります。たとえば、人望や知見がある人であれば、研修中に意見を求めるなどクラスの中心にしたり、また、あまり良い関係を作れていない方であれば、休憩時間に意見を求めたりすることが、支援者になっていただくうえで効果的です。
自分よりも年長者だったりベテランだったりするからといって臆することなく、一緒に良い学習の場を作る、という考え方で研修に臨むことが必要です。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
プラン通りに運営しているのに、評価が良くない
【ご回答】
研修を運営するうえで重要なことは、レッスンプランをなぞるようにそのままやることではなく、設計されたプログラムの構造を理解して、レッスンプランをもとに自分なりの運営方法を作ることです。構造を理解することで事例を使う意図や、プロセス上での踏み込み方などがイメージでき、…

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2015年01月23日掲載
【ご相談】
プラン通りに運営しているのに、評価が良くない

【ご回答】
研修を運営するうえで重要なことは、レッスンプランをなぞるようにそのままやることではなく、設計されたプログラムの構造を理解して、レッスンプランをもとに自分なりの運営方法を作ることです。構造を理解することで事例を使う意図や、プロセス上での踏み込み方などがイメージでき、研修の場における振る舞い方や講義の仕方そのものが変わってきます。また、研修の運営中は、参加者の反応を観察、確認して、関わり方やコメントの内容を変えていくことも必要です。「研修は生き物」ですから、しっかりとプログラムを理解して自分のものにして、受講者(参加者)に合わせて、かかわり方を変えることで、研修は大きく変わります。

2015年01月23日掲載
【ご相談】
研修中に好ましくない行動をとる受講者(参加者)を、うまく注意するためのポイントはありませんか?
【ご回答】
相手を否定する注意の仕方は、かえって逆効果になります。たとえば、「静かにしてください」と注意をするのではなく、「いまの時間は自分の考えをまとめてみましょう。交流はその後時間をとっているので、そのときにしましょう」など、『Let’s』の姿勢で望ましい行動を促すことがポイントです。

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ピンボード選手権

▼ピンボードとは?
ムダのない動作で組立作業が出来る最善の方法を考案し、その時間を観測するツールです。

  • 標準時間設定の演習に
  • 作業するときの手の基本的な動作の研究に
  • レイティングの実習作業として
  • 動作分析の方法追求として
  • 動作経済の原則を実習から体得

▼ピンボード選手権とは?
ピンボードをはじめてやる人は、1分前後かかってしまいますが、実は標準時間は31秒です。しかも、その動作を一定時間無理なく、繰り返し実施できなくてはなりません。どのように工夫をすれば、無理なくよりスピーディーに組み立てが出来るでしょうか。「このやり方が一番!」という皆さんの工夫を、ぜひ投稿してください!

投稿方法
  1. 皆さんの考えたやり方を実際にやってみて、その様子を撮影してください。
  2. 撮影した映像を、YouTubeにアップして下さい。
  3. 「ビデオを投稿する」をクリックすると、メーラーが立ち上がりますので、アップしたYouTubeのURLを送信してください。
  4. YouTubeを弊社で確認し、順次、このページ内にアップをしていきます。
撮影・投稿時の注意点
  • 撮影するときは、何秒かかったか、画面上にストップウォッチなどを表示して下さい。
  • 本ページにアップする際に表示する「地域・お名前」をご記入ください。本名・ペンネーム、どちらでも結構です。
    ※例:「東京都 タカギ」、「埼玉県 Mr.ピンボード」など、ご希望を記入して下さい
▼東京都 Aさん ピンボード選手権(東京都 Aさん)
▼東京都 Bさん ピンボード選手権(東京都 Bさん)
▼東京都 Cさん ピンボード選手権(東京都 Cさん)
みなさんのカイゼン自慢、
お待ちしております!