公開セミナー(JMAMビジネスカレッジ)

N-LDC 自分の考えを人を動かして実現するリーダー養成コース

テーマ 中堅社員の育成 / ビジネススキル・知識の習得
対象 リーダー・監督者

開催期間,参加料ほか

  • 対象:
  • カリキュラム:
  • 定員: 24名
  • 参加料: 95,000円(税抜/1名)
    *TAS診断 受検料・教材費含む

開催スケジュール

内容

  1. これからのリーダーに必要な5つのS(シップ)と7つの能力を学ぶ

    ◆5つのシップ
     
    1. リーダーシップ 指導者としての能力・資質。統率力、指導力、地位・任務
    2. フォロワーシップ リーダーのビジョンの正しさと実現可能性を評価する能力/コミットする能力/常に批判的にリーダーを評価し続ける能力
    3. メンバーシップ 自分の知識やスキル、ノウハウなどを用いて場に貢献すること/他のメンバーを支援すること
    4. メンターシップ メンター・メンティー関係にある、「教え合う」関係
    5. ラーナーシップ 「自学自習」と、他者との対話による「相互作用の学び」を併せ持つ「主体的学習」をし続ける性質・資質
    ◆7つの能力
    [業務の側面]  
    1. 目標管理能力 目標を部下と共有しつつ設定し、実績とのギャップを分析・検討しながら目標を達成していく能力
    2. 問題解決能力 問題を論理的・分析的に考察し、的確に解決していく能力
    3. 組織・チームワーク能力 より良い組織づくりのため、部下・メンバーの力を結集し、魅力的な職場づくりを進める能力
    [人の側面]  
    4. コミュニケーション能力 自分の考え・気持ちを分かりやすく、正確に伝達し、納得させるとともに、相手の考え・気持ちを的確に把握する能力
    5. 指導・動機づけ能力 部下・メンバーにやる気を起こさせ、目的に向かって効果的に指導していく能力
    6. 部下育成能力 部下・メンバーの持っている悪いクセを直したり、部下の能力領域の拡大を図り、部下を育てていく能力
    [共通]  
    7. 自己管理・啓発能力 以上6つの能力のベースとしての能力
  2. TAS診断(対人能力向上診断)を用い、効果的なコミュニケーションをはかる

    TA(交流分析)理論(米国のE.バーン博士によって提唱)を応用して開発された「TAS診断」を事前課題として実施します。行動・対人関係面での対象者の特性を明らかにすることはもちろん、部下や後輩の指導・育成や顧客対応など1対1のコミュニケーションを円滑に進める指針となります。

受講者の声

  • リーダーになるための要素を学べ、これから自分がしなければいけないこと・足りないことを把握できた。
  • リーダーに必要な基本能力を具体的にインプットできたので、この研修が自己の意識改革につながるよう21日間ARを実践していきたい。
  • 改めて講義を聞き、我が身を振り返ると不足している点が多々明らかになり、組織運営のイロハを教えてもらった。
  • 退屈することなく講義が進んでいき、有意義な2日間になりました。ここで感じたことを実行に移さないと意味がないので、「継続」していきます。

特長

  1. リーダーとしての使命・役割を理解する

    仕事と人を同時にリードし、組織の目標を与えられた条件のもとで、効率良く達成する使命・役割を理解します。
  2. 参加メンバーからの相互フィードバックにより、自己開発課題を明らかにし、実行計画を作成する

    単元ごとに記入するARノートの気づきをもとに、さらに成長するために取り組むべき課題(自己開発課題)を選定し、行動指針を決定。参加者と共有し、アドバイスとエールを相互に送ります。

カリキュラム

事前課題 TAS診断への回答(Web受検)/ケースの読み込み「浅川リーダーのケース」
1日目 9:30














17:30
オリエンテーション
相互交流
5Sを発揮するリーダーとは
  • リーダーの役割と心がまえ
  • リーダーに必要な基本能力
目標管理能力を強化する
  • 目標とは・目標管理とは
問題解決能力を強化する
  • 問題解決のステップ

【演習】事例研究

  • 問題解決の留意点

【自己理解】TAS診断フィードバック

2日目 9:30















17:30
1日目の振り返り
組織化・チームワーク能力/コミュニケーション能力を強化する
  • チームワーク向上のポイント
  • コミュニケーションの基本

【演習】傾聴実習

指導・動機づけ能力/部下育成能力を強化する

【演習】ケース映像視聴

指導・動機づけ能力/育成の考え方と方法
自己開発計画の策定
  • 相互フィードバック

【演習】ARノート・自己開発計画の作成・実行宣言

まとめ
事後課題 ARノートによる職場実践

主要担当講師

水上 益満

シニアHRMコンサルタント水上 益満

  • 得意分野:マネジメント、コミュニケーション、ファシリテーション、
         部下・後輩育成、キャリア開発
  • 経歴
    • 1984年 大学卒業後、印刷会社・出版会社に勤務後、(社)日本能率協会に入職
    • 分社後、(株)日本能率協会マネジメントセンターに転籍し、ビジネスツール、人材育成の企画育成営業に従事し、営業部門・研修開発部門のマネジメントを担当後、現在に至る
講師よりメッセージ

初級管理者に求められるリーダーとしての役割認識と役割を果たしていくための7つの能力を体系的に求められる能力を学びます。ケーススタディや映像、アセスメントなどの仕掛けと公開コースならではの他社の参加者との交流を通して実践に結びつく多面的で深みのある学びを得ることができます。

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