集合研修

若手社員コース

テーマ 若手社員の育成
対象 新人・若手社員

脱・新入社員!ビジネスパーソンとして自律・自立し「仕事の主人公」になる

“新人気分”を脱却し、職場の中心として成長するための研修です。自らにどのような役割が期待されているかを学び、その役割を果たすための方法について学びます。

研修対象者 入社3年前後で、職場で独力で仕事を遂行できる立場の人

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プログラム

1日目
午前
★オリエンテーション

1.私たちの立場と役割を確認する
(1)【講義】企業経営と私たちの役割
(2)【演習】私たちに求められる基本動作・基礎態度
 ・コンセンサス演習・自己チェック

2.チームの一員として担当業務を遂行する
(1)【演習】仕事の効率的な進め方
 ・インバスケット演習【鈴木さんの事例】
(2)【講義】まとめ
午後
(3)【講義】業務遂行力を高めるポイント
(4)【演習】能力向上計画
 ・個人研究→グループ研究

3.職場でよい人間関係を築く
チームワークとコミュニケーション
(1)【演習】オブジェ作り
(2)【講義】チームワークとは何か
(3)【講義】コミュニケーションのポイント
(4)【講義】後輩指導のポイント
2日目
午前
前日の振り返り

私のヒューマンリレーション

(1)【演習】自己点検と改善プラン
(2)【講義】まとめ

4.仕事のレベルアップを図る職場の改善・工夫
(1)【演習】DVD研究「リセットなし」
 ・個人研究→グループ研究→クラス研究
(2)【講義】まとめ
午後
問題解決の実践
(1)【講義】問題解決の手順
(2)【演習】問題発見
(3)【演習】問題点の確認と絞込み
(4)【演習】原因分析と目標設定
 ・(1)-(4)個人研究
(5)【演習】行動レベルで対策立案
 ・トリオ研究
(6)【演習】改善実行計画の作成

5.今後の成長を期待して
(1)【講義】まとめ
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ねらい

組織の一員として、完全に担当業務を遂行し職場の改善・工夫に積極的に取り組む社員を創ります。若手社員が職場でどのようなことを求められているのか、どのような力を出して期待される役割を果たしていくのかを、2日間の研修を通して理解していきます。

特長

  • 1.さまざまな教育手法を駆使したプログラム構成にすることで、実務経験の少ない若手社員であっても、現実感を持って学習を進めることができます
  • 2.個人研究では受講者個々に異なる問題に向き合う場、グループ研究では相互アドバイスによる啓発の場とすることで、受講者同士の相互成長を促します
  • 3.スキル習得【事例研究】→仕事のレベルアップ【実際の職場の問題】を繰り返すことで、実務と乖離することなく学習を進めます
  • 4.受講者一人ひとりに講師がかかわりコメントすることによって、表面的ではない自己課題の抽出と若手社員の視野を広げることを促します

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