集合研修

若手社員 ステップアップコース

テーマ 若手社員の育成
対象 新人・若手社員

仕事を自立して行いつつ、
周囲とも協力しながら
進めていく。

「中堅社員としてのスタートライン」に立つにあたり、一段高い意識をもち、主体性の発揮をうながしていくための体験型プログラムです。演習を通じて仕事のスタンス、取り組み方を再点検することで、自立した中堅社員になるための課題を認識し、今後の取り組みに向けての決意を新たにします。

研修対象者 入社2~5年目社員の方
カリキュラム 2日間
最適定員 20名

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プログラム

事前課題
  • 「日常業務取り組み評価シート」(参加者の上司向け)の実施
1日目

■オリエンテーション

■中堅社員に求められる業務遂行レベル

  • (講義)中堅社員に求められる業務遂行レベル
  • 日常業務行動の自己評価

■シミュレーションケース演習

■シミュレーションケース演習の振り返り

  • 個人研究
  • グループ研究
  • 教訓抽出
2日目

■シミュレーションケース演習の振り返り

  • グループ研究
  • 教訓抽出

■ケース演習「問題解決」

  • (講義)問題解決
  • 個人研究
  • グループ研究
  • 教訓抽出

■相互フィードバック 

  • フィードバックカードの作成
  • グループ内で相互フィードバック
  • 教訓抽出

■上司からのメッセージ

  • 日常業務取り組み評価シートの返却
  • 個人研究

■まとめ

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ねらい

社内においても中堅社員として見なされ、より高い仕事の質・成果を追求されるようになるタイミングに、自分自身の仕事へのスタンス、取り組み方を再点検することで課題をしっかりと認識し、克服するきっかけをつかみます。

特長

  • 「体験学習」をベースとした演習主体の研修プログラム
    職場での出来事を再現したシミュレーションケース演習や、スキル習得を目的とした実践型ケース演習といった研修手法により参加者の参画度合いを高めます。また、これらの体験学習を通して、「頭ではわかっていても、やってみると出来ない」ことの納得感が得られ、自らの成長課題をより明確にすることができます。
  • 客観的な自己理解から“気づき”を得るための多面評価
    各種ケース演習で明らかとなった自分自身の成長課題に加え、「研修現場で起こったことに対する受講者同士の相互フィードバック」や「日常業務に対する上司からのフィードバック・期待コメント」を受けることで、今まで自分が気づいていなかった行動の癖や習慣を見直し、成長に向けた行動変容意欲を喚起します。

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