集合研修

キャリアグローアップ・プログラム

テーマ 中堅社員の育成
対象 中堅社員 / 新人・若手社員

30代の自分を取り巻く環境の変化にコミットし会社に貢献するために“成長のドライブ”をかける。

30代前半の社員が、入社後の10年間で育んだ価値観やスキルを整理するとともに、今後の自分に、会社が「何を期待しているのか」を考えキャリアビジョンを形成していきます。

研修対象者 入社から10年前後が経過し、求められる役割が変わっていく初めての節目を迎えた中堅社員

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プログラム

事前課題
・アセスメント「BPASS」の受検
・「キャリア資産の棚卸しシート」の記入
・「上司からの手紙」(参加者の上司向け)の記入
1日目
午前
★オリエンテーション

1.自己紹介

2.導入講義
「なぜ自律的キャリア形成が必要なのか」

3.導入演習
(1)仕事の根っこ探し
午後
4.自己分析 I
(1)仕事力診断「BPASS」
(2)キャリア指向性診断

5.自己分析 II
(1)スキルの棚卸し
(2)「上司からの手紙」
2日目
午前
第1日目のふりかえり

7.環境分析
(1)業界・会社・職場環境の変化の考察
(2)今後の期待役割を考える

8.成果演習
キャリアビジョン・アクションプラン作成
午後
9.成果発表
キャリアビジョン・アクションプランの発表

10.まとめ
(1)友の声
(2)総括講義
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ねらい

入社から10年前後が経過し、求められる役割が変わっていく初めての節目を迎えた中堅社員を対象に、自己理解を深めながら会社組織とベクトルを共有し、今後の方向性を考えます。

  • 1.やる気の源泉探索
    初期のキャリアから中期に差し掛かる大切な節目に際して、自分のやる気の源泉を理解し、リテンションにつながるモチベーションの向上を図ります。
  • 2.自律型キャリアの模索
    周囲の客観的視点もふまえながら自分自身のこれまでを整理し、挑戦意欲をもった自律型人材として「その道のプロ」につながるキャリアプランを描きます。
  • 3.組織貢献度の向上
    自分のコミュニケーション上の特性を理解し、変化していく期待役割のなかで協働力を発揮し、組織貢献のあり方を模索します。

特長

本格的な人生設計の節目を迎える30代は、社会人としての自信を深める一方、眼前の仕事に忙殺されてキャリア上の目標をうまく描けず、「霧がかかっているようで先がよく見えない」という感覚を抱く年齢ともいわれています。入社して横並びから初めて肩書きの差がつくという現実を目の当たりにする時期でもあります。
ここでは、変化する環境や役割を理解しながら自己を適応させ、挑戦意欲をもってまい進していく動機づけを行うことが必要です。キャリアグローアップでは、目的意識を再醸成しモチベーションアップを図る機会を、より効果的につくりだします。

グループワークを主として気づきを促進する体験学習方式。コミュニケーションスキルや挑戦志向が弱いとされるこの年代の特徴を考慮しながら、仲間意識やチームの潜在的なパワーに目覚めていくプロセスを重視した構成です。

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