HTML5対応 NEW 改訂 マネジャーのための労務管理基本シリーズ 2.「労務管理と健康確保対応編」

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / メンタルヘルス対策
  • / 強い管理者の育成
対象
  • リーダー・監督者
  • / 管理者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

働き方・休み方改革の進展に対応する労務管理の考え方を学び、日常のマネジメントに活かすコースです。

 働き方改革実行計画により企業での実質的な改革が進展していくなか、2019年4月施行をはじめとする関連法案の施行に対応した労務管理の考え方と法律を理解し、真に働きやすい職場づくりのために、適時・適切に管理者としてできること・果たすべき役割を労務管理に反映させることをめざします。

対象者 管理者(新任・既任)およびその候補者
想定学習時間 2時間
最短実行時間 38分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

●本シリーズは、現『マネジャーのための労務管理基本コース』を学習テーマごとに3つ<「基本的な考え方」「労働時間と健康確保」「職場環境づくり」>に整理し、働き方改革に伴う最新情報を盛り込みます。
●本コースでは、雇用環境の変化、長時間労働とメンタルヘルス不調等の関連といった、社会状況に伴う職場の問題への問題意識を高め、対処法を学びます。 
●身近なケースにより、学習者一人ひとりが当事者意識を持って学習できる内容です。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
表紙・学習開始にあたって
1章 労働時間を適正に管理する
  • 1-1 労働時間の適正な管理
  • 1-2 時間外労働に関する労務管理
  • 1-3 みなし労働時間制での労務管理
  • 1-4 フレックスタイム制での労務管理
  • 1-5 変形労働時間制での労務管理
  • 1-6 長時間労働の是正と労務管理
  • 1-7 働き方改革と労働時間管理の課題
  • 1-8 理解度チェック
2章 健康で働き続けるための労務管理を行う
  • 2-1 労働者の健康管理
  • 2-2 労働者のメンタルヘルスケア 
  • 2-3 健康管理における課題ー企業の健康経営
  • 2-4 理解度チェック
3章 柔軟な働き方に対応する
  • 3-1 場所にとらわれない働き方
        -テレワーク
  • 3-2 会社にとらわれない働き方 
        -副業・兼業
  • 3-3 理解度チェック

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    会社の就業規則が定められた背景を知ることができたことと、労働者として定められている規定を理解することができた。

  • 受講者の声2

    労務管理を行う上で従業員の健康確保で留意すべき内容を学ぶことができた。

  • 受講者の声3

    働き方改革など労務管理が複雑になってきているため、大変参考になった。

  • 受講者の声4

    時間外勤務の管理について学習できた。

  • 受講者の声5

    自分が知りたいと思っていた内容がすべて含まれていた。テレワークや副業は新しい取り組みのように感じていたが、近いうちに当たり前になるのではないかと思った。

  • 受講者の声6

    勉強になっただけではなく、今後の仕事に役立てたいと思えるほど満足した。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2019年5月8日>
<該当節と更新内容>
・1章1-3 「時間外労働の限度時間」について補足。
・1章1-11 「高度プロフェッショナル制度」について補足。
・1章1-12 理解度チェック 改正法律の施行年を追記。
・2章2-2 「過重労働と健康障害防止のため事業者が講ずべき措置」について補足。
・学習資料集 前記補足に準じて修正。
・用語集(pdf、メニューバー上のボタン)
 「健康確保措置」省令で示されている詳細部分を追記補足。
 「時間外労働の限度時間」新技術・新商品等の研究開発業務に、医師の面接指導に関する記述を追加。
 「特別条項」“特別な事情の例”の注記を追加。
 「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」
    管理監督者やみなし労働時間制が適用される労働者について、労働時間の状況の把握を含めて補足追記。

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