モバイル対応 NEW アンガーマネジメント基本コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / 若手社員の育成
  • / 中堅社員の育成
  • / ビジネススキル・知識の習得
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 管理者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

「つい感情的に・・・」、そうならないように 、 “怒り” の感情を適切にコントロールする方法を学びます。

ビジネスにおいて感情をコントロールできないと、よい人間関係を構築することが難しく、職場や取引先からも、そのような人物像として評価されます。結果として、仕事の成果に結びつきにくく、場合によっては仕事を失うこともあり、当事者もそのような感情をどう扱い、どう表現すればよいのか、悩みを抱えている場合も多くあるものです。このようなとき、衝動にまかせて怒りを爆発させるのではなく、上手にコントロールして適切な問題解決やコミュニケーションに結びつけ、自分自身の怒りを理解してコントロールするための心理トレーニングが、アンガーマネジメントです。
本コースでは、アンガーマネジメントを理解し、その基本となるスキルを学習します。

対象者 すべてのビジネスパーソン
想定学習時間 2時間
最短実行時間 30分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

●“怒り”という感情について理解し、“怒り”が生まれるメカニズムを理解します。
●“怒り”をコントロールするための、短期的・中長期的な対処法を理解します。
●“怒り”の感情を適切に伝える、伝え方と受け止め方について理解します。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンスと学習資料集
プロローグ アンガーマネジメントとは?
  • 0-1  “怒り”と上手につきあうことは、「怒らない」ことではない
  • 0-2  アンガーマネジメントを身につける3ステップとは?
第1章 ステップ1:“怒り”が生まれるメカニズムを知る
  • 1-1  “怒り”という感情を理解する 
  • 1-2  “怒り”の感情はどこから生まれる?
  • 1-3  怒る・怒らないの境界線を明確にする
  • 1-4  怒る・怒らないの境界線を拡げる
第2章 ステップ2:“怒り”をコントロールするための対処法を知る
  • 2-1  衝動のコントロール1 -「数字」を意識する
  • 2-2  衝動のコントロール2 -「言葉」を意識する
  • 2-3  思考のコントロール -体質改善トレーニングに取り組む
第3章 ステップ3:“怒り”を上手に伝える
  • 3-1   感情的になることと感情を伝えることとは違う
  • 3-2  “怒り”の感情を整理する
  • 3-3  “怒り”の感情を適切に伝える

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    身近なことを題材として説明されているので、理解しやすかったです。

  • 受講者の声2

    日常の業務で発生する「怒り」について、メカニズムから対処法まで、大変わかりやすく丁寧に解説してありました。とても興味深く、あっという間に終わってしまいました。とても有意義でした。

  • 受講者の声3

    いろいろな理由で怒りを発することがあるが、怒りの本当の理由を分析して、怒る時と怒らなくていいことを判断できると、今後の仕事にも役立つと思います。

  • 受講者の声4

    自分自身の怒りを抑えられず、イライラをぶつけてしまうことがあったため、前々から気にはしていた。今回の受講でより専門的に理解でき、今後の対人関係において大いに活用できると思う。

  • 受講者の声5

    アンガーマネジメントは自身の課題であったため、これを機にしっかりと自己のマネジメントをしていきたい。

  • 受講者の声6

    仕事中にイラっとしたときに、冷静に対応する手段を学ぶことができた。

  • 受講者の声7

    感情のコントロール方法が理解できた。

  • 受講者の声8

    普段からイライラすることが多く、改善したいと思っていたところだったので、業務だけでなく日常生活にも活かせそうな内容で満足でした。

  • 受講者の声9

    書籍や研修で知っていた内容もあったが、再履修することで再確認できた。関連する講座も紹介されていたため、そちらも履修したいと思った。

  • 受講者の声10

    わかりやすいケースが複数あったのがよかった。

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