モバイル対応 NEW 改訂 景品表示法入門コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / CSR・コンプライアンス
  • / 女性活躍の推進
  • / グローバル人材育成
  • / 強い管理者の育成
対象
  • 管理者
  • / リーダー・監督者
  • / 中堅社員
  • / 新人・若手社員
  • / 内定者
  • / 営業職
  • / 技術・技能職

コースの概要 コースの概要

Course oveview

景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)で規制される「過大な景品」、「不当な表示」とはどのようなものか、違法な「景品」、「表示」となる要件など「景品表示法」のポイントを具体的な例をあげながら短時間で学びます。

対象者 ビジネスパーソン全般
想定学習時間 40分
最短実行時間 24分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

●「景品類」の定義、「一般懸賞」、「共同懸賞」、「総付景品」といった提供方法による景品の最高額・総額等の規制内容の違いなどを学びます。
●規制対象となる「表示」の種類や、「優良誤認表」、「有利誤認表」、「その他誤認表示」といった「不当表示」と判断される条件などについて、具体例を交えて解説します。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
表紙
  • 学習ガイダンスと学習資料集
第1章 景品と表示の法律を知る
  • 1-1 景品表示法の目的
  • 1-2 景品類とは①
  • 1-3 景品類とは②
  • 1-4 景品類とは③
  • 1-5 景品規制とは①
  • 1-6 景品規制とは②
  • 1-7 表示とは①
  • 1-8 表示とは②
  • 1-9 優良誤認表示
  • 1-10 有利誤認表示、その他誤認表示
  • 1-11 事業者に課せられる義務と罰則・課徴金
第2章 ケースで学ぶ景品表示法
  • 2-1 【景品事例】売上予定総額と実際の売上総額との差異
  • 2-2 【表示事例】誤った情報による不当表示
  • 2-3 学習の終わりに
レポート問題(全10問)

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    お客さまへのサービス提供にあたり、法的に気を付けなければいけいない点がよくわかりました。

  • 受講者の声2

    具体的な事例での説明だったので、わかりやすく知識が体得しやすかった。

  • 受講者の声3

    普段、身近に扱っている景品類の適正を深く知る機会となりました。

  • 受講者の声4

    集客サービスの一環として懸賞やプレゼントなどを実施しているので、大いに参考になりました。

  • 受講者の声5

    とてもコンパクトにまとめられており、基本を学ぶのに必要最小限の労力でできたのでとてもよかったです。

  • 受講者の声6

    季節的にイベントがあり、景品提供などがあるため役立ちました。

  • 受講者の声7

    実際の業務で疑問に思っていたことが解決しました。

  • 受講者の声8

    とても分かりやすくスムーズに学習することができました。

  • 受講者の声9

    知識を整理するのにとても役立ちました。

  • 受講者の声10

    仕事を行なう上で役立つ例題も含まれていました。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2018年10月12日>
「1-4 景品類とは③」 、「1-10 有利誤認表示、その他誤認表示」について、参考資料へのリンクを修正しました。


<改訂情報 2018年7月9日>
教材内容を以下のとおり改訂いたしました。
【該当項目】
 レポート問題
【更新内容】
 「懸賞の最高額、総額に関する問」について、
 設問文の不明瞭な表現を以下のとおり修正しました。

 正:「これらの懸賞のうち「一般懸賞」による「景品類」の最高額は、」
 誤:「これらの懸賞による「景品類」の最高額は、」

「懸賞による景品の提供方法のうち、商店街の福引きのように、
複数の事業者が共同で催す懸賞を「共同懸賞」といい、それ以外を
「一般懸賞」という。これらの懸賞のうち「一般懸賞」による
「景品類」の最高額は、取引される商品やサービスの「取引価額」に
対して定められ、「景品類」の総額は、懸賞を実施する期間の
対象商品やサービスの「売上予定総額」に対して定められている。」

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