モバイル対応 NEW レジリエンスの鍛え方基本コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / 若手社員の育成
  • / 中堅社員の育成
  • / ビジネススキル・知識の習得
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 管理者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

仕事や人生で身につけたい“レジリエンスの鍛え方”を学びます。

変化の多い時代を生き抜くために求められるレジリエンス(resilience)は、「精神的回復力」「抵抗力」などと訳され、単なる「メンタルタフネス」にとどまらず、目の前の変化や逆境をしなやかに乗り越えることができる“心の強さ”を表す新しい概念とされています。
ダボス会議2013(世界経済フォーラムの年次総会)で「国際競争力が高い国であるほど、レジリエンスも高い」という評価結果が発表されたことで、国内外で高まる競争に対応し、変化の早い事業環境のなかで、パフォーマンスを発揮できる人材として、レジリエンスの高さに注目が集まっています。
本コースでは、レジリエンスを鍛えるために求められる共通スキルを学びます。

対象者 すべてのビジネスパーソン
想定学習時間 2時間
最短実行時間 40分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

●レジリエンスが鍛えられるスキルであることを理解します。
●レジリエンスを高めるために求められる、感情のセルフコントロール法を理解します。
●レジリエンスを理解することで、自分の強みを知り活かすことで、次につなげることをめざします。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンスと学習資料集
プロローグ レジリエンスは鍛えることができる
  • 0-1  レジリエンスとは?
  • 0-2  レジリエンスは鍛えることができる
第1章 否定的な感情をコントロールする
  • 1-1 <技術1>否定的な感情の連鎖を断ち切る
    ~方法1:感情のラベリング
  • 1-2 <技術1>否定的な感情の連鎖を断ち切る
    ~方法2:気晴らし
  • 1-3 <技術2>思い込みに気づき対処する
    ~否定的な感情とのつながり①
  • 1-4 <技術2>思い込みに気づき対処する
    ~否定的な感情とのつながり②
  • 1-5 <技術2>思い込みに気づき対処する
    ~7つの思い込み①
  • 1-6 <技術2>思い込みに気づき対処する
    ~7つの思い込み②
  • 1-7 第1ステップ「底打ち」の振り返り
第2章 自信を高め、強みを活かす
  • 2-1  <技術3>自己効力感「自分ならできる!」を高める①
  • 2-2  <技術3>自己効力感「自分ならできる!」を高める②
  • 2-3 <技術4>自分の「強み」を活かす
  • 2-4 <技術5>サポーターに支えてもらう
  • 2-5 <技術6>「感謝」を習慣にする
  • 2-6 第2ステップ「立ち直り」の振り返り
第3章 ピンチの体験から学び成長する
  • 3-1 <技術7>逆境を体験した意味を学ぶ