CIL

未来シナリオを描きながら魅力的な経営人材への成長をめざす

コレクティブインパクト・リーダーシップ®コース

テーマ

部長クラス/課長クラス/リーダーシップ

社会的価値と経済的価値の同時追求のために、集団の力を最大限に引き出す

自社と社会の未来を見据えながら、社内外のネットワークを活用して、新たな事業や組織づくりの潮流を生み出せる「経営人材」を育成します。

対象者
リーダーシップの発揮を望むすべての方
日数
2日間+1日間
最適定員
3グループ編成(18名)
実施形態
オンライン実施についてはご相談ください

概要

将来の経営を担う人材の育成は、私たちがご支援します

■開発コンサルタント
シニアHRMコンサルタント 中嶋 裕
シニアHRMコンサルタント 渡辺 京子
シニアHRMコンサルタント 蕪木 健司
チーフHRMコンサルタント 田崎 洋

プログラム紹介

特長

「コレクティブインパクト・リーダーシップ®」とは

コレクティブインパクトは、2011年にジョン・カニアとマーク・クラマーが提唱した概念です。
具体的には、「異なるセクターから集まったプレーヤーたちのグループが、特定の社会課題の
解決のために、共通のアジェンダに関して行うコミットメント」と定義づけています。JMAMは
ビジネスの立場で「コレクティブインパクトを起こす働きかけを“コレクティブインパクト・
リーダーシップ®”」と名づけて提唱することにしました。

プログラム
事前課題 ・雫石町の研究
1日目 ■オリエンテーション

1.リーダーシップの変遷と潮流
(1)ESG経営とリーダーの役割
(2)求められるリーダーシップ(CIL)
(3)事例から学ぶリーダーシップ

2.コレクティブインパクトワーク
【雫石町プロジェクト】
(1)討議Ⅰ 雫石町の課題設定
(2)討議Ⅱ
   SBMC(ソーシャルビジネスモデルキャンバス)作成
※振り返りアンケート記入
2日目 ■昨日の振り返り

<前日の続き>
(3)発表会準備
(4)発表会
(雫石町関係者向けの発表シミュレーション)
(5)コレクティブインパクト

■ワークのまとめ

3. コレクティブインパクト・リーダーシップ®の発揮
【自己課題の設定】
(1)発表までのプロセスの振り返り
(2)CILの実践と社会的体験のプランニング
※ コレクティブインパクト・リーダーシップ多面診断の進め方説明
事後課題 ・コレクティブインパクト・リーダーシップ多面診断の受検
・社会課題に触れる体験

フォロー研修含めた全体のプログラムはこちら

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