集合研修

コミュニケーションを良くする3つのスキルコース

テーマ ビジネススキル・知識の習得 / 中堅社員の育成
対象 中堅社員

どんな相手でも適応できるコミュニケーションスキルを身につける

対人関係における適応力を強化するトレーニングを取り入れることにより、どんな相手に対しても、積極的で効果的なかかわりができるコミュニケーションスキルを習得します。

中堅社員・中堅リーダー

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プログラム

事前課題
  1. 事前課題「仕事上コミュニケーションの難しさを感じるとき」
1日目
午前
★オリエンテーション

1.事前課題によるグループ共有
(1)コミュニケーションが難しいと感じる相手とは
(2)難しさを感じる背景・状況をグループで共有する
<グループワーク・レクチャー>

2.難しい相手とコミュニケーションを取るための土台づくり
(1)コミュニケーションがストレスとなるとき
・「個の違い(認知の違い)」のメカニズムを理解する
・相手に対する不快な感情のコントロール方法を学ぶ
・難しい相手に対する適応力を理解する
<レクチャー・実習・グループワーク>
午後
(2)交流分析エゴグラムによる傾向理解(TEGⅡ)
・普段の自分自身のコミュニケーションの取り方を分析する
・個々にコミュニケーションの取り方の違いが起きる根拠を学ぶ
・「ガマン」することと「コントロール」することの本質的な違いを学ぶ
・難しい相手とのかかわり方への改善点を個々に把握する
<レクチャー・実習・グループワーク>

(3)個の違いに適応するスキルを身につける
・個の違いを尊重することの有効性を体感する
(柔軟化トレーニング)
・相手に対する不快な感情のコントロール法を身につける
(認知修正スキルトレーニング)
<レクチャー・実習・グループワーク>

質疑応答・終了
※宿題 2日目の研修中のワークで使用する題材の課題提示
2日目
午前
★1日目の振り返り

3.自分の話をうまく伝えるための前提条件を作る
(1)難しい相手に傾聴(聴くスキル)を使う有効性をメカニズムで学ぶ
(2)認知修正された傾聴(聴くスキル)を使ってトレーニング
(3)価値観や考えが違う相手との会話に慣れる
<実習・レクチャー>

4.自分の意見や考えを上手く伝える
(1)わかりやすく伝えるトレーニング
(2)相手が受け取りやすい話をするトレーニング
<実習・レクチャー>
午後
5.伝えにくさを感じる相手に上手く伝える
(1)アサーティブな思考で伝える必要性
(2)一方的ではない、相手が受け取りやすい伝え方とは
(3)認知修正されたアサーション(伝えるスキル)の効果
(4)ケース作成・実践練習
・事前課題から難しい相手に伝えたいことを整理する
・ペアワークで実践練習
<レクチャー・ペア実習・ロールプレイ>

質疑応答 終了
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ねらい

苦手な相手や難しい相手に対しても

  1. 自分と違う考えや意見の相手とも、積極的で効果的にかかわりあえる
  2. 自分と違う考えや意見を上手く聴くことができる
  3. 自分の考えや意見を上手く伝えることができる

特長

  • 1.対人関係耐性を身につける
    「個の違いに適応するスキル」を、多様な相手とコミュニケーションを取るための土台として位置づけ、どんな相手でも対応できる感情のコントロール方法を身につけることができます。
  • 2.学習効果を高めるプログラム
    1日目に学んだ「個の違いに適応するスキル」を土台とし、2日目に傾聴・アサーションのトレーニング を実施することで、本質的なスキルの効果が感じられます。

受講者の声

勉強になりました。本当にありがとうございます。自分のストレスセルフケアに役立ちそうです。
「一人一人違う」ということを、実際に40マル(柔軟性の演習)やエゴグラムを利用して発見できました。
PREP法は実際に使用してみてわかりやすかったので今後活用したい。
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