RNN

自分・仲間・組織の想いを重ねる

理念共鳴研修

テーマ

新人・若手クラス

自分・仲間・組織の理念に関する深い対話を通して、仲間とのつながりや会社への帰属意識を高める

自分と組織の理念がどのように重なり合うかを検討するとともに、自社の商品・サービスを通じて、それをどのような行動で自分が実現していくかを、仲間との対話演習で言語化していきます。

対象者
新入社員・若手社員
日数
1日間
最適定員
24名
実施形態
オンライン実施可能

概要

理念が「共鳴」するとは

本研修ではあえて理念「共鳴」という表現を用いています。これは対話を通じた「センスメイキング」による一人ひとりの腹落ちや、理念を言葉ではなく、実現している行動を考えることを通じて暗黙知を形式知にすることを大切にしているためです。
上位から教え込まれるのではなく、1人ひとりが大切にしている理念を明らかにし、その内容と会社の理念がどうマッチングするかを考える研修構成となっています。

※ 自分の経験と照らし合わせることにより意味づけや納得させること

理念共鳴への関心が高まっている背景

■帰属意識の低下
テレワーク下では、組織との関係が希薄化しやすいため、企業理念への共感・納得によるつながり意識の醸成が必要となっている。

■ダイバーシティの増加
社員の多様性が増し、確固とした拠り所によるベクトルがあわせが必要となっている。

■企業不祥事の増加
顧客情報の流出などの企業不祥事が増加しているが、企業理念が浸透していると倫理観が高まりやすい。

理念が「共鳴」することの効果

理念に共鳴する人が増えることで、組織内で挑戦意欲が高まる、情報を共有し合おうという意識が高まる、一人ひとりの能力が高まる、帰属意識が高まるなどの効果が生まれ、最終的には業績向上やイノベーション創出などにも好影響がもたらせれていきます。

コース紹介 サンプル映像

ねらい

仲間とのつながりや会社への帰属意識を高める

自分・仲間・自社の理念を重ね合わせ、自社の商品・サービスを通じて、自分が実際にどのような行動で理念を実現できるかを具体的に思い描きます。

このような課題をお持ちの方におすすめ

テレワークの増加で、新入社員が
・自社の理念への理解をなかなか深められない
・他部門の動きを知る機会が大幅に減ってしまった
・同期間のつながりが希薄化している
・自社で働くことの意義や、会社への帰属意識が例年より見いだしにくくなっている

研修のゴール

(1)仕事をしていくうえで大切にしたい考え方や行動=「自分の理念」を言語化して説明できる
(2)自分・仲間・自社の理念を重ね合わせ、自社の商品・サービスを通じて、自分が実際にどのような行動で理念を実現できるかを具体的に思い描くことができる
(3)普段話すことのない自分や自社の理念に関する深い対話を通して、同期の仲間とのつながりが強化されている

特長

自分起点での検討による主体性の醸成

まずは自分起点で「仕事において大切にしたいこと」を整理し、そこから自社の理念との重なりを見いだすプロセスにより、自社の理念に対する意味づけ・腹落ちができ、主体的なマインドセットが形成されます。

同期との協働・対話によるつながりの強化

自分の理念を整理するプロセスで、日頃は話す機会のない、今の自分を形成している「過去の経験」「他者からの影響」「大切にしたい想い」などをグループで協働して検討することで、同期間のつながりが強化されます。

理念の実現イメージを具体化

自社の理念が実現する状況や行動を、自社の商品・サービスとひもづけて、同期と多様な視点から検討することにより、理念を実現する具体的行動を想起できるようになります。

プログラム
事前課題 ・自分が「理想とする社会人像」に関するプレゼン資料作成
・自社商品・サービスの紹介資料作成
1日目 ■オリエンテーション
【演習】自己紹介・アイスブレーク
【講義】理念とは
【講義】研修のゴールと目的

■自分の理念を言語化する
【演習】想いの言語化
【演習】対話ワークによる自己分析

■仲間と一緒に「自分の理念」と「自社の理念」を重ね合わせる
【演習】自分と自社の理念を重ねあわせる

■「自社の事業、商品・サービス」の全体像を理解する
【演習】自社の商品・サービスに関するプレゼン
【演習】プレゼンテーションの相互評価と振り返り

■「商品・サービス」を通じて「理念」を実現する
【演習】商品・サービスを通じた理念の実現

■まとめ
事後課題 ・社内向けの「自己紹介」+「私が実現したいこと」映像制作
・相互称賛アプリを用いた相互フィードバックの継続(オプション)

お客様の声

  • 4月に入社した際にも、企業理念の話は会社から聞きましたが、自分起点で、大事にしたい理念を言語化し、同期の仲間と対話するなかで、この会社でがんばりたい自分の軸のようなものを、行動レベルまでしっかりと落とし込んで考えることができました。

  • 最初は「理念」と言う言葉に小難しい印象を持っていましたが、これまでの人生で経験したことの中から順に整理していくので、スムーズに進めることができました。

ページ上部へ戻る