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職場ハラスメント対応コース

コースの概要 eラーニングライブラリ職場ハラスメント対応コースの概要

Course oveview

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • メンタルヘルス対策
対象
  • 新人・若手社員
  • 中堅社員
  • リーダー・監督者
  • 管理者

職場ハラスメント防止のための知識と考え方を理解し、働きやすい環境づくりをめざすためのコースです。働く人にとって必要な、職場ハラスメントの基礎知識を習得し、どのような場合にハラスメントになるのか、その定義と判断基準を学びます。また、職場ハラスメントの被害者、加害者にならないための対策についても考えていきます。

対象者 ビジネスパーソン全般
想定学習時間 4時間
最短実行時間 35分
監修者
金子 雅臣 職場のハラスメント研究所 代表理事
コース 労務・メンタルヘルス/ハラスメント

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

職場ハラスメントについて、働く人にとって必要な基礎知識を習得します。
どのような場合にハラスメントになるのか、その定義と判断基準を学びます。
職場ハラスメントの被害者、加害者にならないための対策について考えます。
職場ハラスメントをわかりやすく解説し、ハラスメントに対する正しい知識を身につけます。
事例による教訓抽出で職場ハラスメントを防止するための実践的な対応方法を学びます。

カリキュラム eラーニングライブラリ職場ハラスメント対応コースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
表紙・学習開始にあたって
  • 0-1 プロローグ
第1章 職場ハラスメントとは
  • 1-1 職場ハラスメントとは
  • 1-2 深刻なハラスメントの実例
  • 1-3 特別な人が起こすものではない
  • 1-4 ハラスメントの加害者にならないために
第2章 組織として職場ハラスメントに立ち向かうには
  • 2-1 個人の問題ではない
  • 2-2 ハラスメントの被害者にならないために
  • 2-3 職場の問題として対応するには
第3章 あなたが加害者・被害者にならないために
  • 3-1 セルフチェック
  • 3-2 人づきあいのコツ(1)~注意・指導の場面で
  • 3-3 人づきあいのコツ(2)~感情的になってしまったら
  • 3-4 人づきあいのコツ(3)~メンバー間の格差への対応
  • 3-5 人づきあいのコツ(4)~職場の暗黙のルール
  • 3-6 人づきあいのコツ(5)~対立してしまったら
第4章 エピローグ
  • 4-1 エピローグ
  • 4-2 学習資料集
レポート問題
学習の振り返り
  • さらなるステップアップを目指して

受講者の声 eラーニングライブラリ職場ハラスメント対応コースの受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    本コースの研修はこれまで、管理職を対象に行われており、従業員に受講の義務が課せられたのは今回が初めてであった。当該研修を受講したことで加害者・被害者にならないための方策を理解することができ快適な職場環境作りに役立つと思う。

  • 受講者の声2

    具体的な対応策を加害者・被害者・会社全体の立場から紹介され、ある程度日頃の意識で職場環境が変わるのであれば、少しでも働きやすい環境になるように活かしたいと思った。

  • 受講者の声3

    ちょうど管理職に昇進したタイミングなので、部内での自分の言動を振り返る良いキッカケになった。従来の発言・行動を、管理職としての立場で行った場合に、ハラスメントになる可能性はないか?管理職として部下とコミュニケーションする際にどう工夫すればよいか?など、参考になった。

  • 受講者の声4

    ある程度ハラスメントの意識はあると思っていますが、具体的な例によって説明を受けた経験はこれまでありませんでした。今後自分で意識して、ハラスメントを考えながら、仕事をすすめていけると感じました。

  • 受講者の声5

    上司・後輩・関連会社の人たちと日々接していく中で、気をつけなければならない点や、見落としがちな点について考える機会になりました。

  • 受講者の声6

    職場ハラスメントが起こる理由や、自分がハラスメントの加害者にも被害者にもなる可能性があること、ハラスメントの防止方法について理解することができた。

  • 受講者の声7

    「相手の考え方を変えることはできない」「相手の主張の背景を考える」などの考え方が参考になりました。

  • 受講者の声8

    どこの職場でもありがちな問題であり、定性的に正しく理解することは今後の職場活動に役立てられると思います。

  • 受講者の声9

    コミュニケーションの取り方にもコツがあるのだとわかりました。

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このコースを活用している企業事例 eラーニングライブラリ職場ハラスメント対応コースを活用している企業事例

Company case

サムネイル:田辺三菱製薬工場株式会社様

田辺三菱製薬工場株式会社様

製薬人®の育成にライブラリを「自主的に」活用する ~田辺三菱製薬工場株式会社

サムネイル:株式会社中国放送様

株式会社中国放送様

全社員に必要な知識を伝えるツールとしてライブラリを活用 ~株式会社中国放送

サムネイル:日本電産株式会社

日本電産株式会社

グローバル企業としての「自立型人財」育成を目指し、学ぶカルチャーを醸成する ~日本電産株式会社

サムネイル:N&Fテクノサービス株式会社

N&Fテクノサービス株式会社

チームでライブラリを活用し人間力を高める ~N&Fテクノサービス株式会社

サムネイル:国立大学法人 岡山大学

国立大学法人 岡山大学

大学の意識改革に“自ら学ぶ”『eラーニングライブラリ®』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

サムネイル:ライフネット生命保険株式会社

ライフネット生命保険株式会社

労務管理・ハラスメント防止にeラーニングライブラリ®を全社員で活用 ~ライフネット生命保険株式会社

サムネイル:株式会社 テレマーケティング ジャパン

株式会社 テレマーケティング ジャパン

『eラーニングライブラリ®』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

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コースの改訂情報 eラーニングライブラリ職場ハラスメント対応コースの改訂情報

Revision information

<改訂情報 2021年12月8日>

・1-1 職場ハラスメント 労働施策総合推進法(パワハラ防止法)の説明において、中小企業のパワハラ防止措置の義務化(2022年4月施行)に伴い、「それまでは努力義務」の文章を削除。
・「学習資料集」を上記更新に合わせて修正。

<改訂情報 2020年8月7日>

【該当項目】1-2 深刻なハラスメントの実例
iOS13端末にて、テキスト入力欄に文字が入力できない不具合につきまして、対応を行いました。"

<改訂情報 2020年5月27日>
【該当項目】1-1. 職場ハラスメント
・パワハラの定義を、2020年1月発表の厚労省指針に沿って更新。
・マタハラに対応する法律として新たに男女雇用機会均等法第11条、育児・介護休業法第25条を追加。
【学習資料集】上記修正に合わせて更新。


<改訂情報 2019年12月12日>
【該当箇所】1-2 深刻なハラスメントの実例
・PC版において、テキスト入力画面中に[←][→]のキーを押すと画面が遷移してしまう不具合を修正。


<改訂情報 2019年10月29日>

職場ハラスメント対応コースは教材改訂を行うとともに、Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わりました。
動作環境のブラウザで学習してください。

<該当節と更新内容>

【1-1職場ハラスメント】

・パワー・ハラスメントの定義を更新。法改正時期について注記追加。

・パワハラ、セクハラ、マタハラの法規制に関する部分のナレーション等表現修正。

【1-4ハラスメントの加害者にならないために/2-2ハラスメントの被害者にならないために】

・法改正による定義の更新ならびにハラスメント関連コースとの整合性のため、解説の一部を改訂。

【3-3人づきあいのコツ(2)~感情的になってしまったら】

・上司からの叱責に対して、部下が同じ調子で怒りモードで返す場面を改訂。

【4-1エピローグ】

・冒頭から、まとめを表示する形に変更。

・「学んだこと」の画面内「被害者にならないために」の記述は、2-2の修正を反映。
上記修正に伴い、学習資料集、レポート問題の関連箇所を更新。 
 

<改訂情報 2018年1月18日>
【該当項目】3-5 人づきあいのコツ(4)~職場の暗黙のルール
・「暗黙のルール」を否定せず、人づきあいの視点で対応するためのコツをケースのなかから学ぶことが本節の目的。

そこに照らして、職場メンバー間のハラスメントを防ぐために、会話のやりとり等を修正・更新。
・上記修正に伴い、レポート問題についても、出題の意図が明確になる形に修正更新。



<改訂情報 2016年3月18日>
【該当項目】1-1職場ハラスメントとは
・職場ハラスメントの主なものとして、これまでの解説(パワハラ、セクハラ)に加えて、「マタニティ・ハラスメント(マタハラ)」の解説を追加しました。

<スマホ・タブレット端末対応 2014年1月15日>
本コースは、スマホ・タブレット端末対応コースです。スマホ・タブレット端末からもご受講できます。

<改訂情報 2013年6月19日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。

【該当項目】
第1章1-1
【改訂内容】
・パワハラの定義について更新しました。

【該当項目】
第2章2-3
【改訂内容】
・パワハラの社外専門相談機関の具体的な内容紹介として、厚労省のポータルサイトへのリンクを追加しました。

【該当項目】
全節
【改訂内容】
学習画面の操作機能を更新し、以下の機能を追加しました。
①ナレーションの字幕表示
ナレーションの字幕の表示・非表示が設定できるようになりました。
②音量調整
ナレーション等の音量の調整ができるようになりました。
③学習時間表示
学習項目ごとに学習時間の目安を表示しました。
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