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HTML5対応 チームマネジメント基本コース

コースの概要 eラーニングライブラリチームマネジメント基本コースの概要

Course oveview

テーマ
  • 強い管理者の育成
  • 学習する風土づくり
  • グローバル人材育成
対象
  • 管理者
  • リーダー・監督者
  • 中堅社員
  • 新人・若手社員

市場環境が激しく変化する昨今、ビジネスの第一線で働くチームを最大限に機能させ、成果をあげることが求められています。本コースでは、管理者だけでなく、職場リーダーなどのチームを率いる方を対象に、チームをまとめ、成果をあげるための方法を学びます。

対象者 職場リーダー、リーダー候補者、マネジメントスタイルの変革を要する組織の管理者
想定学習時間 4時間
最短実行時間 60分
コース 組織

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

チームを有機的な協働体として機能させるために、チームをいかにまとめ上げ、運営していくかを学びます。
チームリーダーとして、チームとしての成果を生み出すことの重要性を 理解します。
チームメンバーの役割・貢献領域の設定方法、チームの計画立案・実行など具体的なマネジメント手法を学びます。
チームのあるべき姿を考えながらチームリーダーが実践すべきことを手順を踏んで学びます。
コース全体を通じて一貫した事例(ストーリーケース)をもとに学習を進めます。
事例をアニメーションで展開することにより、受講者の“実感”や“気づき”を促します。

カリキュラム eラーニングライブラリチームマネジメント基本コースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
はじめに
  • 表紙・学習のはじめに
プロローグ
  • プロローグ
第1章 成果をあげるチームとは
  • 1-1 チームの現状
  • 1-2 職場の三悪習
  • 1-3 これからのチーム
第2章 チームづくりのためのマネジメント
  • 2-1 チームの目標とは
  • 2-2 対話のきっかけづくり
  • 2-3 チームの対話(1)「何のために働くか」
  • 2-4 チームの対話(2)「仕事でやってみたいこと、認めて欲しいこと」
  • 2-5 チームの対話(3)「気分よく働くために何をすべきか」
  • 2-6 目標共有のための対話のヒント
  • 2-7 全員参加の仕組みづくり
  • 2-8 貢献領域の共有と可視化
  • 2-9 自力実行の仕組みづくり
  • 2-10 チームの学習と成長
  • 2-11 メンバーの自律
第3章 チームの成長のためのマネジメント
  • 3-1 チームの成長とマンネリ
  • 3-2 チームの活動の観察と問題解決
  • 3-3 理想のチームであり続けるために
エピローグ
  • エピローグ
  • 学習資料集
レポート問題
  • 第1回レポート問題

受講者の声 eラーニングライブラリチームマネジメント基本コースの受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    チームの中で個がどのように機能すべきか、そしてどのように相乗効果をもたらすか理解できた。また、そのためにリーダーが気を付けるべきこともわかった。

  • 受講者の声2

    チームマネジメントは組織全体で共通のビジョンやミッションを成し遂げるために必要不可欠なものであり、実践していく過程にいて多くの壁や悩みに遭遇します。未熟なマネジメント力のスキルアップを図るにはこのような受講は大いに活かせそうです。また実際の後輩の顔などを思い浮かべながら受講できました。

  • 受講者の声3

    マネジャーとして、会社の求めるビジョン成長体制にチームのメンバーを動機付けすることに課題を感じていたため、今回のチームマネジメントの考え方・進め方はとても役に立つと考えます。今からすぐ実践します。

  • 受講者の声4

    ミッションとビジョンのとらえ方が非常に参考となりました。「何のために働くのか」と言う質問は確かに個人、個人で回答が違うものです。その個々が会社の目標に向かってどのように心を合わせて進んで行くかマネジメントの基本を学べました。

  • 受講者の声5

    チームとしての力を発揮するために必要な実施項目や、どうすればチームの力を向上させられるかという点で学ぶ点が多かったです。

  • 受講者の声6

    チームの活性化の方法が段階的にわかりやすく説明されていたので興味を持って受講できました。

  • 受講者の声7

    目標共有、全員参加、自力実行という考え方はわかりやすく、さっそく実践してみようと思った。

  • 受講者の声8

    人のやる気を出す動機付けの手法がよくわかり、業務を進める上で部員とのコミュニケーションをとる際に役立つ。

  • 受講者の声9

    このコースを受講したことで、チームをまとめ、チームとしての成果を生み出すための知識と考え方を学ぶことができました。

  • 受講者の声10

    これから管理する組織がより一層大きくなるため、改めて根本となるチームワークの構築を再確認できた。

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このコースを活用している企業事例 eラーニングライブラリチームマネジメント基本コースを活用している企業事例

Company case

サムネイル:SGホールディングス株式会社

SGホールディングス株式会社

佐川急便を中核としたグループ共通昇格要件にライブラリ導入 ~SGホールディングス株式会社

サムネイル:エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

サムネイル:株式会社東急ホームズ

株式会社東急ホームズ

ライブラリを教育体系に組み込み、社員の能力開発・キャリア形成に活用 ~株式会社東急ホームズ

サムネイル:日本曹達株式会社

日本曹達株式会社

昇格要件としてライブラリの履修を義務化し、教育体系を整備 ~日本曹達株式会社

サムネイル:日本電産株式会社

日本電産株式会社

グローバル企業としての「自立型人財」育成を目指し、学ぶカルチャーを醸成する ~日本電産株式会社

サムネイル:松田産業株式会社

松田産業株式会社

『eラーニングライブラリ®』で自己啓発の習慣づくり ~松田産業株式会社

サムネイル:ストラパック株式会社

ストラパック株式会社

全社員で継続的にライブラリを活用し、自ら学ぶ風土をつくる ~ストラパック株式会社

サムネイル:福岡市役所

福岡市役所

育児休業職員、管理監督者の教育・支援に『eラーニングライブラリ®』を導入 ~福岡市役所

サムネイル:国立大学法人 岡山大学

国立大学法人 岡山大学

大学の意識改革に“自ら学ぶ”『eラーニングライブラリ®』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

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コースの改訂情報 eラーニングライブラリチームマネジメント基本コースの改訂情報

Revision information

<改訂情報 2019年3月28日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わりました。
動作環境のブラウザで学習してください。


<改訂情報 2014年6月5日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。
【更新内容】
「学習資料集」のPDF資料「第2章まとめ 2-7~2-9」の印刷の不具合を修正しました。

<改訂情報 2014年2月25日>
以下の通り教材内容の改訂をおこないました。
【改訂内容】
以下「学習操作」の機能を追加しました。
①ナレーションの字幕表示
ナレーションの字幕の表示・非表示が設定できるようになりました。
②音量調整
ナレーション等の音量の調整ができるようになりました。
③学習時間表示
学習項目ごとに学習時間の目安を表示します。

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