通信教育
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基本は成長の礎
一人ひとりが立場や役割に応じた「基本」を身につけ、自らの価値を高めることができれば、組織としての力は最大化します。ビジネス環境がどんなに変化しようとも、人づくりこそが経営の礎。私たちは常にこの「基本」を大切にすることで、人づくりを全力で支援しています。
JMAMが考える「基本」は3つに集約されます。
1つめは「基本態度」。成長するために自ら学習していく姿勢です。
素直に、前向きに、組織のメンバーを尊重しながら最後まで粘り強くゴールへ到達する態度を養います。
2つめは「基本能力」。読む、書く、考える、そして聴く、話すという人が成長するために欠かせない力です。
読む力によって情報を読み取り、書く力によって情報を発信し、その過程をとおして考える力を養います。
3つめは「基本行動」。あいさつ、報告、連絡、相談、そしてPDCA。
これらはビジネスを遂行するうえで欠かせないものです。
この基本がある限り、人は成長し続けます。
通信教育で基本を学ぶ
JMAMの通信教育は、「読む、書く、考える」力を本質的に鍛え、成長エンジンへと高めます。
読む力
情報を整理して正しく理解し、要点をつかみとる能力。
いつでも、どこでも、自分のペースで向き合える通信教育は、読むことを習慣化します。JMAM通信教育は、基本能力の一つである「読む力」を高めるために、自発的な学習につながるさまざまな支援を行い、受講者をゴールまで導きます。
書く力
情報を正しく伝達する力。意見や提案を明快に伝え理解や共感を得る能力。
「書く」ことに集中できる時間や環境を選べる通信教育は、最適な学習手段です。JMAM通信教育は、ビジネスのいろいろな場面で求められる「書く力」を高めるために、個別の添削指導によって、伝えたい情報や提案を、筋道立てて相手にわかる言葉に書き換える確かな能力を養います。
考える力
現場で遭遇する課題を自分自身の問題として受け止め、解決策を生み出す能力。
読んだり書いたりすることを繰り返し、自分自身で「考える」時間をもつことによって自然と鍛えられ身についていきます。JMAM通信教育は、まさに「読む」「書く」ことを繰り返し行いながら、必然的に「考える力」を育てます。
基本を成長エンジンに
「読む」「書く」「考える」という基本能力を鍛えることで、自ら学習する習慣を身につけることができます。とりわけ、JMAM通信教育では、ビジネスの場面で日常遭遇する課題を教材にしています。受講生は、教材を「読み」、考えを「書いて」まとめる学習を通じて、問題を自らの立場に置き換えて真剣に「考える」ようになります。この繰り返しによって、さらなる課題を自分で求めて切り開いていく力、すなわち成長エンジンを、一人ひとりが体得し、限りなく成長する人材を育成します。
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