通信教育

 

業にとって成長・発展の要となるのは、自ら学び続ける社員の存在です。

ビジネスの課題を自分の問題ととらえ、解決の手立てを模索し、実行する。こうした資質は、学習する風土の中で伸びてゆくものです。

 いつでも、どこでも、自分のペースで向き合える通信教育は、学習を習慣化する方策として今、ビジネス界で見直されています。日常の業務を離れて静かにテキストと向かい合う機会は、学習に強い動機や継続力をうながし、成長への意欲を醸成します。また、勤務地や業務形態にかかわらず、業務に必要な知識技能を一斉に、そして体系的に習得させられる点も通信教育ならではのメリットといえるでしょう。

学自習こそ学習の風土を培う源泉ですがJMAMの通信教育はけっして、一人で行うものではありません。

すぐれたテキスト、経験豊かな添削講師陣、そして修了まで支援するサポート体制。この3つがあいまって、高い学びの質の形成しています。

 企業人のための通信教育の草分けとして30年。JMAMはのべ600万人のビジネスピープルの皆様に受講していただきました。我が国を代表する企業のトップをはじめ多くの受講者の方々が現在の日本経済を支えているといっても過言ではありません。

くかたわら学ぼうとする人の前には険しい道が待ち受けています。

しかし日々のたゆまぬ努力は、やがてゆるぎないビジネスを養います。一人ひとりが着実に成長し大きく開花するとき、企業という大樹も見事に咲き誇る。そんなイメージを皆様と共有しながら、学習の風土を培っていきたいと願っています。