LAC

変化への対応力を身につけリーダーとしてのポテンシャルを高める

リーダーの経験学習力コース

テーマ

課長クラス/中堅・リーダークラス

仕事経験からの学びを最大化する土台をつくる

変化の激しい現在の経営環境に適応し、常に成長を続けられるリーダー人材となるために、土台となる経験学習力を養います。

対象者
職場リーダー層~管理職全般
日数
1日間
最適定員
24名
実施形態
オンライン実施可能

ねらい

変化する環境に適応し、常に成長を続けるリーダーとなるために土台となる経験学習力を向上させます。

特長

経験学習力を複数の切り口から向上

「リーダー人材の成長を促進させる仕事経験」「学びの質を高めるための姿勢」「周囲との関係の築き方」など、経験学習力を向上させる方法を複 数の切り口から学びます。

他企業のリーダー人材との比較が可能

「リーダーとしての成長を促進する重要な経験」を日本企業の同職位の リーダーたちと比べて、自分がどのくらい蓄積できているかを「良質経験の蓄積度診断」で把握し、今後積極的に獲得していくべき経験を把握 することができます。

調査データに基づくプログラム構成

学術知見に基づき、日本の大企業の管理職514名を対象に行った調査結果を基にプログラムを設計しています。
リーダーとして成長していくうえで、重要性が裏づけられた内容を学習することができます。

プログラム
1日目 【午前】9:00~12:00

1.リーダーとしての成長とは
・現在の経営環境
・リーダーとしての成長とは(能力的成長と精神的成長)
・リーダーの成長プロセス

2.ノウハウ蓄積と価値観形成(経験学習サイクル)
・経験学習サイクルを回す
・体感ワーク
・リーダーシップ・リフレクション
・職位の上昇にともない重要となるアンラーン

昼休憩

【午後】13:00~17:00

3.良質な経験(成長を促進する経験、周囲のサポート)
・リーダーとしての成長を促進する良質な経験とは
・良質経験の蓄積度診断
・経験と能力の関係(どのような経験がどのような能力を伸ばすか)
・経験デザイン
・サポート体制の築き方

4.学びの姿勢(日頃の学びの姿勢)
・学びの質を高める4つの姿勢
・学びの姿勢診断
・学びの姿勢を高めるための演習

5.アクションプラン

■まとめ

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