GBT

決められたことが現場できちんとできるようになる

技能職基本行動トレーニング

テーマ

ものづくり人材 / 中堅・リーダークラス / 新人・若手クラス

職場で必要な基礎態度を「わかったつもり」から「実践できる」へと転換する

講師が上司役となって指導します。
製造現場で働くうえでの自覚をもち、ものづくり人材として土台となる基礎態度を習得するコースです。

対象者
新入社員〜入社3年目程度の技能職の方
日数
2日間
最適定員
16名

特長

指導された意味を考え、本質を理解する

「1から丁寧に教える」のでは、参加者は「分かった気」になっただけで終わってしまいます。
そこで、講師は「なぜ、その基本行動が大切なのか」 を常に問い、指導された意味を、参加者の頭で考えてもらいながら指導を行います。
それにより、「言われたからやる」「叱られたから落ちこむ」のではなく、「今、自分がすべきことを考えて動ける」「叱られた後も、くじけず改善に取り組める」といった行動がとれるようになります。

できるまで何度も指導を受ける

演習体験をつうじて、「なぜそれが大切なのか」「現実にどの場面でその行動をする必要があるのか」を具体的に体と感情で理解しながら、記憶に定着していきます。

学習効果を高める教材

自分で考え、答えを導くことで、理解は深まります。研修で使うテキストは、考えることをうながすためのツールとして、読めば分かるように開発され、参加者の学習をサポートします。 そして、学んだことを書き込むことができる専用のノートを使い、記憶としてしっかりと定着させます。 職場に戻ってから困った時・迷った時、そして悩んだ時に立ち返ることのできる自分だけの参考書を、研修のなかでつくりあげます。

JMAMものづくり相談室によるアフターサポート

ものづくり現場で長年の経験を積んだベテラン相談員が、若手技能職社員の仕事上の相談に電話対応します。
※ 相談内容は、専門業務についてではなく、仕事の基本事項に限ります。

プログラム
1日目 ■オリエンテーション

■総合演習1「安全啓発ポスターの作成(1)」
「安全啓発ポスター作成」の業務をつうじ、仕事の基本要素について、自分たちがまだ完璧でないことを認識する

■体験1「持ち場やロッカールームでの挨拶」
挨拶ひとつで相手の気持ちや印象が大きく違うということに気づき、相手に感銘を与える挨拶ができるようになる

■体験2「ラジオ体操」
ラジオ体操をつうじ、決められた動作を正しく実行することの大切さを学ぶ

■体験3「正確に指示を受ける」
上司からの仕事の指示を実際に受けながら、相手が安心して任せられる仕事の受け方を身につける
2日目 ■1日目の振り返り

■体験4「ネジの検品」
期限までに仕上げるために役割の分担・手順を考え、仕事が終わったら、依頼者の立場に立った報告が必要なことを学ぶ

■体験5「安全衛生大会の専門部会準備」
上司の期待に沿った仕事をするために積極的に自分から質問・相談し、仕事を仕上げることを学ぶ

■総合演習2「安全啓発ポスターの作成(2)」
1日目の冒頭に取り組んだ「安全啓発ポスターの作成」を振り返り、改善点を踏まえたうえで、再度チャレンジし、仕事の進め方と成果物の質についての向上を実感する

■研修全体の振り返り
2日間の研修をつうじて学習したことを振り返り、職場に戻ってから実践することを整理する

お客様の声

  • 当たり前だけどできていないことばかりで、仕事の基本が身についていないことを実感した。

  • くじけない心をもって、これから経験する仕事に取り組んでいきたいです。

  • 自ら進んで行わなければ、成長しないことに気づかされ、日頃の甘えを直す機会になった。

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