HTML5対応 電気の保全コース

コースの概要 eラーニングライブラリ電気の保全コースの概要

Course oveview

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • ものづくり人材育成
  • 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • 中堅社員
  • 技術・技能職

電気設備の保全作業の現場で直面する感電防止、過熱防止、配線、電動機の取扱いについて、現場での事例をとおして習得することができます。

対象者 生産現場(工場)の新人・中堅保全マン、オペレータ、現場の作業者・監督者・管理者
想定学習時間 4時間
最短実行時間 120分
監修者
多田 吉男 元川崎製鉄
有田 敏和 元高田工業所
駒田 孝雄 元東レエンジニアリング
岡本  包 旭エンジニアリング
富士電機エンジニアリング
永井雄一 技術士
カテゴリ 電気・制御

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

電気設備の保全作業の現場で直面する感電防止、過熱防止、配線、電動機の取り扱いについて、現場での事例を通じて学習します。
電気そのもののルーツを探り、一番大切な安全対策についての基礎知識を身につけます。
保全を行ううえで知っておくべき配線不良、電動機の構造や原理を学びます。
CGアニメーション、ナレーション、実写映像を組み合わせ、臨場感を持って解説しています。
電気の基礎、感電、過熱、配線とシーケンス、電動機の5つのテーマにわたり、実践的な知識を解説しています。
解説中に出てくるわかりにくい言葉や専門用語を辞書機能によって自由に参照することができ、理解を深めながら学習することができます。

カリキュラム eラーニングライブラリ電気の保全コースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習の前に
  • 001 学習のガイダンスと学習資料集
  • 002 学習内容のアウトライン
第1章 電気のルーツを探る、電気保全の第一歩
  • 101 バッテリーの構造と電流が流れる仕組み
  • 102 オームの法則
  • 103 明るくなるのはなぜ?
  • 104 水力発電所の構造と仕組み
  • 105 電磁誘導と三相交流
  • 106 変圧器の構造と仕組み
  • 107 電力、電圧、電流、熱損失の関係
  • 108 交流の最大値と実効値
  • 109 発電所から各家庭までの電気の経路
  • 110 電子とは
第2章 人の体は良導体、危険電圧42ボルト
  • 201 感電と電気絶縁
  • 202 人体に流れる電流
  • 203 感電災害防止対策
  • 204 漏電とアース
  • 205 漏電遮断器
  • 206 アーク溶接作業中に感電災害発生!
  • 207 検電器
第3章 過熱防止は、定格厳守と正しい締め付け
  • 301 サーマルリレー
  • 302 定格電流の調査
  • 303 クランプ式電流計による電流の測定
  • 304 ジュールの法則
  • 305 遮断器とヒューズ
  • 306 ケーブルの発熱
  • 307 漏電
第1回レポート問題
  • 第1回レポート問題
第4章 配線不良、骨折り損のくたびれもうけ
  • 401 ケーブルの種類と圧着端子
  • 402 シーケンス制御とは
  • 403 配線用遮断器と電磁接触器
  • 404 電動機の絶縁抵抗
  • 405 検出スイッチ
  • 406 電動弁のシーケンス制御の流れ
  • 407 電動弁が開操作できない原因
第5章 急がばまわれ、電動機のトラブル対策
  • 501 電動機のトラブル
  • 502 電動機の原理と構造
  • 503 三相誘導電動機の原理と構造
  • 504 銘板の確認:定格電圧
  • 505 三相誘導電動機の回転としくみ
  • 506 結線入れ換え、正常運転
  • 507 電動機の日常点検
第2回レポート問題
  • 第2回レポート問題
コースエンディング
  • コースエンディング

受講者の声 eラーニングライブラリ電気の保全コースの受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    メガの測定方法・不具合の生じた際の原因究明手段といった内容は業務に大いに役に立つと感じる。

  • 受講者の声2

    電気品点検の基礎としては適切な内容で、日頃は意識していないが正しく処置できているか自己点検ができた。

  • 受講者の声3

    シーケンスは不具合やトラブル時に確認するのでとても勉強になりました。

  • 受講者の声4

    リレーの中身や電気関係の説明があり、普段の作業では知ることのできないことを理解することができた。

  • 受講者の声5

    実務で行っている内容について、正しく意味を理解できているかを再確認できた。

  • 受講者の声6

    担当している部署では電気関係に占めるウエイトが大きいので役に立つと思いました。

  • 受講者の声7

    現場ですぐ活かせる実践的な内容であった。

  • 受講者の声8

    過去に習ったことを再確認でき、復習も兼ねてよい勉強になりました。

  • 受講者の声9

    電気保全を理解することで工場全体業務の把握ができました。

  • 受講者の声10

    電気設備の説明がわかりやすく解説されており、電気機器を取り扱う上で役立つ。

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このコースを活用している企業事例 eラーニングライブラリ電気の保全コースを活用している企業事例

Company case

サムネイル:キユーピー株式会社様

キユーピー株式会社様

ものづくり人材育成にライブラリを活用 ~キユーピー株式会社

コースの改訂情報 eラーニングライブラリ電気の保全コースの改訂情報

Revision information

<改訂情報>(2018年12月26日)
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。
動作環境のブラウザで学習してください。


<改訂情報 2012年1月26日>
教材内容を以下の通り改訂いたしました。

【該当項目】
001 学習のガイダンスと学習資料集、401 ケーブルの種類と圧着端子、407 電動弁が開操作できない原因

【更新内容】
添付PDF資料「4章のまとめ資料」3ページ「404 電動機の絶縁抵抗」の電動機の制御内容の説明④番の記述内容について誤りを以下の通り修正しました。

誤:④弁が完全開のときは、緑ランプをつける。
正:④弁が完全開のときは、赤ランプをつける。

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