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公開セミナー

目標を完遂し人を育てる

管理者基本コース

  • 対面型

"着実に成果を残す管理者として仕事の基本を学習し、自分自身の強化ポイントを知る実践的なプログラムです。部下を育成し他部門を巻き込みながら、組織の目標をいかにやり遂げていくか、業務の側面と人の側面の両面からバランスよくアプローチする手法を学びます。

1名様からご参加いただけます
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対象者
管理職/リーダー・監督者
日数
2日間
テーマ
マネジメントスキル
最適定員
24名
受講形態
対面型
参加料
104,500円(税込/1名)
*診断受検料・教材費含む

概要

一貫したストーリーのケースと映像を活用し、管理者の基本を段階的に理解

管理者になるとこれまでとは役割が異なり、担当する部署の成果と部下の成長に責任をもつことが求められます。このコースではケース事例をもとに、業務の側面と人の側面から、それぞれ管理者に求められる期待役割を理解します。

対話をとおして自分のクセに気づく

単元ごとの学習をもとに、自分の現状を相互にインタビューしあい、振り返ります。得られた気づきを統合し、今後の自身の強化ポイントを明らかにします。

管理者としての行動変容につなげる

事前課題として「仕事の記録」を3週間記入し、自分の業務の進め方のクセをあらかじめ把握します。 その上で研修に臨むことで、より具体的に自己の課題に気づくことができます。
研修では、目標完遂と部下育成など管理者の基本を学び、アセスメントのフィードバックを受け、「今後どのように行動するか」という自己開発計画を立てます。
研修後、職場ではその計画をもとに、自身の行動を振り返りながら実行をし続けることで、管理者に期待される行動変容へとつなげます。

コースサンプル動画: 研修の様子や受講者インタビュー

この映像の続きをご覧になりたい方は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。

特長

基本の両輪が備わる

管理者が職場で直面するケースを目標完遂の側面と部下育成の側面から考察し、求められる基本の両輪を備えます。

自己の課題に気づく

参加者同士の対話やアセスメントを通じて、職場での自分を振り返り、自己の行動課題に気づき、行動変容に向けて職場での実践を動機づけます。

職場での習慣化を促すツールを提供

参加者の職場実践フォローとして、設定した行動目標を21日間続けやすくするための「アクション&リフレクションツール」をご提供しています。約3週間でその行動をとることが苦に感じなくなり、習慣化するという脳科学の考え方を取り入れたツールとなっています。

プログラム
開催日程
事前課題 ・日々の管理者としての行動の記録
・ケースの読み込み「株式会社アイジム伊藤課長のケース」
・「支援傾向フィードバック」への回答(web受検)
1日目 9:30~17:30
オリエンテーション
・相互交流

管理者の役割
・管理者の基本
[演習1] 管理者の役割
[演習2] 管理者の役割を果たしているか

目標完遂
[ケース演習1](株)アイジム伊藤課長のケース
・目標完遂の基本
・部門目標の設定
・計画(役割分担)の策定 ・進捗管理
[演習3] 相互インタビュー
・目標完遂に関する現状と今後の課題
2日目 9:30~17:30
部下育成
・部下育成の基本
・3つの支援と部下の成熟度の解説

[演習4]支援傾向診断フィードバックと実務適用

[ケース演習2](株)アイジム伊藤課長のケース
・育成のポイントと方法

[演習5]相互インタビュー演習
・部下育成に関する現状と今後の課題

[演習6]管理者としての行動変容
・相互フィードバック

アクションプラン策定

※プログラムは変更になる場合があります。
事後課題 ARノートによる職場実践(提出不要)

■お申込みの締切は各開催日の35営業日前となります(締め切り前にお申し込みを締め切る場合がございます)。

お客様の声

  • 目標完遂はもちろん、部下育成に関しては自分の傾向と重点がわかり、今後に十分にいかしていけるものでした。「支援傾向フィードバック」は管理者が全員受け、自分の傾向を知ってもらいたいと思います。

  • 部下育成の計画・実行・分析に分けた考え方は納得感がありました。また、指導のコミュニケーションのノウハウも良かったです。

  • 最近の組織は年配の部下がいたり、若年層の性格の変化があったりする為、「人間関係」の構築の仕方は、管理者セミナーでは必要と思います。部下育成インタビューでの困っている部分はここに集中していました。

講師メッセージ

  • 新たに管理職になった節目に異業種の方々と交流することは、とても有意義です。同じ管理職として共通の話題も多いと思います。一方で新たな刺激や発見もたくさん得られますので、ぜひご参加ください!

  • 参加される皆さんは同じ管理職といえども、様々な期待を受けとめていらっしゃいます。「違い」から学ばれることも多いようです。節目に少し立ち止まり、ご自身の「考え方」「受けとめ方」を内省することは、「自らを変える」きっかけを得る、またとない貴重な機会となることでしょう。
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