モバイル対応 ヒューマンエラー防止のための要因分析コース

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • / ものづくり人材育成
  • / 中堅社員の育成
対象
  • 新人・若手社員
  • / 中堅社員
  • / 技術・技能職
  • / リーダー・監督者
  • / 管理者

コースの概要 コースの概要

Course oveview

ヒューマンエラーを撲滅するために、エラーの要因を分析できる能力を習得するコースです。さまざまな事例をアニメーションによるわかりやすい説明とともに検証し、生じたエラーの要因、エラーを生みやすい要因についての分析力を身につけます。ヒューマンエラー防止の基礎体力を養うことができます。

対象者 プラント運転員
想定学習時間 2時間
最短実行時間 70分

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

ヒューマンエラーには物理的な意味での原因はなく、あるのは要因だけです。生じたエラーの要因、エラーを生みやすい要因の分析力を身につけることで、ヒューマンエラーの未然防止につなげます。
マンガタッチでわかりやすく、導入教育に最適です。
簡便で背後要因まで抽出できるノタメニ分析手法が身につきます。
さまざまなヒューマンエラー事例を通して学習を進めます。

カリキュラム カリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
0.はじめに
  • 001 学習のガイダンス
  • 002 はじめに
1.ヒューマンエラーに対する職場の対応-あなたの職場はどれですか
  • 101 ヒューマンエラーに対する職場の対応-あなたの職場はどれですか
2.ノタメニ分析
  • 201 簡単なヒューマンエラー事例
  • 202 生じたエラーの基本構文
  • 203 ノタメニ分析をしてみよう 1
  • 204 ノタメニ分析をしてみよう 2
第1回レポート問題
  • 第1回レポート問題
3.PSFとリカバリィ・ファクター
  • 301 PSFとは
  • 302 制御室に潜むPSF
  • 303 作業現場のPSF
  • 304 リカバリィ・ファクター:皆でふせぐヒューマンエラー1
  • 305 リカバリィ・ファクター:皆でふせぐヒューマンエラー2
  • 306 エラーを分類してみよう
  • 307 エラーの種類とリカバリィ・ファクター
4.要因分析をしてみよう
  • 401 要因分析のステップ
  • 402 経緯を捉える
  • 403 要因を考える
  • 404 流れ図を描く
  • 405 対策を考える
  • 406 分析ステップの練習
第2回レポート問題
  • 第2回レポート問題
5.おわりに
  • 501 おわりに
  • 502 このコースのまとめと参考情報

受講者の声 受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    エラー発生後になぜなぜ分析等を利用してきましたが、今回学んだ手法もあることを知り、大変勉強になりました。まずは、自分の意識改革から行っていきたいと思いました。

  • 受講者の声2

    ヒューマンエラーは無くそうと思っても中々無くせるのもではないと思っていましたが、このコースを受講することにより減らす手法が見えました。現業務に当てはめて、少しでもミスを撲滅できるように進めたいです。

  • 受講者の声3

    HEに対してどのように対策していくか、またHEが発生した場合にどのような要因を考えたらよいか理解できた。

  • 受講者の声4

    もし失敗しても行動を一つずつ振り返り、改められるよう自分の行動は意図を持って動かなければいけないと学んだ。

  • 受講者の声5

    エラーの防止方法がよく解説されてわかりやすかった。また、問題が発生した時に、何が要因かを見つけるのに役立ちそう。

  • 受講者の声6

    エラーを起こさないための対策を考える参考になった。

  • 受講者の声7

    チェックリストなど、簡単にできそうな対策の効果を知ることができた。

  • 受講者の声8

    ヒューマンエラーの対処に困っていましたが、コースで勉強した分析手法や対策を取り入れて業務遂行できると思いました。

  • 受講者の声9

    ヒューマンエラーは完全に無くなるものではないため、できる限り最小限に抑えるための手法を学べることができた。

  • 受講者の声10

    リスクとどう向き合うかについては、当社の業務については重要な項目であり、本講座での学習は大変有益でした。

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コースの改訂情報 改訂情報

Revision information

<改訂情報 2018年8月20日>
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。
動作環境のブラウザで学習してください。

本コースのデータ容量は、200MBです。
モバイル端末をご利用の場合は、Wi-Fi接続環境での学習をおすすめします。

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