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HTML5対応 あなたは大丈夫?パワハラのグレーゾーンがわかるコース

コースの概要 eラーニングライブラリあなたは大丈夫?パワハラのグレーゾーンがわかるコースの概要

Course oveview

テーマ
  • メンタルヘルス対策
  • その他
  • その他
対象
  • 管理者
  • リーダー・監督者
  • 中堅社員

「自分の行為(指導)はパワハラになるのか?」をグレーゾーンの事例を通して考えます。

2020年4月より、改正労働施策総合推進法が施行され、企業にはパワハラ防止策を講じることが義務づけられます。
各企業がパワハラ防止に取り組むうえで、重要となるのは職場メンバー全員がパワハラを正しく理解し、相手を尊重した言動を実践することです。
本コースでは、改正法でのパワハラの定義をもとに、どのような言動がパワハラになりえるのかを理解したうえで、パワハラのない環境づくりについて考えます。

対象者 管理者を主としたビジネスパーソン全般
想定学習時間 1時間
最短実行時間 22分
監修者
金子 雅臣 職場のハラスメント研究所 代表理事
コース 労務・メンタルヘルス/ハラスメント

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

●改正法の定義をもとに、パワハラ事例を「①職場における優越的な関係」「②業務上必要な範囲を超える」「③労働者の就業環境が害される」の3つの視点に分け、
パワハラにあてはまるかを判断することで、「指導」と「パワハラ」の境界にあるグレーゾーン(=モヤモヤ)をなくします。
●新人指導、メールでの注意、職場の飲み会など日常の身近なシーンを取り上げ「事例→チェック→解説」のサイクルで学びます。


カリキュラム eラーニングライブラリあなたは大丈夫?パワハラのグレーゾーンがわかるコースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
プロローグ
  • パワハラに「なる」「ならない」
  • パワハラの3要素
1章 適切な指導
  • 1-1 Case1:人前でのダメだしはパワハラ?
  • 1-2 Case2:本人が不快と思えばパワハラ?
  • 1-3 Case3:メールでの注意はパワハラ?
2章 優越的な関係とは
  • 2-1 Case4:上司の命令を無視するのはパワハラ?
3章 就業環境
  • 3-1 Case5:飲み会での言動はパワハラ?
エピローグ

パワハラの無い職場にするために

コースの改訂情報 eラーニングライブラリあなたは大丈夫?パワハラのグレーゾーンがわかるコースの改訂情報

Revision information

<改訂情報 2021年12月8日>
◎プロローグ~パワハラに「なる」「ならない」
 ・「労働紛争の主な相談内容」の図表を更新。
 ・「パワーハラスメント対策法制化」下部の※印の文章において、「それまでは努力義務」を削除。

◎パワハラの3要素
 ・「パワハラに当てはまる言動の例」が表示されたところで、一時停止するように修正。
 ・ナレーションを次のとおり変更:すべてを満たさない言動は、パワハラとはみなされません。

◎1-1 人前でのダメだしはパワハラ?
 ・ナレーションを次のとおり変更:他のメンバーの前で、「みんなにも迷惑だ」~といった発言を行うことは、

◎1-2 本人が不快と思えばパワハラ?
 ・ナレーションを次のとおり変更:やや言い方がきついとはいえ、相手の人格を否定するものではありません。

◎1-3 メールでの注意はパワハラ?
 ナレーションを次のとおり変更
 ・メールが職場全員へ送られたことも、見せしめ的で問題です。
 ・個別に対面で伝えることも必要でしょう。

◎2-1 上司の命令を無視するのはパワハラ?
 ・ナレーションを次のとおり変更:業務を疎外し、精神的にも苦痛を与えることであり

◎3-1 飲み会での言動はパワハラ?
 ナレーションを次のとおり変更
 ・職場の延長とみなすのが妥当なのです。
 ・触れられたくないプライベートを詮索して非難し

◎エピローグ パワハラのない職場にするために
 ・画面の「中途半端」の「途」を見やすく修正。

◎「学習資料集」を上記更新に合わせて修正。

<改訂情報 2020年5月28日>
【該当項目】プロローグ. パワハラの3要素
・パワハラの定義を、2020年1月発表の厚労省指針に沿って更新。
【学習資料集】上記修正に合わせて更新。

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