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パワー・ハラスメント防止コース

コースの概要 eラーニングライブラリパワー・ハラスメント防止コースの概要

Course oveview

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • メンタルヘルス対策
対象
  • リーダー・監督者
  • 管理者

パワハラの原因を最近の判例とともに理解し、管理者としての職場での取り組み方について学びます。

対象者 管理者(新任・既任)およびその候補者、リーダー層
想定学習時間 2時間
最短実行時間 30分
監修者
金子 雅臣 職場のハラスメント研究所 代表理事
コース 労務・メンタルヘルス/ハラスメント

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

・パワハラが社会問題化している背景とともに、今職場に求められている対策について解説します。
・パワハラを招く5つのパターンをもとに職場の状況をセルフチェック、管理者としての日々の言動を12項目でセルフチェックし、両方の視点で振り返ります。
・管理者の役割として行うパワハラ対策の基本について理解していただきます。

カリキュラム eラーニングライブラリパワー・ハラスメント防止コースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
学習のガイダンスと学習資料集
プロローグ
  • 0-1 プロローグ
第1章 職場のパワー・ハラスメントの実態
  • 1-1 社会問題化するパワハラ
  • 1-2 問われる職場環境配慮義務
  • 1-3 職場のパワハラの概念と類型
第2章 職場のパワー・ハラスメントを生み出す5つのパターン
  • 2-1 職場のパワハラ度をチェックする パワハラの5つのパターン
  • 2-2 パターン1 「教育指導型」
  • 2-3 パターン2 「職場環境型」
  • 2-4 パターン3 「コミュニケーション不全型」
  • 2-5 パターン4 「労働強化型」
  • 2-6 パターン5 「経営環境型」
第3章 職場のパワー・ハラスメントをどう防ぐか
  • 3-1 職場のパワハラの加害者になりがちな上司のタイプ
  • 3-2 管理者の役割-職場環境を改善する
  • 3-3 解決へのプロセス
エピローグ
  • 4-1 エピローグ
レポート問題
学習の振り返り
  • さらなるステップアップを目指して

受講者の声 eラーニングライブラリパワー・ハラスメント防止コースの受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    内容が具体的で、且つ多面的表現でわかりやすい。過去の自身の言動・周囲の言動によりどのように感じたかについて、比較できるくらいリアルな内容もあった。

  • 受講者の声2

    すでに何度か別の場で理解はしていることなので、特に新しい認識・発見は無いが、繰り返し自分に言い聞かせることで定着する効果は期待できるし、「まだここができていない」と再認識するきっかけになる。

  • 受講者の声3

    自分自身も仕事が込み合ったり、時間が無くなってくると、ややもしたらパワハラの悪い事例のような状態に陥りやすい、または、相手から見たら陥っているかもしれないことの反省もでき、是非明日からの業務において、参考にしていきたいと思いました。

  • 受講者の声4

    パワーハラスメントとは、優越的な地位にあるものが、業務上何らかを強要するものと考えていましたが、自分の考えとは異なり、もっと幅広く多くの事例があるのだと理解できた。

  • 受講者の声5

    パワハラについて漠然とした意識しか持っていませんでしたが訴訟事例、法令について学べ、よく理解できたと思います。

  • 受講者の声6

    今回受講して、職場内における光景についてパワハラに該当するのではないか、発展するのではないかと懸念される問題点にいくつか気づいた。改善策を含め今回理解したことを生かしていく。

  • 受講者の声7

    どのようなことが具体的にパワーハラスメントなのか学習できました。自分が加害者、被害者にならないための知識がもてました。

  • 受講者の声8

    どのような事案がパワハラで訴えられているのかがわかり、自分がどう意識して相手と接すればよいか参考になった。

  • 受講者の声9

    コミュニケーションが大切であることが再認識された。

  • 受講者の声10

    パワハラについて、会社で問題になったことがあり、二度と再発させないために特に管理層に繰り返し受講することに意義がある。

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このコースを活用している企業事例 eラーニングライブラリパワー・ハラスメント防止コースを活用している企業事例

Company case

サムネイル:株式会社マイスターエンジニアリング様

株式会社マイスターエンジニアリング様

ライブラリを徹底活用し、「学習する組織づくり」を推進 ~株式会社マイスターエンジニアリング

サムネイル:株式会社中国放送様

株式会社中国放送様

全社員に必要な知識を伝えるツールとしてライブラリを活用 ~株式会社中国放送

サムネイル:三菱レイヨン株式会社

三菱レイヨン株式会社

ダイバーシティ、労務管理等、経営課題をライブラリで対応 ~三菱レイヨン株式会社

コースの改訂情報 eラーニングライブラリパワー・ハラスメント防止コースの改訂情報

Revision information

<改訂情報 2021年12月8日>
・0-1 プロローグ
以下の図表を更新。
 「企業の相談窓口に寄せられた相談」
 「パワハラを受けた経験の有無」
 「民事上の個別労働紛争の相談件数の推移」

・1-3 職場のパワハラの定義と類型
「職場のパワー・ハラスメントの定義」の※印の文章において、「それまでは努力義務」を削除。
「パワハラに該当すると判断した事案の内容」の図表を更新。

・2-2 パワハラの原因・5つのパターン(1)「教育指導型」
最後のナレーションを変更。

・「学習資料集」を上記更新に合わせて修正。

<改訂情報 2020年6月30日>
【該当項目】1-1. 社会問題化するパワハラ
・労災認定基準の改定に伴い、労災としてのパワー・ハラスメントの情報を更新。
・外部リンク 業務による心理的負荷評価表のリンク先の更新。
【該当項目】1-3. 職場のパワハラの定義と類型
・トピック名を「職場のパワハラの概念と類型」→「職場のパワハラの定義と類型」に変更
・2020年1月発表の厚労省指針に沿い、パワハラ定義のナレーションを更新。
【学習資料集】上記修正に合わせて更新。
【レポート問題】上記修正に合わせて更新。


<改訂情報 2020年5月28日>
【該当項目】1-3. 職場のパワハラの概念と類型
・パワハラの定義を、2020年1月発表の厚労省指針に沿って更新。
【学習資料集】上記修正に合わせて更新。


<改訂情報 2019年9月13日>

<該当節と更新内容>
プロローグ 厚労省調査、個別労働紛争解決制度施行状況の統計情報を更新。
1章1-3 法制化に伴い、職場のパワハラの定義と解説を更新。
      労働施策総合推進法改正予定を追加。
3章3-3 パワハラの防止措置義務の解説を追加。
上記修正に伴い、学習資料集及び用語集、レポート問題の関連箇所を更新。


パワー・ハラスメント防止コースは、Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わりました。
動作環境のブラウザで学習してください。



<改訂情報 2017年12月26日>
【該当項目】0-1プロローグ
・事例:「怒りの感情が業務に及ぼす影響」(日本アンガーマネジメント協会調査)に関するデータをもとにパワハラの実態を解説。
・統計データ更新:
(平成28年度個別労働紛争解決制度施行状況(厚生労働省)
(平成28年度職場のパワーハラスメント実態調査)



<改訂情報 2016年3月1日>
【該当項目】0-1プロローグ
統計データ更新(平成26年度個別労働紛争解決制度施行状況(厚生労働省平成27年6月)。
【該当項目】1-3職場のパワハラの概念と類型 2-2パターン1.「教育指導型」
表内、1.身体的な攻撃のなか、「誤:障害→ 正:傷害」
【該当項目】2-4パワハラの原因・5つのパターン(3)コミュニケーション不全型
人間関係型 機関満了に伴う雇止めをしようとした管理者が、当該契約社員から嫌がらせや脅迫を受
け、メンタルヘルス不調になった。
判決 管理者が敗訴 → 国が敗訴(平成21年5月20日判決。“逆パワハラ”を労災として認定)
【該当項目】3-2管理者の役割-職場環境を改善する
「身近にパワハラを受けている人がいたら」の内容を追加。一人で悩まないように、できることを伝える
【該当項目】3-3解決へのプロセス
左側は「社内窓口」とし、右側に「社外相談機関のリンク」を表示。
【該当項目】さらなるステップアップを目指して
紹介コースに、「自分のためのメンタルヘルスケア基本コース」を含む4コースを掲載。
【該当項目】レポート問題
・「適切ではない」選択肢を選ぶ際に、設問文中【適切ではない】に修正。
・「ヒント」の参照節の修正。


<スマホ・タブレット端末対応 2014年8月4日>
本コースは、スマホ・タブレット端末対応コースです。スマホ・タブレット端末からもご受講できます。



<改訂情報 2014年8月4日>
・全節共通 iOS7における以下の不具合に対応しました。
1.目次に戻っても音声が流れる
2.連続タップしてしまう。
【該当項目】1-1社会問題化するパワハラ
病院の看板から「赤十字マーク」を削除しました。
【該当項目】1-3職場のパワハラの概念と類型
表内の誤字修正(就業→終業)しました。
【該当項目】3-3解決へのプロセス
表内の誤字修正(パラハラ→パワハラ)しました。
【該当項目】さらなるステップアップを目指して
最終画面にコースナビゲーションの表示を追加しました。


<改訂情報 2013年1月24日更新>
パワハラに関して初の厚労省調査(「平成24年度 パワハラに関する職場のハラスメント実態調査報告」)が平成24年12月に発表されました。
今回の改訂では、その統計データの概要の紹介とともに、調査書に盛り込まれた、より具体的なパワハラとされる行為の例を掲載しました。
★プロローグ→パワハラ行為は4人に1人が経験している
★第1章 1-3 職場のパワハラの概念と類型
パワハラの6つの類型ごとに具体的な行為の例を列挙。
★第3章 3-2 管理者の役割-職場環境を改善
「管理者として状況によらず避けるべき行為」の例を列挙。
★第3章 3-3 解決へのプロセス
相談窓口の利用を促す方法について解説を追加。

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