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HTML5対応 メンバーのための目標管理基本コース

コースの概要 eラーニングライブラリメンバーのための目標管理基本コースの概要

Course oveview

テーマ
  • 学習する風土づくり
  • 昇進昇格アセスメント
  • 人事制度の設計・運用
対象
  • 中堅社員
  • 新人・若手社員
  • リーダー・監督者
  • 営業職
  • 技術・技能職

組織を構成するメンバーの一人ひとりが目標管理の意義をしっかりと理解し、自身の仕事のレベルを上げることで、目標管理の効果を最大限に発揮させるためのコースです。与えられるだけの目標管理から、自らの成長のための目標管理へと意識を変え、仕事に対する積極性、遂行力を高めていきます。各章ごとに盛り込んだ確認テストで、学習成果をそのつどチェックし、確実なステップアップをめざします。

対象者 目標管理制度を導入している企業の一般社員・職員
想定学習時間 4時間
最短実行時間 65分
監修者
飯塚 克昭 JMAM パートナー・コンサルタント
コース 目標管理・人事評価

コースのねらいと特色コースの
ねらいと特色

組織にとって:メンバーが目標管理の意義を理解することで、目標管理に取り組む姿勢を醸成します。
学習者にとって:目標管理を仕事のレベルを上げるための仕組みとして活用できるようになります。
目標管理を「仕事のレベルを上げる仕組み」として捉え、「押し付けられる目標管理」という意識を変える工夫をしています。
チェックリストや確認テストで学習内容を十分に理解しながら学習できます。

カリキュラム eラーニングライブラリメンバーのための目標管理基本コースのカリキュラム

Curriculum

科目・主な項目 主な項目
はじめに
第0章 目標管理は敵か味方か・・・
  • 学習の進め方
第1章 目標管理って何のため?
  • 1-1 目標管理とは何か
  • 1-2 目標管理の基本プロセス
  • 第1章確認テスト
第2章 ここが肝心!目標設定のポイント
  • 2-1 目標とは
  • 2-2 目標の連鎖
  • 2-3 目標設定のステップ
  • 2-4 目標の具体化と達成水準
  • 第2章確認テスト
第1回レポート問題
第3章 目標を達成するための仕組み
  • 3-1 実行計画の作り方
  • 3-2 面接の仕組みと準備
  • 3-3 目標達成活動の推進
  • 第3章確認テスト
第4章 さらなるレベルアップのために
  • 4-1 評価の目的
  • 4-2 評価における原則
  • 第4章確認テスト
おわりに
  • エンディング
  • 学習資料集
第2回レポート問題

受講者の声 eラーニングライブラリメンバーのための目標管理基本コースの受講者の声

Students' voice

  • 受講者の声1

    P-D-Sの中でも、Doについては感覚的な状態で目標を達成しようとしていた。通常の仕事と同じように、綿密な計画と達成目標の立案の重要性を理解できました。

  • 受講者の声2

    目標の作成方法や目標設定の仕方などわかりませんでしたが、このコースを受講して頭では、大体理解できたと思います。

  • 受講者の声3

    「目標の設定・具体化」、「目標を達成するための仕組みづくり」、「目標を振り返って次の活動へフィードバックする」といった行動ができるようになり、目標管理を仕事のレベルを上げるための仕組みとして活用できるようになりました。

  • 受講者の声4

    仕事を始める上で、具体的にどう行動すればよいか理解が深まった。

  • 受講者の声5

    MBOシートの書き方などについて、具体的に指導を受けたことがなかったのでためになりました。

  • 受講者の声6

    これまで半ば義務的にとらえていた目標管理の意義が理解でき、業務に積極的に生かしていこうという意識が芽生えた。組織と自分自身、両方の成長のためにいかしていきたいと思う。

  • 受講者の声7

    なんとなくで行っていた目標設定の意味を深く理解できた。

  • 受講者の声8

    今までこのような説明がないままに目標管理を作成していましたので基本構造から学べて今後の役に立つと思います。

  • 受講者の声9

    営業のときは、目標がすべて数値化されていましたが、今の職場でははっきりした目標が明確化できていないのが現状でした。しかし、今回の研修で何かきっかけが掴めた気がします。

  • 受講者の声10

    今まで目の前にあることだけをしてきましたが、目標管理をすることによって自分の仕事の成果とこれから自分に必要である課題が明確化できることを学習できました。

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このコースを活用している企業事例 eラーニングライブラリメンバーのための目標管理基本コースを活用している企業事例

Company case

サムネイル:石油資源開発株式会社

石油資源開発株式会社

教育担当者発! 多様なツールでライブラリの利用を促進 ~石油資源開発株式会社

サムネイル:エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

4つの活用法で、社員の学習意欲を高めライブラリの利用率が向上! ~エア・ウォーター・プラントエンジニアリング株式会社

サムネイル:株式会社グリーンズ

株式会社グリーンズ

自己啓発、昇格要件としてライブラリを活用 ホテル業は“人”がすべて。 ~株式会社グリーンズ

サムネイル:国立大学法人 岡山大学

国立大学法人 岡山大学

大学の意識改革に“自ら学ぶ”『eラーニングライブラリ®』を導入 ~国立大学法人 岡山大学

サムネイル:株式会社 テレマーケティング ジャパン

株式会社 テレマーケティング ジャパン

『eラーニングライブラリ®』で知識レベルの個人差を無くし、事業成長に貢献する人材を育成する ~株式会社 テレマーケティング ジャパン

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コースの改訂情報 eラーニングライブラリメンバーのための目標管理基本コースの改訂情報

Revision information

<改訂情報>(2019年12月13日)
本コースは Adobe Flash Player を使用しない新形式の教材に切り替わり、モバイル端末(スマホ・タブレット)に対応しました。
動作環境のブラウザで学習してください。


<改訂情報 2018年9月10日>
「2-4 目標の具体化と達成水準」における以下の誤字を修正
◆定性目標における目標項目の切り口と表現例 右上
 【誤】定量目標 → 【正】定性目標



<改訂情報 2016年9月7日>
・第1回レポート問題 問2
ことできる → ことができる
・第2回レポート問題 問3
主張するほうよい → 主張するほうがよい


<改訂情報 2015年2月27日>
◆次の学習操作機能を追加しました。
①ナレーションの字幕表示
ナレーションの字幕の表示・非表示が設定できるようになりました。
②音量調整
ナレーション等の音量調整ができるようになりました。
③学習時間表示
学習項目ごとに学習時間の目安を表示します。
◆余分な演出を削り、最短実行時間を69分→65分に短縮しました。
◆レポート問題の設問表現を統一しました。

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