集合研修

上級管理者研修

テーマ 強い管理者の育成
対象 管理者

部長に不可欠な
「4つの姿勢」を確立する。

本研修は、ケーススタディを通じて、部長に必要な「4つの姿勢」の理解を深め、今後、部長として自らが取り組むべき重点課題を決める戦略的な「意思決定」の場です。

研修対象者 部長およびその候補者、幹部専門職
カリキュラム 2日間
最適定員 20名

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プログラム

事前課題
①ケーススタディの個人研究
②自組織の課題研究

※通常、1日目のケーススタディはA,Bのどちから一方を使用して実施しますが、部長として全社的な視座を養って頂くため、事前課題は両ケースに取り組んで頂きます。
1日目
★オリエンテーション

1.部長に必要とされる4つの姿勢
(1)「全体最適」と「長期指向」
 ・ケーススタディ
  「アイ・ファイフォールディングスのケース」
  個人研究
  グループ研究
  クラス研究

(2)「重点集中」と「対案選択」
 ・ケーススタディ
  「アイ・ファイフォールディングスのケース」
  個人研究
  グループ研究
  クラス研究

★初日のまとめ
 ・上級管理者に必要な知識・スキルの確認
2日目
★前日の振り返り

2.部長にふさわしい課題形成と意思決定
 演習説明
 個人研究0「事前課題の見直し」
 個人研究1「事前課題の重点集中」
 個人研究2「重点課題の対案選択」

 グループ内意見交換
 クラス共有

3.私にとって部長とは?
 ・研修全体の振り返り
 ・自分にとっての「部長の役割」を定義する
  個人研究 グループ研究 クラス共有

★まとめ
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ねらい

部長に不可欠な「4つの姿勢」の理解を通じて、部長として自らが成すべき事を決める
本研修は、ケーススタディを通じて、部長に必要な「4つの姿勢」の理解を深め、今後、部長として自らが取り組むべき重点課題を決める戦略的な「意思決定」の場です。

特長

  1. 部長に不可欠な「4つの姿勢」を理解する
    ①全体最適 ②長期指向 ③重点集中 ④対案選択
  2. 上記「4つの姿勢」を実現するために必要となる以下の基本知識・スキルを確認する
    (「改革」「戦略」「事業」「組織」「財務」に関する知識・スキル)
  3. 上記「4つの姿勢」をふまえて、部長として自らが成すべき事を決める 【=意思決定】

部長に不可欠な4つの姿勢とは

① 全体最適 自己の発想と行動を、経営全体として最も有利となるよう、常にコントロールする習慣。
② 長期指向 年度計画レベルの発想と行動から脱却し、時間のかかる体質的変革を自己の優先課題とすること。
③ 重点集中 「一点を突破して全局を変える」態度。連鎖的に複数の問題を解決しなければならない場合であっても、環境に惑わされて精力分散に陥ってはならない。
④ 対案選択 解決すべき問題に直面したとき、複数の採り得る方策と対案を列挙し、そのなかからもっとも有利な案を選ぶ思考の習慣。

経営・事業に参画し、戦略的な「意思決定」ができる部長

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