改革を求められる架空企業のケース演習を通じ、「設定型問題解決」の全体像と各プロセスで用いる思考法を学びます。
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- 対象者
- 中堅~リーダー層の社員(入社5年目から10年目程度)
- 日数
- 2日間
- テーマ
- 問題解決
- 最適定員
- 20名
- 実施形態
- 対面型/オンライン型
- コード
- SIB
期待成果
研修当日のゴール
●多様な視点で視座を上げて、職場の問題を設定できる
●問題解決プロセスを使い、効果的な解決案を生み出している
●巻き込みスキルを学び、改善・改革を進めるイメージがついている
特長
そもそも「主体性」がなければ始まらない
本研修では、自己決定論にもとづき行動そのものの意欲が高まるようにプログラムが設計されています。
「わかる」を、現場で「使える」に変えるための反復設計
本研修では反復実践にこだわります。
【①壁を越える】
スキル習得には「わかる」と「できる」の間に大きな壁があります。反復実践は、この壁を乗り越えるために効果的な方法です。
【②自信を育む】
研修内で「できた!」という成功体験を重ねることで、「難しい」などの意識が払拭され「これならやれる」という自信が生まれます。
【③習慣化を促す】
「できる」という自信こそが、研修後に職場で主体的にスキルを「使い続ける」ための原動力となります。
周囲を巻き込んで実践につなげる
共感性の高い問題を設定し、伝えるスキルで周囲を巻き込み、計画を実現する方法を学びます。
プログラム
| 事前課題 |
■7つの観点で必要なことを考える |
|---|---|
| 1日目 |
1. 主体的に問題に取り組む重要性 ・改善・改革がなぜ必要なのか 【演習】改善の取り組み経験を振り返る 2. ケーススタディで問題解決プロセスを理解する ・設定型問題解決のプロセスとは ・あるべき姿と取り組みを設定するポイント 【演習】あるべき姿を設定する ・要因分析手法①:ロジックツリー 【演習】ロジックツリーの実践 3. 自職場の課題で基本プロセスを実践する ・7つの観点で視座を上げる 【演習】事前課題からあるべき姿と問題を設定する 【演習】あるべき姿実現の取り組みを決める ・要因分析手法②:スケーリング 【演習】ロジックツリーとスケーリングで要因を分析する ・対策立案手法①:発散と収束 【演習】発散と収束で対策を立案する |
| 2日目 |
■1日目の復習 4. 自職場の課題で応用プロセスを実践する ・問題解決プロセスを複数回実践する重要性 【演習】問題設定~取り組み選定 ・要因分析手法③:MECE 【演習】MECEを使った要因分析 ・対策立案手法②:着眼発想法 【演習】着眼発想法を使った対策立案 5. 巻き込みスキルを身につけ、計画を実現させる ・なぜ「巻き込み力」が必要なのか/「人を動かす」ための巻き込み戦略 【演習】影響力分析シートの作成 ・誰に、どう協力を依頼するかを考える 【演習】人を動かすための「企画書」作成 ・多角的な視点で、提案の質と実現性を高める 【宣言】研修後のアクションプランニング |


