管理者には、的確な判断と迅速な意思決定をすることで、「効率的なマネジメント」を実践することが求められています。この研修は、正解のないさまざまなマネジメント課題に対峙するために、「自身の判断の傾向・特徴を明らかにし、組織に望ましい影響を与える」ことを目的としたトレーニング形式のプログラムです。
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- 対象者
- 課長層を中心とした管理者、プロジェクトリーダー
- 日数
- 1日間
- テーマ
- 判断・意思決定力
- 最適定員
- 20名
- 実施形態
- 対面型/オンライン型
- コード
- MJD
ねらい
このような課題をお持ちの方におすすめ
・管理者になって判断・意思決定する課題の幅が広がり、なにを根拠にしてきめればよいかわからない
・重要なマネジメント課題において、判断・意思決定をした後に、「ああすればよかった」と思うことが多い
・他の人はどのように判断・意思決定しているのか、気になる
・自分の判断・意思決定した理由を、明確に他者に伝えらえるようになりたい
期待成果
研修のゴール
1.自分の現在の判断・意思決定の傾向を理解している
2.判断・意思決定のスピードがあがる
3.自分が目指す判断・意思決定を明確にする(軸を持つ)
特長
1.判断・意思決定のスキルを学ぶのではなく、自分の判断・意思決定の対処法や過程を理解することで、効率的なマネジメントに活かすことを目的としています。
2.さまざまなシーンにおける判断・意思決定を行い、振り返ることで、現在の自分の傾向が理解できます。
3.他者の判断・意思決定を知り、他者からのフィードバックを受けることで、目指すべき判断・意思決定が明確になります。
プログラム
| 1日目 |
■オリエンテーション ■判断・意思決定とは ・判断・意思決定の種類 ・管理者の判断・意思決定の範囲と特徴 ・合理的な意思決定プロセス ■判断・意思決定の落とし穴 ・バイアスについての解説とミニ演習 ■導入事例 ・判断・意思決定は難しくなっているか ・決めたいこと/決めたくないこと ■ケーススタディ ・10題中5題に取り組む:個人ワーク、グループワーク ■自分の判断・意思決定の「対処法」についての振り返り ■自分の判断・意思決定の「方法」についての振り返り ■自分の判断・意思決定の「過程」についての振り返り ・それぞれ個人ワークとグループワーク ■気づき・まとめ |
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