「この組織で自分は成長できるか」を重視するイマドキの若手社員は、上司や先輩社員からの率直なフィードバックを求める傾向があります。しかし、耳の痛い「ネガティブフィードバック」は、気分の落ち込みを招き、チャレンジする姿勢を委縮させてしまうこともあります。「コーチャビリティ」を身につけ、自ら積極的にフィードバックを受け取る姿勢を身につけることで、成長力を加速させることができます。
- 対象者
- 若手社員、中堅社員
- 日数
- 1日間
- テーマ
- 新人・若手・中堅
- 最適定員
- 24名
- 実施形態
- 対面型/オンライン型
- コード
- CBC
概要
本研修は、成長の源泉となるコーチャビリティを「フィードバックを受け取る」と「フィードバックを活かす」の2つのステップで学ぶプログラムです。「受け取る」では、傾聴と質問のスキル演習によって、相手の真意をつかむトレーニングを行います。「活かす」では、フィードバックを「問い」に変換して行動につなげるトレーニングを行うことで、自身の行動変容を促します。
ねらい
ビジネスパーソンの学びと成長を加速させる「コーチャビリティ」
・上司や先輩からのフィードバック(指導・指摘)をネガティブに受け取らずに、自身の成長につなげてほしい
・受け身ではなく、自身からの「問い」でフィードバックを受け取る姿勢を身につけてほしい
・受け取ったフィードバックをそのままにせず、確実に自身の成長に活かしてほしい
期待成果
研修のゴール
・耳の痛い指摘も「成長の機会」として前向きに捉えられるようになる
・フィードバックの真意を受け取るための傾聴と質問の技術を身につける
・受け取ったフィードバックを、具体的な行動変容につなげる方法を理解する
特長
これからの自律型人材を育成するプログラム
耳の痛い指摘を成長に変える「コーチャビリティ」を、マインドセットとスキルの両面から学習し、自律的な成長を促進するプログラムです。
「べき論」ではなく認知の仕組みを理解する
なぜ人は耳の痛い指摘に対して「防御反応」を示すのか、その心理的メカニズム理解して対策を考えることで、メタ認知や自己調整能力の向上につながります。
受け取ったフィードバックを行動変容につなげる
受け取ったフィードバックを「問い」に変換するスキルを習得することで、「次にどうする」という行動につながる内省に導きます。
| 1日目 |
オリエンテーション 1.コーチャビリティを理解する(フィードバックとコーチャビリティ) (1)フィードバックとコーチャビリティ (2)フィードバックは成長に欠かせない大切なギフト (3)「他者からの学びを受け取る」まで成長をデザインする 2.フィードバックを受け取る (1)フィードバックを受け取るときに自分の中で起こる仕組みを知る (2)「自動的に思ってしまうマイナスの認知」を変える練習をする 【ワーク】認知再構成法にチャレンジ (3)フィードバックの真意をつかむ聴き方「傾聴」を身につける (4)傾聴+質問スキルの実践トレーニング 【ワーク】フィードバックの真意をつかむー3つの質問チャレンジ 【ワーク】シナリオロールプレイ 3.フィードバックを活かす (1)フィードバックを「問い」に変換する (2)フィードバックを行動変容につなげる内省を身につける 【ワーク】3つの問いで内省してみる 【ワーク】過去のフィードバックを再解釈してみる (3)「振り返り続ける仕組み」をつくる 4.まとめ&コーチャビリティ宣言 |
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