研修

環境変化に適応し、未来を切り拓く

キャリア自律支援プログラム

  • 講師派遣型
  • オンライン形式

自ら未来を切り拓く「キャリア自律人材」の育成を目指します。ワークショップ、キャリア面談等を効果的に融合した4か月間のプログラムを通じて、具体的なキャリアプランの作成と実行(職場での行動)につなげます。

まずはお気軽にご相談ください
4か月間の全プログラム参加可能な方が受講対象です。
対象者
基幹人材、若手ビジネスリーダー 及びその候補者
日数
4か月間
テーマ
キャリアデザイン
最適定員
12~24名
実施形態
オンライン受講のみ

概要

1.伴走型ハイブリッドラーニング
ワークショップ(2回)、キャリア面談(2回)、チーム活動、自己学習を効果的に融合した4か月間のプログラム。単発研修では到達できないゴール(キャリア自律)をねらいます。

キャリア自立支援プログラム全体像

2.キャリア潮流に対応
個人主体、人生100年時代、マルチステージ、未来志向、越境学習など、最新のキャリア理論に対応しています。

3.未来と成長の情報サイト「みらナビ」の活用
未来洞察する際に利用できる情報、学習媒体、成長につながる経験の場について情報提供いたします。 世界・日本情勢、産業・業界動向に関する具体的な情報を得られる具体的な情報リソースや、成長につながる経験の場について情報提供いたします。
情報源=官公庁、自治体、業界団体、シンクタンク、研究機関、民間調査機関、業界専門誌紙等

4.専門家とのキャリア面談
本プログラム専用の教育を受けたキャリアコンサルタント(有資格者)が個別面談します。仕事の悩み相談に留まらない、基幹人材のキャリア形成を支援します。 集合研修だけでは到達できない深い内省を支援します。

5.豊富な自己啓発教材15コース 
プログラム期間中、受講者は専用プラットフォーム上で自己啓発教材15コースを自由に受講でき、キャリア自律に役立つ継続学習を手軽に始めることができます。

6.ラーニングプラットフォームによる行程管理
受講者への各種案内や教材手配等は、ラーニングプラットフォームに格納してご提供します。教材発送手配等の業務を削減できます。

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ねらい

未来を洞察し、自分らしいキャリアを描き、具体的な一歩を踏み出す  

自己を深く分析し、将来求められる人材像を把握した上で、自分らしいキャリアビジョンとプランを描き、そのために必要なアクションを設定し、実践します。

期待成果

1.キャリア自律の考え方とキャリア潮流を理解する
人生100年、VUCA時代、ジョブ型人事制度への移行等を背景に注目されている「キャリア自律」の考え方を理解し、キャリア潮流を理解している。

2.多角的に自己を分析し、自分らしいキャリア観を醸成する
刺激と内省による深い自己理解を通じて、キャリア(=仕事人生)における価値観が明確になっている。

3.変化に対応するために未来を深く洞察する
社会・産業・業界の変化について、具体的な情報源から未来を洞察し、将来求められる人材像を把握している。今の自分とのGAP認識から、今後のキャリア形成課題が明らかになっている。

4.キャリアビジョンとプランを描き、一歩踏み出す
自分らしいキャリアビジョンとプランを描き、そのために必要なアクション(学習や経験、ネットワーク形成)についての具体的な情報を得て、取り組んでいる。

プログラム
事前課題 ■基本知識の習得
ガイダンス動画の視聴、電子テキストの精読
■ワークシート作成
■キャリア意識アンケート(事前)

ワークショップ
1日目
キャリア自律についての自己理解を個人による省察と他者(グループメンバー)からのフィードバックにより深める。

[チェックイン]

1分間自己紹介

1.自己理解(WILL)
演習①エッセンシャル・クエスチョン
「テキストを読んで考えたこと、思ったこと」
「自分らしさとは?」
演習②仕事の根っこ探し
演習③価値観探索

2.自己理解(CAN)
演習④キャリア資産点検

3.未来を洞察するとは?
未来の情報収集の仕方、チーム活動の進め方

4.本日の振り返り
※事後課題、個人面談について

[チェックアウト]
キャリア面談
1回目
自己分析をもとに、キャリアコンサルタントと面談を行い、深く内省する。
WILL・MUST・CANの観点で自己理解を更に深め、自分らしいキャリア観を醸成する。
チーム活動 1.未来洞察シート作成
チームメンバーで共同して深い未来洞察を行う。

★みらナビ(未来洞察&学びの情報サイト)活用
未来を洞察するための情報源を集約。越境学習を含む、学習媒体情報も提供。
ワークショップ
2回目
未来社会で求められる人材像と今の自分とのGapを認識し、キャリア形成課題を明らかにする。

[チェックイン]

1.未来洞察
演習①チーム活動報告
「未来社会で起きること」
「求められる人材像」

2.キャリアビジョン
演習②現状とのギャップ認識​
演習③キャリアビジョン作成​

3.行動実践のヒント(越境学習)
演習④映像視聴&実践検討​

4.目標設定とアクション​
演習⑤目標設定&まず始めること

※ガイダンス​
・2回目の個人面談について​
・キャリアデザインシートについて

[チェックアウト]
キャリア面談
2回目
キャリアビジョン・プランの点検を行い、キャリア形成上の課題や阻害要因を明らかにする。
ビジョン実現に向けた具体的なアクションを検討する。
事後課題 ■キャリア意識アンケート(事後)
■進捗報告

お客様の声

  • プログラムの事前・事後意識アンケート結果から、参加者のキャリアに対する意識の変化度が明確に伝わり、確かな手ごたえを感じた。
    熱が冷めてしまいがちな意識を瞬間的にではなく継続できることで、自己理解から意識の変革、そして行動変容へとつなげていける可能性を大いに感じることができた。
    プログラム実施期間内のチーム活動で生まれたメンバー間相互のキャリアサポート関係づくりも、人事部としては想定外の効果として嬉しかった。

  • キャリア潮流が理解でき、キャリアについて真剣に考えるきっかけになった。​

  • キャリア面談が非常に良い機会だと感じた。特に2回目の面談で、キャリアデザインシートを作成して出た疑問・不安の解消、ありたい姿、そこに向けた行動のブラッシュアップができるのは研修のみではできない部分だと感じた。​

  • 今後のキャリアに不安しかなかったが、自分自身のWillを軸に進めるとどういう広がりがあるのかを理解することができ、漠然としたもやもやは開けた気がする。

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