働く人の意識や働き方が多様化しているなかで、組織におけるコミュニケーションの重要性が、より重要になってきています。このプログラムでは、「話す・聴く・伝える」の基本を習得することで、組織におけるコミュニケーションの基盤を作ります。
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- 対象者
- 新入社員・若手社員
- 日数
- 1日間
- テーマ
- コミュニケーション
- 最適定員
- 20名
- 実施形態
- 対面型
- コード
- COM
ねらい
組織におけるコミュニケーションの大切さを理解し、基本的なスキルを習得します。
期待成果
研修のゴール
①組織におけるコミュニケーションの役割と大切さを理解する
②自分のコミュニケーションスタイル・特性を把握し、異なるスタイルの人への対応方法を理解する
③聴く・話す/伝えるの基本スキルを習得する
特長
1.コミュニケーションを「情報、意思、感情の共有」と定義づけることで、単なる伝達スキルではなく、「働きやすい職場」と「生産性の高い組織」の両立を目指します
2.エゴグラムを活用した「自己理解」を基盤として各種のコミュニケーションスキルを理解・習得することで、より実践力が高まります
3.職場のコミュニケーションスキルである「傾聴/話す・伝える/アサーション/テキストコミュニケーション」を網羅したカリキュラムです
4.各演習のケースを対象者に応じて置き換えることで、幅広い対象者に共通のコミュニケーションスキルを基盤として保有してもらうことができます
プログラム
| 1日目 |
■オリエンテーション ■コミュニケーションとはなにか ・コミュニケーションの定義 ・言語的/非言語的コミュニケーション ■自己理解 ・自己特性と他者特性 ■傾聴 ・傾聴とはなにか ・聴き方体験 ・傾聴スキル演習/傾聴の留意点 ■話す/伝わる ・報告の仕方 ・ホールパート法/アサーション ・エゴグラムを活用したコミュニケーション ■テキスト・コミュニケーション ■気づき・まとめ |
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