Interview

選ばれる理由を、つくり続ける。
事業に貢献するBtoBマーケティングへの挑戦
人材育成支援事業
マーケティング職
M.T
2023年 キャリア入社
IntroduceMyself
キャリア紹介
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1996年
専門商社 営業
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2006年
広告会社 制作ディレクター
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2008年
管理部門系アウトソーシング会社 マーケティング・プロジェクト管理
-
2023年
JMAM 人材育成支援事業 マーケティング マネジャー キャリア入社
-
2024年
JMAM 人材育成支援事業 マーケティング シニアマネジャー就任

01
経歴・現在の仕事内容を教えてください。
社会人歴は約30年、マーケティングに携わってからは約18年になります。最初にマーケティングを担当したのは、管理部門系アウトソーシング企業でのBtoBマーケティングでした。それ以来、この領域で専門性を磨いてきました。
キャリアのスタートは、専門商社での営業でした。その後、広告会社でクリエイティブやマーケティングの基礎を学び、管理部門系アウトソーシング企業では約15年間、営業やプロジェクト管理、マーケティングに携わりました。キャリアを通じ、有形・無形商材の双方を経験したことが、現在のマーケティングの土台になっています。
JMAMには、デジタルマーケティングセンター長の役割を期待されて入社しました。決め手は、「ぜひ来てほしい」という会社の熱意と社風で、面接で出会った方々の姿勢や人柄から、人の成長に本気で向き合う会社だと感じました。またBtoBマーケティングの土壌があればどこでも成果は出せるという自負はありましたが、前職でやりきれなかった挑戦が、ここなら実現できると感じたことも大きな理由です。
現在はカスタマーサクセス部の部長として、デジタルマーケティングセンターとインサイドセールスセンターを統括しています。デジタルマーケティングで見込み顧客を創出し、インサイドセールスが関係を築き、営業へとつなぐ。そうした一連の流れを通じて、事業成長の基盤を強化していくことが、私たちのミッションです。
キャリアのスタートは、専門商社での営業でした。その後、広告会社でクリエイティブやマーケティングの基礎を学び、管理部門系アウトソーシング企業では約15年間、営業やプロジェクト管理、マーケティングに携わりました。キャリアを通じ、有形・無形商材の双方を経験したことが、現在のマーケティングの土台になっています。
JMAMには、デジタルマーケティングセンター長の役割を期待されて入社しました。決め手は、「ぜひ来てほしい」という会社の熱意と社風で、面接で出会った方々の姿勢や人柄から、人の成長に本気で向き合う会社だと感じました。またBtoBマーケティングの土壌があればどこでも成果は出せるという自負はありましたが、前職でやりきれなかった挑戦が、ここなら実現できると感じたことも大きな理由です。
現在はカスタマーサクセス部の部長として、デジタルマーケティングセンターとインサイドセールスセンターを統括しています。デジタルマーケティングで見込み顧客を創出し、インサイドセールスが関係を築き、営業へとつなぐ。そうした一連の流れを通じて、事業成長の基盤を強化していくことが、私たちのミッションです。

02
カスタマーサクセス部が目指している姿とは?
私たちが目指しているのは、「人的資本に関連する人材育成といえばJMAM」と想起される存在になることです。コンペが発生したときに、必ず候補に挙がる一社になることが目標です。
そのために、単にリード数を求めるマーケティングは行いません。部として掲げているのは「マーケティング・フォー・プロフィット」。売上や利益につながってこそ意味があります。
短期の獲得施策と、中長期のブランディング。私たちはその両輪で、選ばれる理由を積み重ねています。そして軸にあるのが「顧客起点」です。主語を自分たちではなくお客様に置く。「売る」のではなく、「買ってもらう」視点で考えることを重視しています。
こうした考え方のもとで動いているのが、私たちのメンバーです。
デジタルマーケティングセンターは多様な個性が集まるチーム。インサイドセールスセンターは統制の取れた堅実なチームです。色は違いますが、共通しているのは数字と成果への強いこだわりです。チーム一丸となって、事業に貢献するマーケティングを実践しています。
そのために、単にリード数を求めるマーケティングは行いません。部として掲げているのは「マーケティング・フォー・プロフィット」。売上や利益につながってこそ意味があります。
短期の獲得施策と、中長期のブランディング。私たちはその両輪で、選ばれる理由を積み重ねています。そして軸にあるのが「顧客起点」です。主語を自分たちではなくお客様に置く。「売る」のではなく、「買ってもらう」視点で考えることを重視しています。
こうした考え方のもとで動いているのが、私たちのメンバーです。
デジタルマーケティングセンターは多様な個性が集まるチーム。インサイドセールスセンターは統制の取れた堅実なチームです。色は違いますが、共通しているのは数字と成果への強いこだわりです。チーム一丸となって、事業に貢献するマーケティングを実践しています。
03
その実現に向けて、どのように取り組んでいますか?
私が新規顧客獲得で大切にしているのは、「兆しを逃さないこと」です。
BtoBマーケティングでは「顧客育成」という言葉がよく使われますが、私はその言葉に少し違和感があります。お客様を育成するという、言葉自体がおこがましいのですが、それとは別にお客様が具体的に導入検討を考えるのは、関係が徐々に深まるから、ではなく、上司からの急な指示や予算のタイミングなど、突然スイッチが入ることも多いのです。
そのために、常にアンテナを張っています。その背景には、これまでの多様な経験があります。商社、広告、アウトソーシング企業と異なる業界を経験する中で、「価値はつくり方や見せ方で変わる」ことを学びました。物販と無形商材の両方を経験し、管理部門の思考にも触れてきたことで、顧客が抱える課題を現場レベルで想像できるようになりました。
キーワードの動向やメルマガやセミナー、顧客データの変化、さまざまな接点に現れる小さな兆しから、その裏にある本質的な課題を読み取る。そうした判断スピードと戦略性は、これまでの経験に支えられています。
BtoBマーケティングでは「顧客育成」という言葉がよく使われますが、私はその言葉に少し違和感があります。お客様を育成するという、言葉自体がおこがましいのですが、それとは別にお客様が具体的に導入検討を考えるのは、関係が徐々に深まるから、ではなく、上司からの急な指示や予算のタイミングなど、突然スイッチが入ることも多いのです。
そのために、常にアンテナを張っています。その背景には、これまでの多様な経験があります。商社、広告、アウトソーシング企業と異なる業界を経験する中で、「価値はつくり方や見せ方で変わる」ことを学びました。物販と無形商材の両方を経験し、管理部門の思考にも触れてきたことで、顧客が抱える課題を現場レベルで想像できるようになりました。
キーワードの動向やメルマガやセミナー、顧客データの変化、さまざまな接点に現れる小さな兆しから、その裏にある本質的な課題を読み取る。そうした判断スピードと戦略性は、これまでの経験に支えられています。

04
JMAMの強みと、これから進化させていきたいことを教えてください。
JMAMの強みは、開発・営業・マーケティングが、スクラムを組んで動けることです。現場レベルで相談ができ、互いの役割を尊重しながらひとつの目的に向かえる。この横断連携のしやすさは、大きな強みだと感じています。
一方で、率直に言えば「素材はあるが、料理があまり得意ではない」とも感じています。社内にあるコンテンツは豊富なのに、見せ方や価値の打ち出し方に遠慮がある。誠実だからこそ、「100%正しい」とは言い切れないと活動を控えてしまう傾向があります。
しかし、そこには進化の余地があります。行動を恐れず、成功体験を積み重ねながら、社内に変化の輪を広げていきたいと考えています。
カスタマーサクセス部では、挑戦する姿勢を尊重しています。挑戦して失敗することより、行動しないことのほうが問題です。未来の顧客を創る部門として、挑戦を積み重ねる文化を大切にしています。
将来的には、メンバー全員をマーケティングのプロフェッショナル集団へと引き上げること。それが私の役割です。理想の形に近づいたとき、JMAMのBtoBマーケティングは本当の意味で確立され、お客様に想起される会社になっていると思っています。
一方で、率直に言えば「素材はあるが、料理があまり得意ではない」とも感じています。社内にあるコンテンツは豊富なのに、見せ方や価値の打ち出し方に遠慮がある。誠実だからこそ、「100%正しい」とは言い切れないと活動を控えてしまう傾向があります。
しかし、そこには進化の余地があります。行動を恐れず、成功体験を積み重ねながら、社内に変化の輪を広げていきたいと考えています。
カスタマーサクセス部では、挑戦する姿勢を尊重しています。挑戦して失敗することより、行動しないことのほうが問題です。未来の顧客を創る部門として、挑戦を積み重ねる文化を大切にしています。
将来的には、メンバー全員をマーケティングのプロフェッショナル集団へと引き上げること。それが私の役割です。理想の形に近づいたとき、JMAMのBtoBマーケティングは本当の意味で確立され、お客様に想起される会社になっていると思っています。

05
あなたにとって成長とは?
私にとって成長とは「人との違いを出すこと」です。
転機になったのは、「自分はなにを強みとして語れるのか」と自問したことでした。仕事を重ねる中で、環境に左右されない軸を持つことの大切さに気づいたのです。そこからBtoBマーケティングの領域を磨き、「この分野なら違いを出せる」と言える専門性を築いてきました。
他者と差別化できる力を持つことが市場価値を高め、キャリアの選択肢を広げていくと考えています。
転機になったのは、「自分はなにを強みとして語れるのか」と自問したことでした。仕事を重ねる中で、環境に左右されない軸を持つことの大切さに気づいたのです。そこからBtoBマーケティングの領域を磨き、「この分野なら違いを出せる」と言える専門性を築いてきました。
他者と差別化できる力を持つことが市場価値を高め、キャリアの選択肢を広げていくと考えています。
Daily Routine
1日のスケジュール例
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08:00
出勤・メールチェック
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09:00
部の定例MTG
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10:00
資料作成・情報収集
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11:00
営業部との打合せ
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12:00
昼休憩
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13:00
社外パートナー企業との打ち合わせ
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14:00
マーケティング戦略MTG
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16:00
インサイドセールス戦略MTG
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17:00
原稿執筆
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18:00
退勤
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