Interview

成長に、決まったかたちはない。
だから、自分らしく挑戦できる。
人材育成支援事業
営業職
H.M
2023 キャリア入社
IntroduceMyself
キャリア紹介
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2016年
人材広告会社 営業
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2020年
学校法人 就職支援
-
2023年
JMAM 人材育成支援事業 営業 キャリア入社

01
経歴・入社理由・現在の仕事内容を教えてください。
新卒で人材広告会社に入社し、求人広告のBtoB営業を担当しました。企業の中途採用支援として新規・既存顧客への提案営業に携わり、3年目には管理職も経験。大阪出身ながら最初の配属は香川県で、環境の変化も楽しみながら営業力を磨きました。
もともと新卒時はアパレル業界を志望し内定も得ていましたが、「好き」だけで仕事を選ぶことに違和感を覚え、挑戦の多い環境を求めて人材業界へ進みました。学生時代の人材会社での長期インターン経験も、その決断を後押ししました。
その後、大阪の学校法人へ転職し、大学キャリアセンターで学生の就職支援に従事。学生のサポートを通じて、「人の成長に関わる仕事」でキャリアを積みたいという思いが強まりました。
2023年にJMAMへ入社。パーパスである「Enjoy Your Growth!」という言葉に共感し、人の成長を支援する仕事を通じて自分自身も学び続けられる環境だと感じたことが決め手です。
現在は「ラーニングデザイナー」として九州エリアの企業に対し、人材育成の側面から経営課題の解決を支援しています。企業ごとの課題に合わせて「学びをデザイン設計する」この仕事に、大きな面白さと責任を感じています。
もともと新卒時はアパレル業界を志望し内定も得ていましたが、「好き」だけで仕事を選ぶことに違和感を覚え、挑戦の多い環境を求めて人材業界へ進みました。学生時代の人材会社での長期インターン経験も、その決断を後押ししました。
その後、大阪の学校法人へ転職し、大学キャリアセンターで学生の就職支援に従事。学生のサポートを通じて、「人の成長に関わる仕事」でキャリアを積みたいという思いが強まりました。
2023年にJMAMへ入社。パーパスである「Enjoy Your Growth!」という言葉に共感し、人の成長を支援する仕事を通じて自分自身も学び続けられる環境だと感じたことが決め手です。
現在は「ラーニングデザイナー」として九州エリアの企業に対し、人材育成の側面から経営課題の解決を支援しています。企業ごとの課題に合わせて「学びをデザイン設計する」この仕事に、大きな面白さと責任を感じています。

02
「ラーニングデザイナー(営業)」の魅力を教えてください。
JMAMでは営業職を「ラーニングデザイナー」と呼んでいます。
企業の経営・組織課題を丁寧にヒアリングし、研修やeラーニング、通信教育、アセスメント、越境学習など複数の商品を組み合わせながら、顧客のあるべき姿に向けた最適なソリューションを提供しています。既存のプログラムで対応できない場合は、講師・開発部門など様々な方を巻き込み、新たに開発することもあります。
単なる提案営業ではなく、お客様と長期的な関係を築きながら組織の成長に伴走できる点が、この仕事の大きな魅力だと感じています。
「ラーニングデザイナー」として大切にしていることは、「まず聴くこと」です。先入観をもたずお客様の声に耳を傾け、仮説を立てながら最適な提案をする。誠実な対話が、信頼関係につながると感じています。
人材育成には明確な正解がないからこそ、対話と試行錯誤を重ねながら最適解を見つけていくプロセスにやりがいがあります。これからも柔軟な発想で課題に向き合い、人と組織の成長を支える“学びのデザイン”に挑戦していきたいと思っています。
企業の経営・組織課題を丁寧にヒアリングし、研修やeラーニング、通信教育、アセスメント、越境学習など複数の商品を組み合わせながら、顧客のあるべき姿に向けた最適なソリューションを提供しています。既存のプログラムで対応できない場合は、講師・開発部門など様々な方を巻き込み、新たに開発することもあります。
単なる提案営業ではなく、お客様と長期的な関係を築きながら組織の成長に伴走できる点が、この仕事の大きな魅力だと感じています。
「ラーニングデザイナー」として大切にしていることは、「まず聴くこと」です。先入観をもたずお客様の声に耳を傾け、仮説を立てながら最適な提案をする。誠実な対話が、信頼関係につながると感じています。
人材育成には明確な正解がないからこそ、対話と試行錯誤を重ねながら最適解を見つけていくプロセスにやりがいがあります。これからも柔軟な発想で課題に向き合い、人と組織の成長を支える“学びのデザイン”に挑戦していきたいと思っています。
03
「講師職チャレンジ支援制度」に挑戦した理由と、そこで得られた学びを教えてください。
挑戦した理由は大きく2つあります。
ひとつは、営業だけでなく講師の視点を理解し、自分のキャリアの幅を広げたいと考えたからです。営業と講師は密接に関わるため、その視点を知ることは提案の質を高めることにもつながると感じました。
もうひとつは、苦手意識のあった「人前で話すこと」に挑戦したかったからです。半年間、月1〜2回九州から東京へ通って研修を受講し、最終審査に合格しました。合格者は、お客様に提供している新入社員向けのビジネスマナー研修に登壇できるようになります。
制度を通じて特に印象的だったのは、講師の方々のプロとしての姿勢です。研修一つひとつに明確なストーリーや設計思想があり、その背景にある考え方に触れられたことは、大きな学びとなりました。この経験は営業活動にも活きており、研修を単なるプログラムではなく、「成果につながるストーリー」として提案できるようになったと感じています。
講師としての登壇はこれからですが、本業を大切にしつつ、新入社員の成長を支援できることを楽しみにしています。
ひとつは、営業だけでなく講師の視点を理解し、自分のキャリアの幅を広げたいと考えたからです。営業と講師は密接に関わるため、その視点を知ることは提案の質を高めることにもつながると感じました。
もうひとつは、苦手意識のあった「人前で話すこと」に挑戦したかったからです。半年間、月1〜2回九州から東京へ通って研修を受講し、最終審査に合格しました。合格者は、お客様に提供している新入社員向けのビジネスマナー研修に登壇できるようになります。
制度を通じて特に印象的だったのは、講師の方々のプロとしての姿勢です。研修一つひとつに明確なストーリーや設計思想があり、その背景にある考え方に触れられたことは、大きな学びとなりました。この経験は営業活動にも活きており、研修を単なるプログラムではなく、「成果につながるストーリー」として提案できるようになったと感じています。
講師としての登壇はこれからですが、本業を大切にしつつ、新入社員の成長を支援できることを楽しみにしています。

04
副業での大学講演など、社外活動をJMAMはどう後押ししてくれていますか?
現在、副業として大学生向けの就職活動講義を年に5〜6回行っています。テーマは就活の進め方やインターンシップ、面接対策、企業分析などで、約1時間の講義を担当しています。
こうした活動を続けられているのは、JMAMが副業を前向きに応援している会社だからです。社長自身が「外に出るからこそ得られる価値観がある」という考えを持っており、本業に支障のない範囲で新しい挑戦を後押ししてくれる文化があります。
副業での講演活動はよい気分転換になるだけでなく、人前で話す経験や知見の整理という面で、本業にもよい影響を与えています。今後はこの経験を活かしながら、より多くの人の成長を支援していきたいと思っています。
こうした活動を続けられているのは、JMAMが副業を前向きに応援している会社だからです。社長自身が「外に出るからこそ得られる価値観がある」という考えを持っており、本業に支障のない範囲で新しい挑戦を後押ししてくれる文化があります。
副業での講演活動はよい気分転換になるだけでなく、人前で話す経験や知見の整理という面で、本業にもよい影響を与えています。今後はこの経験を活かしながら、より多くの人の成長を支援していきたいと思っています。

05
あなたにとって成長とは
私にとって成長とは「素直であり続けること」です。
分からないことを素直に認め、周囲のアドバイスを受け取り、自分の考えを率直に伝える。そうした姿勢が、新しい学びや気づきにつながるのだと思っています。
JMAMには経験豊富で、いい意味で“おせっかい”な仲間が多くいます。そうした環境の中で、素直に学び続けられる人は大きく成長できると感じています。
分からないことを素直に認め、周囲のアドバイスを受け取り、自分の考えを率直に伝える。そうした姿勢が、新しい学びや気づきにつながるのだと思っています。
JMAMには経験豊富で、いい意味で“おせっかい”な仲間が多くいます。そうした環境の中で、素直に学び続けられる人は大きく成長できると感じています。
Daily Routine
1日のスケジュール例
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09:00
出勤・事務処理
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10:00
顧客訪問①
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12:00
昼休憩
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13:00
顧客訪問②
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15:00
帰社・メール対応など
-
15:30
資料作成
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16:00
社内打合せ
-
17:15
退勤
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