Interview

次の挑戦は、「つなぐ人」を育てる。
DX教育で、社会の変化を前へ。
人材育成支援事業
開発職
T.H
2020 キャリア入社
IntroduceMyself
キャリア紹介
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2015年
オフィス家具・空間設計会社 営業
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2020年
JMAM 人材育成事業 営業 キャリア入社
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2021年
JMAM 人材育成事業 開発
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2023年
JMAM 人材育成事業 開発 マネジャー就任
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2025年
JMAM 人材育成事業 開発 シニアマネジャー就任

01
経歴・現在の仕事内容を教えてください。
大学ではデザイン工学部で空間デザインを専攻し、「人がどう働くか」を空間から考えることを学びました。卒業後はオフィス家具・空間設計会社に営業職として入社し、国産木材の活用提案やデジタルサイネージの設計など、オフィス空間を総合的にコーディネートする仕事に携わりました。
ただ、働き方改革コンサル部門と連携する中で、「空間だけでは変えられないものがある」と感じ、人の側面からアプローチする面白さに強く惹かれるようになりました。そこから、支援できる範囲を広げたいと考えるようになり、人材育成領域への転職を決意しました。
JMAMを選んだのは、商材の幅が広く、未経験でも挑戦できる環境があると感じたからです。また、営業・開発・講師などキャリアを自ら切り拓ける柔軟さや、面接で感じた温かい社風にも魅力を感じました。
現在はDX開発部門の部長として、「つなぐ人を育成する」というコンセプトのもと、研修プログラムや教材の企画・開発、企業への提案、プロジェクト推進を担っています。チームを率いながら、新たな教育テーマの創出や事業拡大にも取り組んでいます。
ただ、働き方改革コンサル部門と連携する中で、「空間だけでは変えられないものがある」と感じ、人の側面からアプローチする面白さに強く惹かれるようになりました。そこから、支援できる範囲を広げたいと考えるようになり、人材育成領域への転職を決意しました。
JMAMを選んだのは、商材の幅が広く、未経験でも挑戦できる環境があると感じたからです。また、営業・開発・講師などキャリアを自ら切り拓ける柔軟さや、面接で感じた温かい社風にも魅力を感じました。
現在はDX開発部門の部長として、「つなぐ人を育成する」というコンセプトのもと、研修プログラムや教材の企画・開発、企業への提案、プロジェクト推進を担っています。チームを率いながら、新たな教育テーマの創出や事業拡大にも取り組んでいます。

02
DX開発センター立ち上げの経緯と、成功の秘訣を教えてください。
コロナ禍にWeb会議ツールのマニュアルを自主的に整備・発信したことがきっかけで、「ITに詳しい人」として認知され、わずか4か月で営業から新設のDX部門に異動しました。
当初はオンライン研修支援や動画教材制作を担当していましたが、JMAMにはIT領域の体系的な研修がまだ少ないという課題に気づき、自らDX教育の企画開発に乗り出しました。
最初は外部コンテンツの代理販売から始め、ライブ配信イベントも好評でしたが、内容が先進的すぎて市場にフィットせず苦戦。そこで「まずは入口をつくろう」と発想を切り替え、『これだけは知っておきたいDXの基礎シリーズ』という売り切り動画シリーズを展開しました。続いて研修開発に着手し、『DX 自分ゴト化ワークショップ』をリリース。これが軌道に乗って、2022年にマネジャーに昇格し、DX開発センターを正式に立ち上げました。その年は、1年間で20〜30本の研修をつくりました。
成功の秘訣は、完璧を待たず、まず形にしてみること。そして、市場との対話を通じて改善し続けることだと考えています。
当初はオンライン研修支援や動画教材制作を担当していましたが、JMAMにはIT領域の体系的な研修がまだ少ないという課題に気づき、自らDX教育の企画開発に乗り出しました。
最初は外部コンテンツの代理販売から始め、ライブ配信イベントも好評でしたが、内容が先進的すぎて市場にフィットせず苦戦。そこで「まずは入口をつくろう」と発想を切り替え、『これだけは知っておきたいDXの基礎シリーズ』という売り切り動画シリーズを展開しました。続いて研修開発に着手し、『DX 自分ゴト化ワークショップ』をリリース。これが軌道に乗って、2022年にマネジャーに昇格し、DX開発センターを正式に立ち上げました。その年は、1年間で20〜30本の研修をつくりました。
成功の秘訣は、完璧を待たず、まず形にしてみること。そして、市場との対話を通じて改善し続けることだと考えています。

03
仕事で大切にしていることやキャリア観を教えてください。
ここまで挑戦を重ねてこられた背景には、JMAMの文化があります。やりたいことに強い意思を持ち、自らやり切る覚悟があれば、挑戦を後押ししてくれる環境があります。また「イコールパートナー」というバリューが根づいており、対等な立場で議論し、動ける土壌があることも大きな支えです。
DX開発センターはほぼ全部署と連携する立場にあり、横断的に仕事をしています。部門ごとの壁を心配されることもありますが、実際には誠実に協力を求めれば応えてくれる人が多いと感じています。
私が何かを始める際に大切にしているのは、「言わなければ始まらない」という姿勢です。アイデアは積極的に持ちかけ、その際には必ずビジュアル化した資料を用意し、共通認識をつくります。可視化することで議論が進み、プロジェクトは動き出します。
こうした姿勢は、キャリアの考え方にもつながっています。私は自分を、オールラウンダー型だと捉えています。現在はとくに人事・デザイン・デジタルの3領域を軸とし、それぞれを80点レベルまで磨きながら、独自の価値を生み出すことを意識しています。その一環として、社会保険労務士資格やIPAの高度資格も取得しました。
自己研鑽の根底にあるのは「不安」です。ただ、その不安は伸びしろの裏返し。知らないなら学ぶ。そうやって一つずつ行動を重ねることで、自分の可能性が広がっていくものだと感じています。
DX開発センターはほぼ全部署と連携する立場にあり、横断的に仕事をしています。部門ごとの壁を心配されることもありますが、実際には誠実に協力を求めれば応えてくれる人が多いと感じています。
私が何かを始める際に大切にしているのは、「言わなければ始まらない」という姿勢です。アイデアは積極的に持ちかけ、その際には必ずビジュアル化した資料を用意し、共通認識をつくります。可視化することで議論が進み、プロジェクトは動き出します。
こうした姿勢は、キャリアの考え方にもつながっています。私は自分を、オールラウンダー型だと捉えています。現在はとくに人事・デザイン・デジタルの3領域を軸とし、それぞれを80点レベルまで磨きながら、独自の価値を生み出すことを意識しています。その一環として、社会保険労務士資格やIPAの高度資格も取得しました。
自己研鑽の根底にあるのは「不安」です。ただ、その不安は伸びしろの裏返し。知らないなら学ぶ。そうやって一つずつ行動を重ねることで、自分の可能性が広がっていくものだと感じています。

04
チームづくりに込めた想いと、これからの挑戦を教えてください。
DX開発センターは3名の小チームからスタートしました。立ち上げ当初は手探りの状態でしたが、各メンバーの強みを最大限に活かす「集団天才」の考え方を実践し、それぞれの得意分野を活かしながら成果を積み上げてきました。
軌道に乗り始めたと感じたのは、立ち上げから半年ほど経って、商品ラインナップが整い、売上が回り始めたころです。「ゼロからここまでつくった」という実感が、チームの自信につながりました。
私がマネジメントで大切にしているのは、「ここにいると市場価値が上がる。それでも、ここにいたいと思える組織にする」ことです。そのためにも、強みを活かした仕事のアサイン、定期的な外部への勉強会の参加、部全体でのAIハッカソンの開催など、学びと実践が循環する環境づくりを大切にしています。こうした環境があるからこそ、新しい教育テーマにも挑戦できると考えています。
今後はDXにとどまらず、「いつか役に立つ」ではなく「今すぐ活かせる」学びを、さらに増やしていきたいと思っています。マインドとスキルの両面から、JMAMの学びの価値を高めていきたいです。
軌道に乗り始めたと感じたのは、立ち上げから半年ほど経って、商品ラインナップが整い、売上が回り始めたころです。「ゼロからここまでつくった」という実感が、チームの自信につながりました。
私がマネジメントで大切にしているのは、「ここにいると市場価値が上がる。それでも、ここにいたいと思える組織にする」ことです。そのためにも、強みを活かした仕事のアサイン、定期的な外部への勉強会の参加、部全体でのAIハッカソンの開催など、学びと実践が循環する環境づくりを大切にしています。こうした環境があるからこそ、新しい教育テーマにも挑戦できると考えています。
今後はDXにとどまらず、「いつか役に立つ」ではなく「今すぐ活かせる」学びを、さらに増やしていきたいと思っています。マインドとスキルの両面から、JMAMの学びの価値を高めていきたいです。
05
あなたにとって成長とは?
私は、成長とは知ることや学ぶことだけで実現するものではなく「自分で問いを立てられるようになること」だと考えています。仕事では、答えが最初から用意されているとは限りません。
学んだ知識をそのまま受け取るだけでなく、「本当に解くべき課題は何か」「相手にとって必要な価値は何か」を考え、自ら問いを持って行動する姿勢が大切です。
与えられた問題を解くだけではなく、これからの仕事や社会に必要な問いをつくり、それを解こうとする過程が成長につながると思っています。
学んだ知識をそのまま受け取るだけでなく、「本当に解くべき課題は何か」「相手にとって必要な価値は何か」を考え、自ら問いを持って行動する姿勢が大切です。
与えられた問題を解くだけではなく、これからの仕事や社会に必要な問いをつくり、それを解こうとする過程が成長につながると思っています。
Daily Routine
1日のスケジュール例
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08:00
出勤・メールチェック
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09:00
定例MTG
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10:00
社内打ち合わせ
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12:00
昼休憩
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13:00
新事業についての打ち合わせ
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14:00
メンバーと1on1MTG
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16:00
お客様とDX研修の打ち合わせ
-
18:00
退勤
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