研修

社会課題を自分ごと化し、本質を探究する

課題ラボ 社会課題探求ミッション(越境学習プログラム)

  • 講師派遣型
  • 対面形式

日常の枠組みを離れて新たな価値観に触れる「越境学習」の考え方をベースに、社会課題を「自分ごと」として捉え、本質を探究する姿勢を育むプログラムです。
全国のNPOが向き合うリアルな社会課題を紹介し、課題の背景や構造を深く理解することで「知りたい、取り組みたい」という当事者意識と、既存の枠を越えた思考力・行動力を養います。
本質的な課題を見極める「課題発見力」を培い、次世代リーダーの視座拡張や組織における自律的な行動変容を促します。

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対象者
次世代リーダー/マネジャー・管理職/ミドルシニア/イントレプレナー
日数
1日(4時間版 AM/PM)
テーマ
社会課題探究/動機づけ/当事者意識醸成/問題発見力/本質探究
最適定員
20名
実施形態
対面型
コード
lw01

概要

社会課題を「自分ごと」として捉え、本質を探究する姿勢を育む研修プログラム

全国NPOネットワークから収集したリアルな一次情報を題材に、社会課題の背景・構造を深く理解しながら、参加者一人ひとりが自分との接点を見出していくプログラムです。
単に正解を探すのではなく、「なぜそうなっているのか」を問い続け、本質を探究する姿勢を養います。課題に触れ、探索し、アイデアを出し、行動にうつすまでの入口として、次世代リーダーに求められる当事者意識と越境的な思考を育みます。

このような課題をお持ちの企業におすすめ

・社会課題を「自分ごと」として捉える人材を育てたい
・既存の枠を超えた発想を引き出したい
・「問いを立てる力」「課題発見力」を育てたい
・部門や世代を超えた対話・共創の機会をつくりたい
・研修を行動変容や実践につなげたい

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ねらい

社会課題解決の“エントランス”として、課題と向き合う基本姿勢を身につける

社会課題を前にしても、自分ごと化できなければ次の行動には結びつきません。本プログラムでは、社会課題の背景や文脈を理解し、課題の構造を捉えようとすることで、「何ができるか」という問いへ向き合う姿勢を育てます。成果だけを追うのではなく、企業人として、生活者として、社会にどう関わるかを考えるきっかけを提供します。

期待成果

社会課題に触れ、探索しアイデアを出し行動にうつす「当事者」の創出を支援

●本ワークショップを通じて目指す状態
・社会課題を“誰かの問題”ではなく、自分との接点を持つテーマとして捉えられる
・課題の背景や文脈をふまえ、表面的な解決ではなく本質を探ろうとする姿勢が身につく
・既存の枠にとらわれず、新しい視点からアイデアを考える思考が促される
・正解のない問いに対して、チームで対話しながら向き合う姿勢が育つ
・社会での気づきを、自身の業務や組織での行動につなげる視点が得られる

特長

リアルな一次情報を起点に、社会課題の“本質”に迫る

全国のNPOから収集したリアルな一次情報を題材に扱うことで、抽象論ではなく、生きた社会課題に向き合います。課題ラボでは、知られざる課題をそのまま提示するのではなく、「〇〇問題」として身近に捉えやすい形に編集。参加者が“つい解きたくなる”入口をつくることで、課題への共感と探究意欲を引き出します。

対話と内省を通じて、社会課題を“自分ごと化”する

見過ごしてきた身近な社会のリアルと自己の価値観を照らし合わせる対話ワークを実施します。社会課題と自身の業務・キャリアの接点を言語化することで、「なぜ自分がやるのか」という当事者意識と内発的動機を深く掘り下げます。

業務で活きる「問題発見力」と、正解のない問いに向き合う力を養う

未知の課題の解決策を議論する経験を通じて、業務で活きる「問題発見力」を養います。正解のない問いにチームで対話しながら向き合う姿勢は、職場にも波及し、自律的な行動を促す組織風土づくりにもつながります。

“正解を出す力”だけでなく、“問いを立てる力”を育てる

変化の激しい時代においては、既存の正解をなぞる力だけでなく、本質的な問いを立てる力が重要です。本プログラムは、社会視点を起点に課題を捉え直し、世代や立場を超えた対話の中で新たな視座を獲得する機会を提供します。

プログラム
1日目 ■カリキュラムの特徴
「生きた一次情報」を題材に使用
全国5万以上のNPOとネットワークを持つ日本NPOセンターが各団体にヒアリングを行い、世に顕在化されていない最前線の課題を収集。身近なテーマとして捉えやすい形に編集された課題を扱います。
学習目的に応じて課題テーマの選定が可能
「こども」「食」「文化」「環境」など、さまざまなカテゴリから課題を選定可能。自社事業に関連の深いテーマを扱うことも、あえて遠いテーマに向き合い既存の枠を越えた発想を促すこともできます。

共感と構造把握を通じて“解きたい”を引き出す設計
身近なテーマから入り、課題が起きている構造を理解することで、やらされ感ではなく、純粋な好奇心やおもしろさを伴った没入体験へつなげます。

■カリキュラム
(1)オリエンテーション
(2)日本NPOセンターとは/課題ラボとは
(3)「〇〇問題」のシェア
(4)問題を構造的に考えるとは?
(5)あなたが気になる問題に投票しよう
(6)気になる問題を解いてみよう
(7)取り組みアイデアをシェアしよう
(8)マイ課題をつくってみよう
(9)マイ課題を解きあおう
(10)クロージング
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