成長とは、未来へと一歩踏み出すこと。その背中をそっと押すような企業でありたい。

代表取締役社長 張 士洛 Shiro Cho

自ら学び、自ら育つ環境をつくる。 自ら学び、自ら育つ環境をつくる。

JMAM(ジェイマム)では大きく3つの事業を展開しています。人材育成支援、出版、手帳・カレンダーです。一つめの人材育成支援事業は、一言で申し上げるなら成長サポート事業です。いま、社会では会社のミッションに共感し、社内や取引先と対話をしながら仕事を進めていける高いコミュニケーション能力と複数の専門能力が求められています。そのような状況においては、企業から教育を受けて学ぶだけではなく、個人自らが叶えたい働き方やキャリアに向けて必要な能力を身につけるため、主体的に学び続ける必要があります。教わるのでなく、自ら育つ環境をつくる。JMAMではそれを「学びのデザイン」と呼んでいます。

あらゆる人が学びたいタイミングで必要な知識を体得できることを目的に、従来の企業側が設定する教育メニューだけでなく、その企業で働く一人ひとりが、自ら課題を見つけ、その課題に応じた学びを得られるよう、サービスの拡大を進めています。目指すのは、個人や企業にとってのビジネスキャリアにおける“かかりつけ医”のような立場。その方の知識、スキル、行動、特性、ビジネスキャリアを共有しながら、必要な学びやテーマ、スキルを都度ガイダンスしていくようなサービスを構築したいと考えています。
二つめは出版事業です。JMAMが発行する豊富な書籍群を知のコンテンツとしてとらえ、海外への展開やデジタルとアナログの融合も視野に入れながら、学びの幅や可能性を広げています。コンセプトは「Books&コミュニティ」。「著者と読者」「読者同士」「リアルとオンライン」など、出版を通じた様々な交流を生み出すことで、新しい学びのカタチを模索しています。

人生という「時間(とき)」をデザインする。 人生という「時間(とき)」をデザインする。

書:前田鎌利 書:前田鎌利

三つめは手帳・カレンダー事業です。JMAMが大切にしている言葉に「時間(とき)デザイン」があります。単純なスケジュール管理ではなく、人生を彩る時間(とき)のデザインです。手帳やカレンダーに「書いたり」「考えたり」する能動的な行為を通して自己と向き合い、過去、現在、未来すべての「とき」を実感し、人生というかけがえのない「とき」を充実したものにデザインしていく。そのお手伝いをしていくことが、日本ではじめて手帳に時間目盛りを導入した私たちの使命だと考えます。

アナログとデジタル。その融合に価値がある。 アナログとデジタル。その融合に価値がある。

新型コロナウイルスの影響で、働き方が大きく変わりました。在宅ワークが進み、場所や立場にとらわれない働き方へシフトしています。その時、JMAMができることは何か。私は「デジタルとアナログの融合」がその鍵になると考えます。多くの場面でデジタル化を強いられる中、その逆の希求、例えば打合せ相手と「会って話す」、手帳やノートを使って「手を動かす」など、アナログ的なコミュニケーションへの要望が高まっているのを感じます。大切なのは、アナログとデジタルを使い分けるバランスのとり方。したがって企業としては、その時々で価値を最大化するために必要なバランスを考え、うまく融合させながらサービスを構築、提供していく必要があると思います。

JMAMはいつも、あなたの成長のそばにいる。 JMAMはいつも、あなたの成長のそばにいる。

JMAMが考える「成長」。それは「前に踏み出す」こと。「思い描く未来」へと、「自らが」進み出す、その行為を指します。JMAMは成長を願う人々のあらゆる時に寄り添います。定めた未来へと真っすぐに向かっている時、やむなく方向転換が必要になった時、あるいは立ち止まることをやむなくされた時。けして予想通りに行かない人生において、それでも成長を目指す人々の次の一歩を踏み出す背中を、そっと後押しするような存在でありたいと思います。あなたが進みたい未来を照らし、必要な「コト」をご提供しながら、「JMAMと一緒ならなんとかなる」と、信頼していただくことが、私たちの目標です。そして願わくば、その一歩は「楽しい」ものであってほしい。成長の過程には、越えなければいけない壁が出てきます。しかしその壁を乗り越えることさえも、積極的に楽しむ姿勢を持ちながら、思い描く未来へと軽やかに前進していってほしい。JMAMが掲げる「Enjoy Your Growth!」というスローガンには、そのような想いを込めています。

すばらしい未来への第一歩を、JMAMと。 すばらしい未来への第一歩を、JMAMと。

仕事やプライベートを問わず、いつでも心にEnjoyを感じていれば、人生はより素晴らしいものになります。例えば遊びの時に、ふと仕事のインスピレーションを得たことはないでしょうか。つねにアンテナを張っておくことで、仕事以外の時でも思わぬひらめきが降りてくることがある。四六時中働こう、という話ではなく、森羅万象が情報源になりうるという感性を持つ、ということです。そうなれば遊びが仕事のヒントになり、仕事のスキルを遊びで役立てられるようになる。人生からオンとオフという考え方が消え、あらゆるシーンにおいて成長につながるモチベーションを獲得することができる。ゲーミフィケーションやプレイフルラーニング、また昨今のワーケーションの例を出すまでもなく、JMAMが「Enjoy」を大切にするのには、そのような理由があります。
ひとりの成長は、まわりの成長につながります。あなたの成長こそが、まわりの人を、チームを、企業を、そして社会を変えていく第一歩です。さぁ、より良い未来へとつながるすばらしい一歩目を、ぜひJMAMと歩み出してください。私たちはいつでも、あなたのそばにいます。