当社社長の張が田園調布学園中等部・高等部で出張授業を行いました
~10年後の『自分』をイメージ!生徒が『はたらく』の意味を未来から探る~
社会貢献活動 2026年6月13日(土)、東京都の田園調布学園中等部・高等部にて、当社代表取締役社長の張が出張授業を行いました。当日は、中等部1年生から高等部2年生の女子生徒50名を対象に、第一線で活躍する経営者として、自身の考え方・生き方や、今の中高生に知ってほしいことについて講演を行いました。本授業は、生徒たち自身の進路選択や将来設計を考えるきっかけとなることを目的として開催されました。また、本取り組みは、経済同友会が1999年より推進する学校と企業経営者の交流活動の一環であり、会員企業の経営者が教育現場と直接交流し、社会の変化や現状を伝える活動です。

授業は、「はたらくってなんだ?中高生の時間〈とき〉と学び」と題して、「10年後の『自分』を表すワンフレーズ」を考えるミニワークを通じて、「はたらく」を身近にイメージしてもらいました。さらに、学校生活で育まれる認知能力(論理的思考など)と非認知能力(①自分と向き合う力、②自分を高める力、③他者とつながる力)を解説し、両者が相互に影響しながら、将来のはたらく力の土台となり、自分を成長させるための鍵であることを伝えました。非認知能力の磨き方として、日々「手帳」を活用して成長する優秀な学生の事例を紹介し、自分と向き合うことの重要性や手書きの効果について、研究結果に基づき説明しました。
当社は、事業活動を通じて社会に貢献するとともに、出張授業などにより、中学生や高校生をはじめ未来を担う世代の学びと成長を今後も支援してまいります。
本件に関するお問合せ先
日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
E-mail: PR@jmam.co.jp