越境で得た学びを組織へ還元する人材を称える「Japan E-1グランプリ2025」
旭化成株式会社三木 祐史さんに、「JMAM賞」を授与
お知らせ
日本全国の越境×組織還元人材を発掘・称賛する「Japan E-1グランプリ2025」(主催:NTT西日本株式会社)のファイナルプレゼンテーションが、2026年3月19日(木)に大阪・京橋のQUINTBRIDGEにて開催され、当社取締役の嶋元 洋二が審査員を務めました。
本イベントは、社内ダブルワーク、兼業・副業、ボランティア、越境研修などの越境活動を通じて得た知識や人脈を、社内の成長や社会の持続可能性に結びつけている方々を発掘し、称えるものです。
当社は、教育を企画する立場にとどまらず、自らが社外へ飛び出し「伝える・教える」という越境を実践することで、社内に新たな学びの文化を広げた行動力を高く評価し、「JMAM賞」を旭化成株式会社 人事部 人財・組織開発室 室長 三木祐史氏に授与しました。
当社は2019年より、次世代の学びとしての越境学習やラーニングワーケーションに着目し、関連サービスを開発・提供してきました。こうした背景から、当社は本イベントの趣旨に共感し、特別賞を設けて協賛しています。今後も越境学習の可能性を探求し、ビジネス現場への普及に積極的に取り組んでまいります。

※E1グランプリの「E」は「越境」の略です。
本件に関するお問合せ先
日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
E-mail: PR@jmam.co.jp