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お知らせ

手帳ブランド「NOLTY」協賛の本屋大賞
2026年本屋大賞は朝井リョウ氏『イン・ザ・メガチャーチ』に決定

JMAMが10年連続協賛、副賞にNOLTY手帳など贈呈

ニュースリリース

 株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、手帳ブランド「NOLTY(ノルティ)」を通じて、NPO法人本屋大賞実行委員会が主催する「本屋大賞」に10年連続で協賛し、副賞を提供しております。
 2026年4月9日(木)に開催された第23回「2026年本屋大賞」発表および授賞式にて、一次490書店・698人、二次345書店・470人の書店員の投票による選考の結果、朝井リョウ氏『イン・ザ・メガチャーチ』(日経BP 日本経済新聞出版)が大賞に決定しました。当社代表取締役社長の張が協賛社挨拶に登壇し、大賞作品をはじめノミネート作品、翻訳部門、発掘部門の受賞者にNOLTY手帳とノートを贈呈しました。
 当社は、本屋大賞のさらなる発展に貢献し、書店や本とともに過ごす時間の大切さを伝えながら、すべての人の成長に寄り添い、豊かで幸せな人生を願う皆さまのパートナーとして、その思い描く未来へ共に歩んでまいります。
 なお、朝井リョウ氏の受賞記念インタビューは、時間〈とき〉をデザインするコミュニティサイト「時間〈とき〉ラボ」(https://toki-labo.fun/)(2026年5月中旬公開予定)および人材開発専門誌『Learning Design』2026年7-8月号(2026年7月6日(月)発行予定)に掲載予定です。
 また、本屋大賞の創設秘話から選考の舞台裏までを網羅した初の公式ファンブック『本屋大賞 公式ファンブック』(日本能率協会マネジメントセンター)を、2026年3月26日(木)より全国書店・ネット書店にて発売中です。

左から大賞を受賞した朝井リョウ氏とJMAM代表取締役社長 張士洛

<副賞一覧>

大賞作家への贈呈品。左上から、NOLTY リーガルパッドホルダー&レターセット、NOLTY 能率手帳 ゴールドデイリーブック、左下からNOLTY ティオ フラップ付きカバー&ブックセット、NOLTY ティオ A5マンスリー・補充ノートA5、NOLTYノート A5クリーム用紙

■大賞受賞作家(1名)およびノミネート作家(9名) ※大賞受賞作家のみ

  • NOLTY ティオ フラップ付きカバー&ブックセット
  • NOLTY ティオ A5マンスリー(4月始まり)
  • NOLTY ティオ 補充ノートA5
  • NOLTYノート A5クリーム用紙
  • NOLTY リーガルパッドホルダー&レターセット(ゴールドメンバーズクラブ会員限定商品)※
  • NOLTY 能率手帳 ゴールドデイリーブック(名入れ付き)※

■翻訳部門(1名)

  • NOLTY 能率手帳 ゴールドデイリーブック

■発掘部門(2名)

  • NOLTY ティオ フラップ付きカバー&ブックセット
  • NOLTY ティオ 補充ノートA5
  • NOLTYノート A5クリーム用紙

【本屋大賞】について

■全国書店員の投票で、“いちばん売りたい本”を選ぶ賞

 NPO法人本屋大賞実行委員会が主催する「本屋大賞」は、新刊書の書店(オンライン書店含む)で働く書店員の投票で受賞作を決定します。過去一年の間、書店員自身が「自分で読んで面白かった」「お客様にも薦めたい」「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票します。
 現代は本が売れない時代と言われ、出版市場は年々縮小傾向にあります。出版不況は出版社や取次だけではなく、書店にとっても死活問題です。こうした背景があり、商品である「本」と顧客である「読者」を最も知る立場の書店員自身で売れる本を作っていく、出版業界に新しい流れをつくる、ひいては出版業界を現場から盛り上げていきたいという考えのもと同賞が設立され、2026年で第23回の開催となります。


■JMAMの「本屋大賞」協賛について

 JMAMは「本屋大賞」の設立趣旨に賛同し、2017年から協賛しています。1949年に誕生した「能率手帳」の歴史と伝統を引き継ぐNOLTYを代表とする手帳事業のほか、ビジネス書籍を中心とした出版事業を手掛けています。こうした手帳や書籍の販売においては書店や書店員の皆さまに多大なご協力をいただいており、同時にJMAM自体が出版業界に携わる一員として、本屋大賞への協賛を通じ、業界の活性化に寄与していきたいと考えています。

大賞受賞作品について

■大賞受賞作品

『イン・ザ・メガチャーチ』
著者:朝井 リョウ
発行:日経BP 日本経済新聞出版


あらすじ
 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

■著者プロフィール

朝井 リョウ(あさい・りょう)
1989年、岐阜県生まれ。
2009年、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞してデビュー。『何者』で直木賞、『世界地図の下書き』で坪田譲治文学賞、『正欲』で柴田錬三郎賞を受賞。ほかの著作に『スター』『そして誰もゆとらなくなった』『生殖記』など多数。

受賞者インタビュー掲載のお知らせ

■コミュニティサイト『時間〈とき〉ラボ』および人材開発専門誌『Learning Design』に掲載

 JMAMが運営・発行する“時間〈とき〉をデザインするためのコミュニティサイト『時間〈とき〉ラボ』”(https://toki-labo.fun/)および人材開発専門誌『Learning Design』(https://jhclub.jmam.co.jp/learning-design.html)では、大賞受賞を記念して、著者 朝井リョウ氏のインタビュー記事を掲載予定です。受賞の喜びや作品にかけた想い、自身の時間の使い方などをお伺いします。

  • コミュニティサイト『時間〈とき〉ラボ』 2026年5月中旬公開予定
  • 人材開発専門誌『Learning Design』 2026年7-8月号(2026年7月6日(月)発行予定)に掲載予定

■『時間〈とき〉ラボ』について

 『時間〈とき〉ラボ』は、未来に向けて、みんなで時間〈とき〉をデザインするコミュニティサイトです。単なる手帳活用のノウハウやハウツーだけでなく、“時間と向き合い、より良い未来を目指すために手帳を活用するコミュニティサイト”として、2021年12月にオープンしました。『時間〈とき〉ラボ』には、過去の本屋大賞受賞作家のインタビュー記事も掲載しています。
<ご参考>昨年の受賞作家 阿部曉子氏のインタビュー記事はこちら▼
https://toki-labo.fun/article/4591


■人材開発専門誌『Learning Design』について

 『Learning Design』は、日本能率協会マネジメントセンターが1989年に創刊した『人材教育』を前身に持つ人材開発専門誌です。『人材教育』の創刊30年となった2018年を機に、『Learning Design』にリニューアルを行いました。人材開発や組織開発に携わる皆さまに、人と組織が「学び、育つ」ための情報提供を通じて、働く人や企業・組織を応援することを目的に、奇数月(2ヶ月に1度)の5日ごろに発行しています。
https://jhclub.jmam.co.jp/learning-design.html

本件に関するお問合せ先

【報道関係 お問合せ先】
日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
E-mail: PR@jmam.co.jp