当社社長の張が横浜市立金沢高等学校でゲストティーチャーとして出張授業を実施
~「学生時代に身に付けたい能力」をテーマに、自分と向き合う力の高め方を伝える~
社会貢献活動 2026年3月9日(月)、代表取締役社長の張が、横浜市立金沢高等学校の人権講演会でゲストティーチャーを務め、「まだ名前のない夢をカタチにする準備」と題した授業を行いました。本授業は、経済同友会が1999年から実施している、学校と企業経営者の交流活動の一環です。

学力テストでは測定されにくい「非認知能力」が、将来の夢の実現を後押しすることを示し、その磨き方の一例として「手帳をつける・見直す」という活用方法を紹介しました。
手帳甲子園(※)で発表されている高校生の手帳活用と成功体験を例に、日々の出来事を記録して振り返ることが、自分の考え方・感じ方・行動を高い視点から観察する「メタ認知」につながると説明し、こうした手帳活用が自己理解を深め、能力や意図した習慣の獲得を促し、それが成功体験となって夢に挑戦する自信の形成を支える点を強調しました。あわせて、挫折を学びに変えてきた自身のキャリアにも触れ、失敗を糧に挑戦を続ける重要性と喜びを語りました。
当社は、自らの事業活動を通じて社会に貢献するとともに、出張授業などを通じて高校生をはじめとする未来を担う世代の学びと成長を今後も応援してまいります。
(※)手帳甲子園:NOLTYスコラを活用した中高生が、手帳を通じた自己調整と成長を発表し、全国の生徒・教育関係者・企業人が交流する大会。
URL:https://www.noltyplanners.co.jp/schola/koushien/
本件に関するお問合せ先
日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
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