当社社長の張が足立区立第十中学校でゲストティーチャーとして出張授業を実施
「なぜ私たちは働くのか」をテーマに、働く意義と自分と向き合う力を伝える
社会貢献活動 日本能率協会マネジメントセンター 代表取締役社長の張 士洛が、今回初めて出張授業のゲストティーチャーとして東京都の足立区立第十中学校の授業を担当しました。本授業は、経済同友会が1999年から実施している、学校と企業経営者の交流活動の一環です。

当日は「なぜ私たちは働くのか ― 働く意義・喜びとは ―」をテーマに、中学1年生34人に向けて授業を行いました。冒頭では、「はたらく」を身近に感じてもらうため、小学校の理科で学ぶ、磁力(磁界)を利用した砂鉄が動いて模様を作る「磁力線」を例に挙げ、「磁力が“はたらく”」様子を紹介。あわせて、「はたらく」とは「はた(傍=まわりのひと」を「らく(楽)」にすることだと説明し、身の回りの「はたらく」を考えるワークショップも実施しました。
さらに、経験談を交えながら知識・技能などの認知能力に加え、「自己理解・感情整理」「努力・継続」「協力・共感」といった非認知能力を、中学生の今こそ意識的に伸ばし、感情や目標を言語化して次の行動へつなげる力を養うことが、未来の仕事力を支える確かな土台になると呼びかけました。今後も出張授業などを通じて、未来を担う中高生の学びと成長を応援してまいります。
本件に関するお問合せ先
日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
阿部 友輝
E-mail: PR@jmam.co.jp