「Bindex デュエ」新発売
ニュースリリースシステム手帳「Bindex」から新シリーズが誕生
~ 今、改めて注目される「システム手帳」が持つカスタマイズ性 ~
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、システム手帳ブランド「Bindex[バインデックス]」から、新たなシリーズ「Bindex デュエ」全6アイテムを2月から順次販売します。

総合情報管理ツールとして根強い人気を誇る「システム手帳」
「システム手帳」は、日本で30年以上続く歴史のある情報管理ツールです。100人いれば、100通りの仕事の仕方がある中、「システム手帳」の最大の特長は、スタイルに合わせ自由自在にカスタマイズし、自分用に最適化できる点です。必要に応じ用紙を着脱でき、並び替えができるため、その組み合わせでオリジナルの手帳を構成することができます。時間の管理のみならず、総合的な情報管理が可能なため、「綴じ手帳」が主流になりつつある今でも、根強い人気を誇ります。
JMAMのシステム手帳ブランド「Bindex by NOLTY」
「Bindex」は、能率手帳のノウハウを基に1987年に誕生したシステム手帳のブランドです。時間と情報の二つの資源を最大限に生かすシステムを追求し、豊富なバインダーとリフィールのバリエーションを組合せることで、それぞれのスタイルや目的にあった最適な使い方を創り出すことができます。2013年、能率手帳は新ブランド「NOLTY」へと生まれ変わりました。「Bindex by NOLTY」では、「『書くこと』を通して日々の成長を楽しむためのパートナーでありたい」というNOLTYのブランドコンセプトをベースに、システム手帳の可能性を広げていきます。
Bindex デュエシリーズ」のご紹介
Bindex デュエシリーズ
「Bindex デュエ」は、JMAMがこれまで培ってきたシステム手帳づくりのノウハウが集結した新シリーズで、“機能面”と“デザイン面”の両面からこだわりを追求しています。「デュエ」は英語のDuet「二重奏、二重唱」から来る造語です。2色のアクセントカラー、表紙の黒と、内作りの色使いのコンビネーション。これらのデザイン上の特徴から名づけました。
サイズは「バイブルサイズ」と「A5サイズ」の2種類で、それぞれネイビー・ワイン・シャンパンの3つのカラーバリエーションで展開します。
1.“デザイン面”でのこだわり
デュエは、手揉みシボの牛(ステア)革を採用しています。手揉みシボとは鞣(なめ)した革が人の手で揉まれることで生み出されるシワのことで、手に馴染みやすいやわらかさと手揉みならではの革の独特な表情が特長です。また、表紙全体は牛(ステア)革のシックなブラックを基調とし、ストライプ・ステッチ・カードポケットにアクセントカラーをちりばめることで、落ち着いた中にも細かな部分に上質さを感じるデザインになっています。
2.“機能面”でのこだわり
デュエは、ユーザーの作業効率を向上させるための機能が細部にまで備わっています。色分けがされていることで整理がしやすい「カードポケット」をはじめ、ペンの太さに合わせて口径幅を変えられる「ペンホルダー」、長めのシートやカードを収納できる「シートポケット」、上からも横からも取出しやすい形状で一時的な書類の保管に適した「あおりポケット」など、使い勝手を追求した機能が備わってます。

Bindex デュエのカラーバリエーション
Bindex デュエの仕様

Bindex 定番リフィール ドット方眼メモ
システム手帳のリフィール商品として3.5mmサイズの「ドット方眼メモ」を新たに発売します。ドット方眼用紙は汎用性が高く、行ノート、方眼ノートとしても使うことができます。また2行で使用すると7mmの太罫幅としてゆったり書き込むことができるなど、ユーザーの好みに合わせた使い勝手のよさが特長です。サイズはバイブルサイズ・A5サイズ・ミニ6サイズの3種類で販売します。


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株式会社日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
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