「デジタルネイティブ」世代であっても、ビジネスITスキルの習得支援は必要とされています。本コースでは、新入社員を対象に、DXや最新IT技術の基礎知識を学び、生成AIを効果的に活用する方法を考えます。 必須科目5講座(Word、Excel、パワポ/プレゼン、コンプラ/セキュリティ、DX)がセットになった5日間のコースもご用意しています。※PCをご持参ください。
- 対象者
- 新入社員
- 日数
- 1日間(9:30~17:30)
- テーマ
- デジタルスキル
- 最適定員
- 24名
- 受講形態
- 対面型
- 参加料
- 26,400円(税込/1名)
5日間セット110,000円(税込/1名)
目的・ゴール
学習の目的
新入社員が仕事において課題・不安に感じることについて、「内定時~配属前」と「配属1~3か月後」「配属6~12か月後」に分けて聞いたところ、いずれの時期でも「パソコンやITのスキルがない」が上位5位以内に挙げられています。
※「イマドキ新入社員の仕事に対する意識調査2025」(日本能率協会マネジメントセンター調べ)
デジタル人材としての第一歩を踏み出すため、DXの意味や生成AIの現在地を理解し、今後自分の業務における生成AIとの「共存」の筋道を立てることを目指します。
学習のゴール
1.AI・IoT・ビッグデータ・クラウド等の基本用語と、DXの意味・具体事例を説明できる。
2.生成AIに関する2つの誤解(「使えない」という決めつけ/「丸投げ」への依存)を解き、役割分担を整理できる。
3.自分の業務における生成AIとの「共存」の筋道を立てられる。
概要・特長
概要
午前にDX・最新IT技術の基礎知識を短時間でインプットし、午後は生成AIへの不安や誤解を解きほぐす思考整理ワークショップを行います。
知識で終わらせず、生成AIとの「共存」の筋道を自分の業務で立てて持ち帰っていただくことを狙いとしています。
【新人調査2025】デジタルネイティブの「死角」
「デジタルネイティブ」世代でも、ビジネスITスキルの習得支援は急務
新入社員が仕事において課題・不安に感じることについて、「内定時~配属前」と「配属1~3か月後」「配属6~12か月後」に分けて聞いたところ、いずれの時期でも「パソコンやITのスキルがない」が上位5位以内に挙げられ、昨年の調査より大きく順位が上昇しました。
※「イマドキ新入社員の仕事に対する意識調査2025」(日本能率協会マネジメントセンター調べ)
◯:残席あり △:残席わずか。事務局へご相談ください ×:受付終了
| 開催日時 | 開催地 | 残席状況 | お申込み |
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| 1日目 |
■オリエンテーション ■IT化の歴史/最新IT技術 ・アナログとデジタル/AI・IoT・ビッグデータ・RPA・クラウド(演習) ■DXとは ・DXの定義と具体的事例(演習) ■DX最新キーワード ・DXソリューション4つの潮流 ■生成AIの現在地 ・生成AIブームの背景と企業内活用の実際 ■2つの誤解を解く ・「使えないと決めつける」「丸投げする」それぞれの落とし穴(ワーク) ■共存の「型」を学ぶ ・AIに任せる領域と自分で考える領域の整理(ワーク) ■思考整理ワーク ・自分の業務での「共存」の筋道を立てる ■まとめ |
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■お申込みの締切は各開催日の25営業日前となります(お申込み状況により締切が早まる場合もございます)。
■環境
PCをご持参ください。


