ホーム > 社員紹介 > 営業(人材育成支援)

営業(人材育成支援)

個性や想像力を活かしながらお客様の人材育成を支援する。

2009年入社 長谷川 陽光

入社動機

学生時代、教授の紹介で社会人の集合研修に参加したのをきっかけに、人材育成・能力開発業界に興味を抱くようになった。一方、昔から文具に凝るタイプで、学生時代から能率手帳(NOLTY)を愛用。人材育成とマネジメントツールでもある手帳の双方を手がけるJMAMならいろいろな仕事のチャンスがあると考え、入社を決意した。

入社後の配属歴

2009年4⽉ ⼊社(新卒)
能⼒開発営業本部(東京)営業職
2012年4⽉ 能⼒開発営業本部(仙台)営業職
2017年4⽉ 能⼒開発営業本部(東京)営業職

Q. 現在の仕事内容は?

企業の組織・人事上の課題を的確に把握し最適な商品・サービスを提案する。

能力開発営業本部は、お客様である企業の人事・教育部門に対して、JMAMの開発した集合研修やeラーニング、通信教育などの商品・サービスを企画提案しています。人材育成に関するお客様のニーズは、業種・業界や企業規模に関わらず、1社1社異なるといっても過言ではありません。そのため私たち営業職は、自社の商品・サービスに精通するのはもとより、お客様の事業内容や経営戦略、人材育成に関する最新トレンドなどをきちんと理解した上で、お客様の組織・人事上の課題を的確に把握し、その課題解決につながる提案を行わなければなりません。さまざまな知識やコミュニケーション能力に加え、行動力や企画力、そしてお客様窓口(人事部門)の先にいる研修受講者の気持ちにまで考えを巡らす想像力など、非常に多くのスキルが求められる仕事です。それだけに自分自身の発想や個性などを提案に反映できる楽しさがあります。

Q. 仕事を通じて
成長できたと思うのは?

個々の営業力が問われる地方での経験によって事業全体を見渡す目を養うことができた。

私たちが仕事でお会いするお客様は、人事・人材開発部門の担当者や部課長、役員をはじめ非常に経験豊富な方々がほとんどです。それだけに若手が付け焼き刃の知識で提案しても、お客様にご納得いただけるような説明ができず、最初はいろいろと悩みました。そこで、とにかく誠意を持ってお客様の課題に耳を傾けることに徹し、まずは背伸びせずに内定者教育や新入社員教育、自己啓発など、自分自身がイメージしやすい商品にフォーカスして提案することにしました。こうして自分が自信を持って営業できる分野でお客様との関係を強化し、そこから少しずつ守備範囲を広げていったのです。
また、入社4年目から8年目にかけて勤務した東北事務所は、能力開発の営業職が4名の小所帯だったこともあり、1人ひとりの営業活動の質・量が事務所の経営に大きく影響する環境でした。自分1人でいろいろな仕事をこなす必要があり苦労しましたが、営業担当としての自立心が高まったことに加えて、事業全体の運営を理解でき、1人のビジネスパーソン、社会人として成長できたと感じています。

1日のタイムスケジュール

Q. 将来の目標、ビジョンは?

市場環境の変化をいち早く捉えて新たなサービスを具現化していきたい。

現在、日本の労働環境は大きな転換期に差し掛かっています。少子高齢化にともなう労働力不足の深刻化が懸念されるなか、企業はさらなるダイバーシティの推進や働き方改革といった大きな変革を迫られています。日本企業がこれからも持続的な成長を果たしていくためには、このドラスティックな変化を見据えた新しい人材育成・能力開発の戦略が不可欠です。
営業職として培ってきた知識やお客様との信頼関係を活かして、私自身、これからもこうした環境の変化をいち早く捉えて、商品開発に関わっていきたいと思います。市場の新しい要求に応える商品やサービスを具現化していけたらと考えています。

JMAMのいいトコロ!

人材育成・能力開発は、「人」を対象にする仕事だけに、どこまで追求していっても終わることのない奥深い世界だと実感しています。それだけに知的好奇心や探究心にあふれる人にとっては、必ず面白い仕事ができるはずです。JMAMには若い社員にも責任ある仕事を任せる風土があるので、若手ならではのフレッシュな発想を活かして積極的にチャレンジして欲しいと思います。

そのほかの社員を見る