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開発(手帳)

お客様の視点に立ってより魅力的な手帳をつくりたい。

2008年入社 河野 由希子

入社動機

教育系の大学で学び、教育関連業界を中心に就職活動を進めるなかでJMAMに出会った。高校~大学時代、手帳を日記帳として愛用していたこともあり、もう1本の大きな柱である手帳事業にも興味を惹かれた。利用者の目線から手帳づくりの仕事に携わってみたいと考え、入社を決意した。

入社後の配属歴

2008年4⽉ ⼊社(新卒)
能⼒開発営業本部(東京)営業職
2010年4⽉ ⼿帳部⾨(東京)営業職
2011年4⽉ ⼿帳制作部⾨開発職
2016年2⽉ 産休・育休開始
2017年4⽉ 産休・育休より復職
⼿帳制作部⾨開発職

Q. 現在の仕事内容は?

製造現場と連携しながら手帳の品質・原価・納期を管理。

人材育成(能力開発部門)の営業を2年間経験した後、3年目に自ら志望して手帳部門に異動しました。手帳の営業を経て、4年目の2011年からは制作部で手帳の生産管理に携わっています。生産過程における制作部の役割は、企画部門が立案・デザインした新商品を正確に「形」にして量産化することにあります。すなわち、手帳の印刷~製本を行う自社工場および外部委託工場の担当者と連携しながら、企画通りの商品を計画通り倉庫や取引先に納品できるように、Quality (品質)、Cost(原価)、Delivery(納期)を管理する仕事です。
制作業務では販売店やユーザーと直接接することは少ないのですが、これまで営業を経験してきたことがトラブル時の迅速な対応などに役に立っています。

Q. 手帳ビジネスの醍醐味は?

自分が手がけた手帳を愛用するお客様の期待に応える。

新たな素材や加工方法などを用いた新製品の場合、生産における各工程でしっかりチェックしても、まれに予期せぬトラブルが生じることがあります。その場合は、工場の担当者や専門の試験機関の協力を得て原因究明に取り組み、必要な解決策を講じます。もちろん、トラブルなく納品することが基本ですが、こうしたトラブルを迅速に解決し、取引先やお客様への影響を最小限に食い止められた時は、ほっと安心すると同時に、達成感が湧いてきます。
日頃、電車に乗ったり、街でカフェに入ったりすると、当社の手帳をご利用いただいているお客様を見かけることがあります。また、12月などの繁忙期には、販売応援のために自分も取引先の手帳売り場に立つ機会があります。自分の担当した手帳をご愛用いただいているお客様から「もうこの手帳しか使えない」といったご感想をいただいた時などは、とても嬉しく、さらなる期待に応えるためにも「もっと良い手帳をつくろう」という意欲がより一層高まります。

1日のタイムスケジュール
※育児短時間勤務

Q. JMAMってどんな会社?

子育てをしながらキャリアアップできる職場です。

JMAMの大きな魅力は、社員が働きやすい環境が整っているところです。私は約1年2ヶ月の間、産前・産後休暇と育児休業を取りました。職場復帰してからも9:15~16:30の時短勤務で働いています。JMAMには、産休・育休から復帰して育児をしながら働いている社員が大勢おり、制作部の中だけでも現在、私以外に2名の先輩社員が子育て中です。“産休・育休を取ったら今後のキャリアに影響するのでは”といった不安は周りの先輩社員の活躍を見ていると、全く感じませんでした。そのくらい、当たり前の制度としてしっかり根付いていると思います。また、在宅勤務制度の導入など、子育てをしながら働き続けられる仕組みづくりにも積極的です。
まだ子供が小さいので、急に熱を出したりして仕事を休まなければならないケースがありますが、周囲の理解があるので安心して代わってもらうことができます。もちろん、自分も周りに困っている人がいれば、できる限り力になれるように努めています。
子育てが一段落して時間が取れるようになったら、工場の生産プロセスや現場の課題などについてもっと詳しく勉強して、専門用語など現場の方と同じ言葉で対等に語り合える制作のスペシャリストを目指したいと思っています。

JMAMのいいトコロ!

入社以来、いろんな部門で働いてきましたが、どの部署でも面倒見の良い人が多いと感じています。何か仕事で困っていたりすると、必ず誰かが声を掛けてくれますし、上司がさりげなくフォローしてくれたりしました。だから私のように、いきなり畑違いの分野に異動したとしても、安心して仕事に取り組むことができると思います。

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