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開発(人材育成支援)

自らもつねに成長しながら未来を担う人材を支えていく。

2003年入社 斎木 輝之

入社動機

“これまで家族や恩師など多くの人に支えられてきた”――そんな感謝の気持ちを社会に還元したいと考え、「人」の成長を支える人材育成業界を志望した。訪問した人材関連企業の中でも、JMAMは、会社説明会の時から就活生を1人の人間として同じ目線で接してくれていると感じ、この会社なら自分の思いや価値観を共有できると考え入社を決意した。

入社後の配属歴

2003年4⽉ ⼊社(新卒)
能⼒開発営業本部(東京)営業職
2007年4⽉ 能⼒開発事業本部(京都)営業職
2011年4⽉ 能⼒開発営業業本部(東京)営業職
2013年4⽉ 通信教育事業本部マネジャー(管理職)
2016年4⽉ カスタマーリレーション部マネジャー(管理職)

Q. 現在の仕事内容は?

営業経験を活かして、セミナー開催や新しいサービスの企画開発に取り組んでいます。

入社以来、人材育成部門の仕事に携わっています。最初の10年間は営業職としてお客様の人材・組織課題の解決に向けた企画提案と実行に全力投球してきました。11年目からは、商品・サービスの開発や販売促進を担当する企画推進部のマネージャーを務めています。
営業職の時代、私が何よりも心がけてきたのが「お客様の要望や悩みに純粋に耳を傾けること」です。知識や経験が少ない新人の頃は、どうしても「自分の話したいこと」に意識が向いてしまい、お客様のニーズを十分に聞き出せないことがありました。それを克服するために、事前にできる限り情報を収集し、自分なりの仮説を立ててから打ち合わせに臨むように努めたところ、次第にお客様のより具体的な悩みや要望を引き出すことができるようになりました。
こうした経験を活かし、現在はセミナー開催や営業同行などを通じてお客様に人材育成のトレンドや市場動向、教育効果などをお伝えしています。さらに、そこで得た情報なども踏まえ、時代のニーズに即した新サービスの企画開発にも取り組んでいます。また、マネジャーとしてチームをまとめ、限られた期間内で成果を上げなければならないため、めざす方向性の共有やメンバーのフォローなどもおこなっています。

Q. JMAMで働く醍醐味は?

社会や市場に新しい価値を提供しながら、自分自身も大きく成長できる。

顧客企業の人材育成を支援する仕事を通じて、報酬をいただきながら自分自身も大きく成長できることが、JMAMで働く最大の醍醐味だと感じています。この考え方は、入社時から現在までまったく変わりません。また、2016年の部門統合によって、販売促進部門が人材育成事業全体のマーケティング部門になりました。JMAMは、必要があれば、各事業の枠組みに捉われず、市場変化に柔軟に対応したサービスを提供できる体制へと組織を変えていきます。こうした柔軟な事業展開も大きな魅力です。もちろんフィールドが広がった分、難易度も上がり責任も大きくなりましたが、社会や市場に対して新しい価値を提供し、JMAMの未来を切り拓いていくダイナミズムのある仕事です。

1週間のスケジュール

Q. 仕事を通じて
成長できたと思うのは?

他者の価値観を受け止めることで自分の可能性が大きく広がったと感じます。

学生時代に部活やゼミでリーダーを務めてきた経験から「皆の先頭に立って引っ張っていく」ことがリーダーの責務であり、リーダーシップであると考えていました。しかし、仕事で試行錯誤するなかで、それ以外にもいろいろなリーダー像があることに気づかされました。例えば「メンバーを前面に押し立て、最後尾からサポートする」のも立派なリーダーシップです。そして、どれが正しいということはなく、状況や目的、メンバーの能力や性格などに合わせて、最適な手法を使い分けられるのが優れたリーダーであるという考えに変わりました。
また、最初から「自分の価値基準が正しい」と思って、相手の意見や行動を判断してはいけないと感じるようになりました。たとえ相手の意見・行動が自分の価値基準と違っても、一旦受け止めて熟慮する。それを心がけることによって、先入観や固定観念の罠に陥るのを防ぎ、結果的に自分自身の可能性が何倍にも広がっていくことに気づきました。もちろん、相手を受け止めたとしても、最後の決断は自分次第であり、そこに至るまでにどれだけ「真摯に向き合ったか」が次の仕事へのステップになると思っています。

JMAMのいいトコロ!

入社動機にも共通しますが、究極の「人間尊重」の文化が根底にあることです。JMAMという会社には、役職や年齢、立場の違いなどを超えて、全員が「イコールパートナー」として互いを尊重し合う風土があります。皆が困っている相手を助けようと考えており、人間的に魅力のある人が多いです。これから入社する方には、「1%手抜きするよりは1%でも努力する」「支えてくれる人への感謝を忘れない」そんな気持ちを大切にしていただきたいと思います。

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