ホーム > 社員紹介 > 開発(人材育成支援)

開発(人材育成支援)

「人」の能力を可視化・指標化し効果的な人材育成を支えていく。

2007年入社 小林 志保

入社動機

広告代理店で営業企画の仕事に携わっていたが、自分自身で何かをつくる仕事に挑戦したいと感じていた。一方、社内で新入社員教育を担当した経験があり、人材育成・能力開発の仕事に関心を抱いた。そんな時期にJMAMの「経験不問」の中途採用募集を知り、新たな世界に飛び込んでみようと転職を決意した。

入社後の配属歴

2007年9⽉ ⼊社(中途)
アセスメント事業本部開発職

Q. 現在の仕事内容は?

「人」の能力を診断し、気づきをもたらすアセスメントツールを開発・提供する。

「人」の成長は、現在の自分の状態や能力レベルに“気づく”ことから始まります。ただし、それらを自分自身で把握するのは非常に困難です。そこでJMAMでは、さまざまな側面から「人」の状態や能力を客観的に診断するためのアセスメントツールを開発して、人材の有効活用・能力開発に取り組む企業にサービスを提供しています。
入社以来、アセスメント事業本部に所属し、各種のアセスメントツールを開発しているほか、営業職に同行してアセスメント結果や有効な活用方法についてお客様にご説明しています。それぞれのお客様の事業・業務内容、人材戦略などに応じ、どのような能力・特性を診断・評価すれば、顧客の問題解決につながるかを考え、最適なアセスメントを提供しています。
企業におけるアセスメントの主な用途には、採用時の適性検査や昇進昇格の判定、さらには能力開発に向けた自己理解の促進などがあります。このようにアセスメントは、「人」の能力・特性を判定すると同時に、受検者である社員に新たな“気づき”の機会を提供し、自己成長を促すためのツールでもあります。

Q. アセスメントの仕事の
醍醐味は?

専門性と日常的な発想や着眼を活かしながら知る楽しさや人間の奥深さを感じる仕事。

アセスメントは、人の能力や特性という非常にあいまいで見えにくい要素を可視化・指標化する作業です。私にとってまったく経験のない新しい領域でしたので、まずアセスメントの基盤となる心理学を、本やセミナーなど通じて基礎から学ぶ必要がありました。専門性が求められる仕事ですが、その一方で、日常的な発想や着眼――例えば「仕事で結果を出せる人と出せない人とでは、行動パターンに違いはないだろうか?」といった人間観察が活かせるケースもあります。とにかくいろいろと試してみる、何でもやってみることが重要であり、それまで知らなかったことを知る楽しさや、人間の奥深さなどを日々感じることができる魅力的な仕事です。
企画開発部門のため、今は直接お客様と接することがそれほど多くありませんが、営業担当者を通じて「アセスメントを活用し続けた結果、人材がレベルアップしてきた」といったお客様の声を聞くことができた時などは、大きな達成感があります。

1週間のスケジュール

Q. JMAMはどんな会社?

社員の個性を尊重する“懐の深い”会社。

一言でいうと、「人」をきちんと見て、考えてくれる“懐の深い”会社だと思います。実際、JMAMには個性豊かな人が多いのですが、基本的にはまじめでしっかりした人ばかりで、“人を蹴落としてまで成功したい”といった自己中心的な人はいないと思います。
私は、どちらかというとマイペースで、自分なりのこだわりをもってコツコツと仕事をしていきたいタイプですが、JMAMでは仕事の進め方を細かく指示されるようなことはなく、それぞれの社員が個性を活かしながら、自分のスタイルで仕事を進めることのできるので、非常に働きやすさを感じます。もちろん、この恵まれた環境に甘えることなく、自分の仕事におけるこだわりを会社や顧客の利益に結びつけられるよう努力しています。

JMAMのいいトコロ!

非常にオープンで風通しのよい組織がJMAMの最大の魅力です。とくに私の所属するアセスメント部門は、比較的少人数の組織でもあり、とても会話が弾む楽しい職場です。そんなオープンな職場だからこそ、これから入社する皆さんも、何か自分なりのこだわりをもって、粘り強く取り組めば、きっと面白い仕事ができるはずです。

そのほかの社員を見る