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講師

Only Oneの存在を目指し講師としての専門性を磨く。

2009年入社 永國 幹生

入社動機

前職の時にたまたま研修で社内講師をする機会があり、この経験から講師という仕事への魅力を感じるようになった。その後、キャリア転身を本気で考えるようになり、複数の研修会社やコンサルティング会社の話を伺った。そして、講師職としての専門性を高める環境が最も整っているJMAMへの入社を決めた。

入社後の配属歴

2009年4⽉ ⼊社(中途)
研修ラーニング事業本部講師職

Q. 現在の仕事内容は?

講師職として多様性を理解し、参加者各人の個性を活かす、そして集合研修ならではの付加価値を創る。

主に管理職等のリーダー層を対象にした研修を中心に担当をしています。多様なニーズに対応するよう顧客企業ごとに教育プログラムを設計し、研修運営をしています。さらに、新たな研修コンテンツの開発、最新の研究成果についての論文作成、人材専門誌への寄稿などもおこなっています。
現在はwebラーニングなど知識・ノウハウをインプットする手段はたくさんあります。そのため集合研修では、参加者が意見を出し合いながら課題を解決するような、付加価値を創造する運営を心がけています。講師がインストラクションとファシリテーションをおこない、参加者がアウトプットしながらマネジメント力やリーダーシップを高めていく研修スタイルです。
事業のグローバル化や人材のダイバーシティが進むなか、これからのリーダーには、さまざまな価値観や異なる意見を活用し、そのコンフリクトから新しい価値を生む手腕が求められます。そこで研修内のセッションでは、参加メンバー間の視点や意見の相違を認識するだけにとどまらず、「なぜ違うのか」といった背景にまで踏み込んで議論し、互いのギャップを乗り越える手段を見つけるトレーニングを行います。

Q. 大学院に通い
MBAを取得した理由は?

経営や人材育成に関する理論を学ぶとともに独自のアプローチを追求する。

40代を迎えて講師としての専門性をさらに高めたいと考え、大学院の経営学コースで学びました。講師職との両立は時間的にも大変でしたが、会社のサポートもあり、2年間でMBAを取得しました。大学院では、経営や人材育成に関する最新のトレンドを学ぶことができました。そして、自分のもともとの専門分野である心理学的アプローチ――個々の人材を動機づけ、その個性・能力を経営に活かす手法――について、より深く研究することができました。これまでも講師として多くの実務を経験してきましたが、大学院ではその裏付けとなる理論・背景を明らかにすることができ、より一層の確信を持って業務に取り組めるようになったと実感しています。

1週間のスケジュール

Q. 講師の仕事の醍醐味は?

自分自身の成長が次の仕事へのモチベーションとなる。

講師職は、仕事において自分の強みや専門性をフルに表現できるのが大きな魅力です。もちろん、講師として人前に立つには、プロフェッショナルとしての自覚と専門的な知識・スキルが不可欠であり、常にレベルアップを図らなければなりません。しかし、その結果、自分自身が成長し、前回よりも良い成果を上げられた時の達成感は、次の仕事への大きなモチベーションとなります。
今後も自己の専門性を磨き続けることで、講師としてOnly Oneの存在でありたいと考えています。JMAMに蓄積されたノウハウに自分ならではのアプローチを加味することで、独自性のある研修コンテンツを積極的に展開していくつもりです。

JMAMのいいトコロ!

JMAMでは、社員が仕事に集中できる環境が整っており、さまざまなチャレンジの機会にも恵まれています。先日も米国に出張し、現地教育機関の研究員との情報交換やハーバード大学への取材をするなど、人材育成や経営に関するグローバルな研究にも触れることができました。また、休暇も取得しやすくライフワークバランスが取れるのも魅力の一つです。

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