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内定者研修にも最適 eラーニングライブラリ新コース 『仕事の心がまえコース』 9月25日開講 できる社会人への第一歩は入社前から

2017/09/25 ニュースリリース

内定者研修にも最適 eラーニングライブラリ新コース
仕事の心がまえコース』
9月25日開講 できる社会人への第一歩は入社前から

株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール「eラーニングライブラリ」 ※1の新コースとして、 9月25日から『仕事の心がまえコース』を開講します。

「社会人になって、どんなことが求められるのか?」まず、頭に浮かぶのは、仕事をするうえで求められるビジネススキルやマナーかもしれません。しかし、それ以前に、いつの時代も変わらない、仕事に取り組むときの基本的な心がまえがあります。これは、働くうえでの土台となるので、入社3年めくらいの若手中堅社員のころまでに、できるだけ早く身につけていただきたいことです。

このような背景のもと、JMAMでは『仕事の心がまえコース』(以下、本コース)を開講します。本コースでは、仕事の心がまえを、“組織”と“仕事”と“人間関係”の3つの側面から取り上げて学習します。 この心がまえを学習することで、よりスムーズに組織の一員として仕事をできるようになることをめざしています。

職場ごとのOJTでは先輩や上司の対応によって異なる面が出てきてしまいますが、eラーニングによって学習していただくことで、どの職場の新人に対しても、同じように“仕事の心がまえ”を伝えられます。

また、スマホやタブレットでも学習可能で、場所を選ばず、短時間で取り組めます。

JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全127コースを一人あたり7,560円(税込み)※2というリーズナブルな価格で受講できます。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、2,100社超、のべ120万人を超える企業・団体に導入されています。

 このほかにも管理職への人事・労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、幅広く活用されています。

 JMAMでは、今後も企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)について:JMAMは、日本能率協会(JMA)グループの中核企業として1991年に設立されました。通信教育・研修・アセスメント・eラーニングを柱とした人材育成支援事業、能率手帳の新生ブランド『NOLTY』や『PAGEM』を代表とする手帳事業、ビジネス書籍の発行を中心とした出版事業を通じて、「成長したいと願うすべての人」を支援し続けていきます。
www.jmam.co.jp
※1:JMAMが提供する「eラーニングライブラリ®」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2017年9月現在、全183コースのラインアップを、2,100社超、のべ120万人が利用しています。 
http://www.jmam.co.jp/productservice/elearning_lib/index.html
※2:マネジメント系ライブラリ(2017年9月現在127コース)10名さま、7万5600円(税込)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ® は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。


『仕事の心がまえコース』の概要

1.ねらい

内定者・新入社員、若手中堅社員にとって、いつの時代も変わらず求められる基本的な心がまえがあります。それは、これから働き続けるうえでの土台になるものです。
 本コースでは、仕事の心がまえを、組織と仕事と人間関係の3つの側面から取り上げ学習することで、スムーズに組織の一員として仕事ができるようになることをめざします。

2.特長

◆ 社会に出て働くことの意義を前向きに理解し、自発的に意識を変えていく姿勢を学びます。
◆「会社とは」「仕事とは」といった仕事をするうえでの基本的な心がまえについて理解します。
◆ 組織におけるコミュニケーションの基本について理解します。

3.学習時間

想定学習時間 2時間  /  最短実行時間 28分

4.対  象

内定者、新入社員、若手中堅社員

5.カリキュラム

プロローグ 社会人として働くということ
      組織のなかで働くということ

1章 会社とは?
 1-1 会社の使命とは?
 1-2 会社のしくみとは?

2章 仕事への取り組み方と7つの基本意識
 2-1  仕事にどう取り組む?
 2-2 仕事に取り組むときの7つの基本意識① <顧客、目標、協調、改善>
 2-3  仕事に取り組むときの7つの基本意識② <品質、コスト、納期>
 2-4 仕事に取り組むときの7つの基本意識③ PDCAを回す

3章 コミュニケーションと人間関係
 3-1 よいコミュニケーションとは?
 3-2 ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)
 3-3 職場の人間関係とチームワークとは?

エピローグ 働くことは学ぶこと
    自己啓発は自分の能力への投資


※テスト問題1回(客観式10問、ランダム出題)

6.学習画面例

「1-2会社のしくみとは?」「2-1仕事にどう取り組む?」「3-2ホウ・レン・ソウ」より

本件に関するお問合せ先

【報道関係者お問い合わせ先】 株式会社日本能率協会マネジメントセンター 広報担当 TEL:03-6362-4361(直通) / E-mail: PR@jmam.co.jp
【サービスに関するお問い合せ先】  ㈱日本能率協会マネジメントセンター パーソナル・ラーニング事業本部 TEL: 03-6362-4345

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